2015年05月07日

シリーズ56・これは何?

 植物です。植物のどこの部分?

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葉の葉柄基部でしょうか。
植物の光合成機能は全動植物エネルギー源ですね。
先程ニュートンの2002-11号を見ておりましたら、材料はは光と水だけの「人工光合成に成功」の標題が大きく載っており、最近の水素燃料自動車社会の先駆と感服しました。
今日の道新夕刊にも「地球温暖化深刻」世界の炭酸ガス「危険水準」と大きく載っておりました。
原子力発電との絡みで化石燃料の大量消費が原因と見られており、日本など各国の温室効果ガス削減目標は遠く及ばない見通しとも。
しかし前記の人工光合成は実用化には、まだ効率が低く、照射された太陽エネルギーの0.03%程度に過ぎないとのこと。
稲では大体1~2%のようです。
正確には、未だ夢に近い段階で「人工光合成に成功」と断定標題は、STAP細胞事件とは全く次元が違うにしても、メデイアによる典型的な理論先行と思う次第で、植物の葉の光合成能力に、あらためて敬服です。

  • 伊東 裕
  • 2015年05月07日 20:56

 植物の葉の緑は光合成のカギですね。人工的にそれを行う研究が続けられているようで、うまく行くと空気中の炭酸ガスの固定化につながります。さて、どこまで技術的なものとして実現できますか・・・

  • ブログ子
  • 2015年05月08日 00:03
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