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2015年09月14日

SH19三角形の庇のある箱型駅舎の瀬戸瀬駅

 瀬戸瀬駅は国道333号から折れて南に延びる駅前通の突き当りにある。駅周辺にわずかばかりの集落があり、国道沿いには郵便局もある。駅舎の正面の玄関部分は、三角屋根が腰折れ状態で地上に達するデザインで、ホーム側には三角屋根の雨除け庇が設けられた全体が箱型のシンプルな建物である。ホームは2面2線で跨線橋がある。現在は丸瀬布-瀬戸瀬-遠軽と駅が続いているけれど、かつては丸瀬布、瀬戸瀬間には伊奈牛駅が、瀬戸瀬、遠軽間には新栄野駅があった。遠軽-白滝間で普通列車が運行して駅に停車する。

客の無き 駅をつないで 列車行き

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箱駅舎 ホームに在りて 瀬戸瀬駅


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(パノラマ写真 2014.6.20)
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