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2014年02月10日

今日(2月10日)の一枚

人為から 自然除雪の 春を待ち 

 風は冷たいものの、青空が広がり日差しが強く感じられる。2月にこの様な天気に遭遇すると、春が近づいて来ている感じが強まる。道路脇の雪を除く作業が続けられていて、この光景が後1回ほどあれば、除雪は人為から自然に任される。

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排雪作業が始まると、ほんの少し・・・少しですが、春への扉が遠くに見え始めたような気持ちになります。これから先の一ヶ月どんな天候かによっては油断はできないですが、それでも冬の終盤を感じさせる、私の好きな光景です。

  • junji
  • 2014年02月11日 19:22

 人為的でも雪が少なくなると冬が後退している感じになります。加えて、排雪作業が進むと車の運転がし易くなり、有難いです。

  • ブログ子
  • 2014年02月11日 21:22

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除雪にも 免疫摂理 見いだせり。
免疫の文献を見ますと、1000億もの侵略者(抗原)に対する抗体(免疫)を、生まれたときの母体から既に受け継いでおり、これを自然免疫と称し、生後に受けた抗原への抗体を獲得免疫と分類しており、この摂理を今朝の除雪爪句に当て嵌めてみました。
つまり、今年のような豪雪で毎朝スコップで悪戦苦闘していた雪かき(人為除雪)光景は、立春を過ぎると、日増しに強まる太陽光が自然に融かしてくれて(自然除雪)、あとは春を待つばかり、との爪句式説明が似通っているとの少々理屈っぽい共感です。

  • 伊東 裕
  • 2014年02月11日 22:54

>伊東さん 免疫の分野でも「自然」と「人為」を対比させて考える事ができますか。伊東さんの句も手慣れたものですね。

  • ブログ子
  • 2014年02月12日 05:47
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