2013年07月10日

シリーズ215・パノラマ写真「ここはどこ」

 民族の 理解深める 施設なり

 国道230号に沿った温泉郷にある施設である。野外展示場と屋内施設があり、屋内展示室は有料である。単に展示を行っているだけでなく、伝統的楽器の製作、刺繍体験などのメニューも用意されていて、来館者のリピータを増やそうとしている。


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パノラマに掲示ポスターなど貴重なヒントが多く逆に迷いましたが、札幌市アイヌ文化交流センター(サッポロピリカコタン)のようです。
身の回りを見てもサッポロを始めアイヌ語地名は多く、生家のある深川市に近いカムイコタン竪穴や沖里川の環状石離(ストーンサークル)などの他にも小学生の頃は同級生も居り、日常的な接点も多く、独特のアイヌ文様などの貴重な生活文化様式を持つ民族として再認識しました。

  • 伊東 裕
  • 2012年07月17日 10:48

 定山渓に行く(帰る)途中にある小金湯温泉に、札幌市アイ文化交流センターがあります。何度か立ち寄ったことがあるのですが、休日でも訪れる人はまばらです。屋内展示施設は立派ですが、有料で、さてお金を払ってまで見ようという気になりますかね。

  • ブログ子
  • 2012年07月17日 13:52

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今朝、この設問を目にしたときは「ピリカコタン」の文字を見落とし、難解
の先入観に囚われましたが、設問をじっくり読み直して「アイヌ文化交流センター」へは意外と早く辿り着きました。
「此処はどこ」の設問では①闇雲にパノラマ拡大でヒントを探し出し正解するか、挙げ句の果てに行き詰まるかのパターンと ②今回のように、設問の全体が正解を解説しているパターンに気付き効率的に苦も無く正解する場合と、ふた通りあることにやっと気づき、反省しきりです。
急がば回れですね。

  • 伊東 裕
  • 2013年07月10日 20:56

 「ここはどこ」の設問文(問題)を作成するのは気を使います。説明をあまり書き過ぎると解答になってしまいます。ぼかした説明というのも難しいですね。

  • ブログ子
  • 2013年07月10日 21:26
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