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2015年11月04日

S32夏の通り道に由来する難読駅名の咲来駅

 この駅名は最初は読めない。難読駅名はアイヌ語に漢字を当てはめているためで、この駅名(地名)もその典型例である。そのアイヌ語は「サク・ル」で「夏の通り道」を言っている。同じアイヌ語に「札弦(札鶴)」の漢字を当てはめた駅が釧網本線にある。枝幸町歌登中央を起点とする総延長25.4 kmの道道220号の終点にある駅である。土を固めたホーム1面に棒線の駅である。駅の東側には鉄道防風雪林が延びさらに東側に国道40号が線路と並行にある。ホームの下り方向の端に駅待合室がある。待合室には除雪用具があり、L字の木製ベンチに造花が置かれてある。ベンチの上の駅ノートも目に入る。


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棒線は ここでは夏の 通り道



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