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2015年02月04日

今日(2月4日)の一枚

立春や 陽光柱撮る 手冷たし

 朝日の昇る少し前からサンピラー(陽光柱)が現われている。撮影のため外に出るが、暦に立春の文字があっても寒い。まるでサーチライトの光が朝の空の垂直方向に投射されているようである。手袋もせずにカメラを操作している手が冷たい。
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以前のプログ写真で、見事な天使の階段を見せて戴きましたが、寒冷期に発生する垂直のサンピラーを寒冷地の名寄ならばいざ知らず、大都市の札幌でこの発生を捉えたとは凄いことです。
在職中の昭和40年ころ、大寒中の数日、名寄市ではマイナス30度を超す寒さは当たり前でした。
明日からは愈々膨大な純白の雪で造成された大雪像を見られる第66回札幌雪祭り開幕で、札幌の観光評価はさらに急上昇ですね。
以下は、昨日の道新夕刊「北京のPM2.5などの大気汚染は人類の居住に適さない」との政府系シンクタンク報告書の指摘を北京市の王安順市長も認めた上での「北京は居住に適さない」と、市議会での自らのショッキングな発言が波紋を広げている記事からの対照的な連想です。

  • 伊東 裕
  • 2015年02月04日 18:01

 サンピラーは自宅の窓からも見られるので、窓越しに写真を撮ると、寒い外に出なくてもよいのですが、電線や家の屋根が写り込んでくるので、寒い外に出ての撮影となりました。
 北京の話ではないですが、以前は札幌も車粉公害に悩まされました。今はきれいな空気を取り戻していて、サンピラーもきれいに撮れます。

  • ブログ子
  • 2015年02月04日 18:49
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