2015年11月08日

S40周囲の集落が消えた中に残った雄信内駅

 駅名と町名(地域名)が同じ漢字でも読みが異なる場合がある。札幌の昔の月寒(つきさっぷ)駅と地区名の「つきさむ」、室蘭本線の稀腑(まれっぷ)駅と稀腑(まれふ)町などがある。雄信内も駅名は「おのっぷない」町名は「おのぶない」である。駅前は0.3 kmの道道302号になっているが周囲の集落は消えている。辛うじて残った感じの駅舎は、北海道の典型的駅舎の姿を残している。駅舎内には木製ベンチがあり、駅作業員のものと思われる自転車があった。ホームは2面2線で構内踏切のある列車交換可能駅である。

自転車が 列車を待つか 駅舎内


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駅名標 雄信内(おのっぷない)見て ホームかな


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(パノラマ写真 2013.8.12)

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