2015年05月09日

今日(5月9日)の一枚

手のひらに 収まり切らず 爪句集 

 共同文化社の爪句集出版担当者のNさんから、本日から三省堂札幌店(ステラプレイス5F)で道内出版物フェアが開催され、爪句集の棚も準備したとの連絡がある。早速同書店に出向いて第1集~第23集までの爪句集が並んでいるのを撮る。

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今朝の爪句「手のひらに 収まり切らず 爪句集」と、三省堂(若しくは共同出版社側)が作成した見事なフレーズ「手の平から広がる 大きな世界」の対比は、「小さな手のひら」と「大きな世界」だけを比較すると、異次元間の矛盾する比較のようでありながら、どちらも最大級かつ適切な言語表現と思います。
さらに、共同出版社が爪句に専任の担当部門を設置しているとは、製本への確固たる自信であり、爪句の評価への慧眼と敬服です。
爪句が、札幌市内を始め近隣の多くの大小書店で、一部のバックナンバーながらも、特等席の目立つ場所に配置されてきた販売戦略が、此処に来て、トップクラスの著名書店が先頭を切って全バックナンバーを取り揃える状況が出現した現実を目にし「爪句の世評が一気に臨界点に到達した!」と感無量であり、かつご同慶の至りであります。

  • 伊東 裕
  • 2015年05月09日 20:08

 爪句集出版に関しては「継続は力なり」と呟いています。さて、「力」を持ち得るようになるまで、後どのくらい続ければよいだろうか、ともぼんやりと考えています。

  • ブログ子
  • 2015年05月10日 02:22

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先程、家族の買い物に同行、イオン札幌藻岩店2階の小さな書籍売り場を覗いて見ました。
子ども向けの書籍が大半で、「北海道の本」スペースは表示が判りにくく、目当ての爪句豆本も見当たりませんでしたが、意外にも、レジ前に1冊だけ有り購入しました。
児童向け専門の書店としては「評価急上昇」かつ「手のひらに収まり切らぬ豆本」販売の窮余の手段として「レジ前」を選んだように思います。

  • 伊東 裕
  • 2015年05月10日 14:13

 又々拙著爪句集お買い上げいただき感謝です。正確な統計は取っていないのですが、各爪句集平均300部が売れたとして300x23(集)で約7千部が誰かの手に渡ったことになります。この数字大きいか小さいか、大きくもあり又小さくもあり、といったところでしょう。

  • ブログ子
  • 2015年05月10日 15:30
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