2015年11月08日

S39物置と間違うプレハブ待合室のある糠南駅

 糠南駅は牧草地と原野の中にあり、周囲に人家は見えない。中問寒糠南線踏切から上り方向に木製デッキのホームの駅が見える。踏切から線路に沿って少し歩き木製スロープを上り1面1線のホームに立つ。ホームに物置かと思えるプレハブ小屋がある。戸を開くと、待合室になっている。除雪用具やスコップ、ゴミ箱と並んで座る場所があるけれど、人一人が座れば満室状態の待合室である。ご本尊のような時刻表があるので見ると、上り方面2便、下り方面3便で、停車しない普通列車が多い。この駅は秘境駅の名前に値する。

本尊は 時刻表なり 秘境駅


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人一人 満室となり 待合所


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(パノラマ写真 2013.8.12)

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