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2015年07月29日

シリーズ1923・「パノラマ写真」ここはどこ

 ここの角地がこんなに整備されていたのには気がつきませんでした。さて、ここはどこ。


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この敷地一角は果物つながりです。
リンゴが好物だったという有島武郎(上白石の家は林檎園の中)は東京小石川生まれ。
ここのニュートンのリンゴの木も小石川植物園起源。
(説明板では「日本への由来は、1965年」となっているようですが、日本到着は1964年)
小石川植物園には「メンデルのブドウ」というのもあるようです。
有島武朗の作品にも「一房の葡萄」という童話があります。

  • ことにん
  • 2015年07月30日 00:32

 果物つながりとは面白いですね。有島武郎はリンゴが好きでしたか。リンゴのつながりとは気がつきませんでした。有島武郎邸跡の碑には安子夫人の遺稿集『松むし』からの❝「細君は中々いいものさ。きみも早く結婚し給え」と仰有るやうに私はなりたい。❞と刻まれています。
 それにしてもこの碑は初めて目にします。かなり以前にはなかったように思います。札幌もすこしずつ変わっていって、気がつくとここにこんなものがあったかと発見です。

  • ブログ子
  • 2015年07月30日 04:58

似たようなことを10年近く前に調べたことがあり、この2つはその頃にはここにありました。
旧一中近くの旧有島邸は「大学村の森」を経て「芸術の森」へ、この建物は昭和26年映画「白痴」のロケにも使われています。
有島の子である森雅之が演じたこの作品は、その頃の札幌の風景を見るのに貴重な作品です。
記録映画を家で見るのは大変ですが、これは街のレンタル店で簡単に借りることができます。

  • ことにん
  • 2015年07月31日 09:36

 10年前からこの角地がありましたか。気が付きませんでした。旧有島邸は覗いたことがあります。芸森は気軽に行くにはあまり適した場所ではありませんね。

  • ブログ子
  • 2015年07月31日 10:50

市内で有島武郎を巡ると、南区や厚別区まで移動することになり結構大変です。

  • ことにん
  • 2015年07月31日 12:11

 確かに人物に関する史跡はあちこちに散在する場合が多くて、チェックして歩くのは大変でしょう。

  • ブログ子
  • 2015年07月31日 15:28
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