2015年05月05日

今日(5月5日・その3)の一枚

上天気 ハクセキレイも 散飛なり

 日中用事もなく散歩に出ることはないのだが、パソコン相手の作業に飽き、天気も良いので近くの中の川の岸辺を歩く。ハクセキレイが石組みのところで飛んだり止まったりしている。よく見かける鳥なので、逃げられてもよいと近づいて撮る。

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最近、家の裏を流れる真駒内川の石の上を、黒い洒落たエプロン姿のセキレイをよく見かけます。
それにしても、私達が運動不足解消に歩く「散歩」に対し、鳥たちの飛び跳ねる様子の「散飛」が新鮮です。
「散飛」は、広辞苑には載っておりませんが、新英和大辞典の名詞の項に、意味は不明ですが「散飛界」が載っておりました。
参考までに、広辞苑の「散」を用いた成語を総て調べましたら、実に多く、使用されており、飛び跳ねる意味で「散飛」が載っていないのは寧ろ意外と思った次第です。

  • 伊東 裕
  • 2015年05月05日 18:20

 以前三浦しをん原作の「舟を編む」の映画を見た時、辞書作りのため世の中で使われている言葉を拾って歩く作業の場面がありました。「散飛」のような造語がそこそこ使われるようになると、このような言葉を拾う網にかかって、あるいは新語として辞書に登場する可能性があります。まあ、0に近い可能性ではありますが・・・

  • ブログ子
  • 2015年05月05日 18:37
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