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2015年07月30日

駅前公園に二匹の蟠龍の彫刻がある当麻駅

 当麻町は北海道を代表する優良米の産地である。「でんすけすいか」の生産地としても知られている。当麻駅舎はコンクリート造りの比較的大きなもので、ホームに出て見ると2面2線で跨線橋がある。無人駅で駅舎の一部は「アグリステーション」の名前が付いた農産物の売店になっている。駅前の広場は駐車場と駅前公園となっていて、公園の時計塔の柱を登ろうとしている大小の龍の彫刻がある。これは同町の鍾乳洞に伝わる蟠龍伝説をモチーフにしたようで、洞窟の形を二匹の龍に見立てたことに由来している。

直線で 延びる線路や 米どころ


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(パノラマ写真 2014.8.23)

蟠龍が 鍾乳洞出 駅広場


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(パノラマ写真 2014.8.23)

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