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2014年08月17日

通い続けて記憶に固定された工学部玄関ホール

 工学部内で学科が変わったり、組織が変わったりしたことはあるけれど、工学部で教育と研究の生活を送って、仕事人生はここで終わっている。工学部の建物も通い馴れていて、耐震工事で変わった部分もあるけれど、玄関ホールは昔と変わらない。ホールにオープンキャンパスの受付がある。昔勤めていたころ、オープンキャンパスの言葉は聞かなかった。最近は高校生に大学や学部を入学先として選んでもらうために色々お膳立てをしているようで、その一環である。(2013.8.5)

思い出の 記憶の時空 工学部


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貼り紙に 学部公開 時代なり

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定年退職後ですが、北大工学部で受託している寄附講座に民間人聴講生としてお招き頂き3年ほど受講いたしました。
正面からホールに入って右手の消化器ボンベのある通路奥の2階辺りで、懐かしい場所です。
その時、花粉の微粉化について、企業側派遣の社員や大学研究員の方から破砕の実験とか理論などで大変お世話になりました。

  • 伊東 裕
  • 2014年08月17日 22:32

 3年間受講生で工学部に通われたのなら、伊東さんにも見覚えのある建物となりますか。伊東さんの通われた場所が、どこの学科であるかは推測がつきませんが・・・

  • ブログ子
  • 2014年08月17日 23:31
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