2013年07月30日

HPF7・イルミナージュ代表取締役・金井英明氏

 伊藤組100年記念基金という広範囲の各種活動に助成を行う基金がある。この基金の評議員同士ということで金井氏と面識を得て、勉強会「eシルクロード大学」の講師をお願いしたことがある。その事前のお願いで金井氏が経営している(有)イルミナージュでパノラマ写真撮影である。
 金井氏はデザイナーとして活動を開始しており、豊平川に架かるミュンヘン大橋の基本デザインや同橋バルコニーのレリーフのデザイン、市立札幌病院のステンドグラス壁画のデザイン等を手がけている。現在は画家として描いた絵を展示・販売するイルミナージュという会社の経営者でもある。
デザイナーや画家とは別に、多方面で活動をして来られた。プロサッカーチーム(Jリーグ)コンサドーレ札幌の設立時に、このチームの運営会社の北海道フットボールクラブ社長を務めた経歴の持ち主であると聞くと、意外である。
 イルミナージュのオフィス内には金井氏のアクリル画やカードが並んでいる。そのなかには金井氏の原画による、郵政省発行の有珠山噴火災害寄付金付き切手や北海道ふるさと切手も展示されている。(イルミナージュ、2013・6・17)


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