2013年11月25日

今日(11月25日)の一枚

赤い実が 竈火(かまどひ)に見え ナナカマド

 午後は雨の天気予報。風も少しある。散歩にも出ず、玄関横のナナカマドの実を撮る。カマド(竈)に7回入れても燃えにくいので七竈の命名の説を信用してよいものかどうか、実験していないのでわからない。赤い実が竈の火に見えてくる。

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紅葉がすっかり散ったあとの殺風景なこの時期は特にナナカマドの鈴なりの赤い実が目立ちます。
それにしても、名前の由来が七回カマドで焚いても燃えにくいからとは不思議ですね。
薪も竃も無い現代ですが、7回は兎も角、誰かがぜひ公開実験して欲しいものです。

  • 伊東 裕
  • 2013年11月25日 21:55

 今は竈というものが姿を消したので、実験が難しいですね。田舎に行くとあるいは残っているかもしれません。実際に使われている竈があれば。パノラマ写真で記録しておきたいものです。

  • ブログ子
  • 2013年11月26日 04:36
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