2015年11月11日

S44歴史的に道北鉄路の要衝だった幌延駅

 幌延駅は宗谷本線の拠点駅である。歴史的には留萌駅から日本海に沿って北上する羽幌線の終着駅で、道北の鉄路の要衝の駅であった。羽幌線は1987年に廃止された。駅前に広場がありバス停もある。有人駅で鉄道の他にバスの乗車券販売も行われている。ホームは2面2線で、ホーム間の移動は跨線橋を利用する。ホーム側の駅舎の壁にトナカイの絵の切り抜きが並べられている。これは同町にトナカイ観光牧場があるためである。北緯45度の町の看板もある。しかし、核廃棄物処理研究の深地層研究センターの文字はない。

幌延は 駅舎も示す 拠点駅


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(パノラマ写真 2013.8.12)

緯度の町 トナカイ迎え 駅ホーム

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