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2014年05月29日

今日(5月29日)の一枚

足元に 車の溢れ 注意行 

 散歩の道すがら撮る対象は朝日、花、鳥と同じジャンルのものが続く。最近は花に目が行く。公園の遊歩道にクルマバソウが群れて咲いている。輪生の葉が名前の通り車の形状をしていて、葉の中心から伸びた茎の先に白い花がいくつも重なる。

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快晴の日が続きますと、徒歩人種にとっては足元の小さな蟻が気になり、毎日が注意行です。
昨日の午後、近くの花園橋を渡る途中、下校途中の小学生が多かったのですが、地面を1cm以上もある大きな無数の羽蟻が這っておりましたが、話に夢中の生徒にとって足元の注意行など、とても無理と言うもの。
当然と言うにはあまりにも無残でしたが、不思議なことに、用件が済み帰途の路上に見られる筈の、踏まれた羽蟻の残骸が殆ど消え失せておりました。
いい歳をして欄干近くでしゃがみこむのは、まわりが気になります。
近くのヒトけの途絶えた処で改めて地面を観察しますと、無数の小さな蟻が1匹だけでいとも簡単に軽々と10倍近い大きな羽蟻の死骸を引きずり巣へ運んでいるのです。
小さな蟻は多分今日一日だけで今後必要な食料を確保できた筈ですが、なぜ大きな羽蟻が折角の羽を活かさず地面を這っていたのか。
蚕とか青虫は蛾に変態を経て飛ぶのが自然で、元々が歩き回る蟻にしてみれば、変態の手順無しに突然生えた羽で飛ぶことに戸惑っていた?
また、5月19日のプログでカタツムリ無防備散歩も危険ですが、周りの生物のあらゆる行為には自然界の不易の摂理を感じ、逆に人類の最近の行為傾向には、未来への回復不能な危惧を覚えます。

  • 伊東 裕
  • 2014年05月29日 13:51

 虫の世界も気になりだすと注意深くなります。我が家の半地下室に巣を作っているシジュウカラが頻繁に餌を運んでくるのを観察していると、青虫、毛虫、昆虫とまあ雑多で、鳥が嘴で運ぶ虫の種類の多さに気がつきます。それにしてもよくぞ虫を見つけてくるものだと感心します。食物連鎖で、大きな生き物の命が小さな生き物の命でつながっているのを目の当たりにすると、これは子どもに見せると、無駄に虫をつぶしてはいけないと気が付くのではないかと思えてきます。

  • ブログ子
  • 2014年05月29日 14:16
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