2015年07月21日

札幌岳登山道のオオバタケシマランの実

 札幌岳の登山道で赤い実の生った山野草の名前を尋ねられたので、葉の下に実が並んでいて、葉の格好からオオアマドコロだろうと答えておいた。しかし、帰宅後調べてみるとオオアマドコロの実は球体の黒い実で、楕円体の赤い実はオオバタケシマランの実らしい。登山同行者が口にしていたけれど食べられる実のようである。「ラン」の名前が付いていてもユリ科の植物でラン科ではない。オオアマドコロの花は時折目にするけれど、オオバタケシマランの花には未だ見ていない。

ユリ科花 実は楕円体 登山道

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葉の下に 整列したり ユリ科の実

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