2015年04月27日

SN2雪の中にひっそりと佇む釧路湿原駅舎

 釧網本線が釧路湿原の縁を延び、北上する辺りでは、蛇行する釧路川に沿って東側に線路がある。湿原は川の西側に広がっている。釧路湿原駅は林の中にあり、車で行くと駅近くの駐車場から線路伝いの細い道を歩いてゆく。駅舎はログハウスの立派なものである。利用客はほとんど観光客で、雪の季節には乗降客の姿を見ない。駅舎内はベンチとテーブルがあるだけで、これといって目に留まるものはなく、丸太の印象だけが残る。シーズン中は列車の利用客はこの駅からあるいて展望まで行き、広大な湿原の景観を楽しむ。

看板の 墨痕鮮やか 湿原駅

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ログハウス 客姿無く オフシーズン


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