2015年11月10日

S43過疎化が駅景観を似通わせる例の上幌延駅

 上幌延駅は牧草地と原野の中に車掌車改造待合所があり、土を盛った1面1線のホームがある。似たような駅が何か所も現れてくると、異なる記述にするのが難しい。過疎化は風景を似たようなものに変えていく。車掌車待合所はどれも煙突がついている。待合所内に入って見ると、かつては使われた煙突の差し込み口がある。しかし、ストーブなどはもう使われていない。壁にある時刻表を見ると下り方面2便、上り方面3便しかなく、これでは暖房装置を取り付けことは考えられない。待合所の木製ベンチに駅ノートがあった。

駅景観 似通ってきて 過疎化なり


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駅ノート 煙突穴と 同時撮


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(パノラマ写真 2013.8.12)

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