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2013年10月13日

バンコクの街角の日常

 バンコク市内には高架式の鉄道が通勤や通学の客を運んでいる。駅につながって高架式の通路があり、ところどころ歩道橋で地上に降りる。この客の流れを利用して、降りた辺りに物売りの屋台がある。朝食のような物を売っていて、利用する客がいる。大都会は、国は違っても日常の生活は同じような様子を見せる。通りに小さな廟があって、大きな象や小さな動物の置物が並べられ、供物が絶えない。仏教国で信心深い国民が多いようで、通りがかりに線香を上げてゆく人の姿がある。

パノラマを 撮りながら見る 客流れ


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小廟に 絶えることなく 供え物


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バンコクのような首都の都心部車道側に、小さいとは言え廟が存在するとは流石に信心深い国柄と思いますが、大小の象や縞馬などは置物が、或いは供物なのか、又はこれ等を扱う専門店が近くにあるのかなど、興味が湧きます。

  • 伊東 裕
  • 2013年10月14日 21:29

 何故縞馬ばかりが並べられているのでしょうかね。ブログ子も疑問です。

  • ブログ子
  • 2013年10月14日 21:49
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