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2015年03月27日

N16高倉健の駅長霊が居るような幌舞駅舎内

 幾寅駅でロケが行われた映画は「鉄道員(ほっぽや)」で、映画のため改装した駅舎が「幌舞駅」として登場する。高倉健演じる駅長が、末広涼子演じる幼くして病死し、年頃の娘に成長した霊と再会した後、ホームで殉職するという浅田次郎原作の物語の映画化である。評判だった映画で、映画のセットの駅舎や周囲の食堂、理容店などが観光のため保存され、山間の駅に観光客が訪れる。線路より少し低い所に駅舎がある。駅舎内には高倉健の写っている大きなポスターが貼られている。その「健さん」も昨年(2014年)には亡くなった。

コスモスが 幌舞の駅 客迎え

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「健さん」の 駅長霊居て 無人駅


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高倉健の鉄道員 ぽっぽや は余りにも有名ですが実際に映画を見たことが無く、今朝のプログとGoogleのあらすじを見て、映画は兎も角、遅蒔きながら本でじっくり読んで見たいものです。

  • 伊東 裕
  • 2015年03月28日 22:08

 ブログ子はTVの映画で視ました。原作は読んでいませんが、当然ながら原作と映画とはニュアンスが違っていると思います。娘の霊とのご対面でちょっとミステリアスな味付けです。

  • ブログ子
  • 2015年03月28日 22:17
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