2013年06月17日

シリーズ773・パノラマ写真「ここはどこ」

 写真の彫刻のあるここはどこ。


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ブロンズ像とかオブジエなどの設置場所は著名な施設とか名だたる企業の敷地内と決まっていたように思いますが、このブロンズ像の場合は一地域の会館前であることに少々違和感を覚えました。
しかし、よくよく考えてみると、此処は大倉山を抱える有名な地域であり、作者のワグナーナンドールにしてみれば設置に相応しい場所と考えたのも頷けます。
難問へのコメントは恐れ多くも有り、結構気骨が折れます。

  • 伊東 裕
  • 2013年06月17日 21:45

 ワグナー・ナンドールの作品は、以前円山公園に接してあった市長公邸が取り壊され、その跡地に昨年(一昨年?)設置された「母子像・ふるさと」があります。設問にあるブロンズ像は、本郷新の「鳥を抱く女」で、この地区に本郷新のアトリエ(現在は札幌彫刻美術館の一部)があったことにもよるようです。実のところ、明日の道新文化センターの講座は、円山公園駅を出発して、この地区の彫刻を鑑賞して歩く予定で、資料作りのためもあって、この像のパノラマ写真をブログに投稿しています。

  • ブログ子
  • 2013年06月18日 03:59
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