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2015年10月23日

S11鉄道防風雪林に囲まれた木製デッキホームの東六線駅

 駅名から地名に東六線があるかと思っていたらこれは旧地名で、現在の駅住所は剣淵町東町である。以前は基線があり、その東側六線と言われていたようである。駅ホームは木製デッキの1面で棒線である。ホームからは鉄道防風雪林が目隠しになっていて周囲が見渡せないけれど、農耕地帯の中にある駅である。プレハブ小屋の駅待合所が踏切の近くにある。待合所の入口上部に「東六線乗降場 待合室」の駅名板が取り付けられていて、駅に昇格する前の乗降場の名残を留めている。鉄道ファンが待合所の写真を撮っていた。

棒線が 通り抜けたり 板デッキ


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乗降場 駅名に付き 待合所


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