2015年05月02日

SN8兎が多く居る川岸からの命名の磯分内駅

 駅名の漢字を見ると磯から海岸を連想するけれど、海から離れた内陸の場所で、海とは関係ない。アイヌ語の「イソポ(兎)・ウン(多く居る)・ナイ(川)」に漢字を当てはめている。ただし、駅の住所は標茶町字熊牛原野16線である。駅舎の全体の大きさに比して、大きな三角屋根の玄関部分があり、切妻部分の駅名が目立つ。壁は白で統一していて駅舎脇の赤ポストと好対比である。単式ホーム1面と1線で、ホームに立って見ると駅東側に牧草農地と林が西側に集落が見え、真っ直ぐな線路がその境界になっている。

好対比 駅舎白壁 赤ポスト

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磯分内 名の元兎 姿無し


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