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2015年05月01日

SN7標津線の名残のある標茶駅

 この駅はかつて標津線の起点駅であった。ホームは単式と島式の2面3線で、跨線橋で島式ホームに渡る。島式ホームに標茶町の木である楢を削って「標津線起点」と書かれた記念標識がある。レールを曲げて鐘を吊るした「C11171ふるさとの鐘」のモニュメントもあり、SL冬の湿原号が停まる駅でもある。業務委託駅であり窓口業務が行われている。駅舎の天井からはタンチョウの模型が吊り下げられており、釧路湿原観光の拠点駅をアッピールしている。列車を待つ地元客は頭上のタンチョウには目もくれない。

楢柱 ここが起点と 標津線

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地元客 頭上タンチョウ 目もくれず


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