2015年05月07日

SN13緑が見えなくても「いんでない」緑駅

 国鉄駅として開業時は「上札鶴駅」であった。駅の所在地が清里町緑町になったため町名を駅名としている。緑町の市街地は線路の東側で線路の西側は森になっている。三角屋根の玄関の造りが磯分内駅と似ていて兄弟駅のようである。駅前広場の横に看板があり「いんでない」の文字がある。「良い、それでいい」といった意味の北海道弁だと思われる。ホームは相対式の2面2線で、行き来は構内踏切を利用する。構内踏切だと雪の季節かなりの距離の除雪作業が必要で、そのために駅舎の前に小型の除雪機があった。

反復す 北海道弁 「いんでない」

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緑駅 緑は見えず 雪世界


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