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2016年02月25日

国道の脇にあっても直接行けない大和田駅

 大和田駅は国道233号の脇にあっても、駅舎と国道の間に線路があり、車で駅に行くためには遠回りして線路を横切る必要がある。駅の成り立ちが大和田炭鉱にあり、運炭のため炭鉱所有者の大和田荘七の寄付により設置された。駅舎は幌糠駅と同じく車掌車改造駅舎である。外側のデザインも同じで兄弟駅といったところである。駅舎内は造り付けのベンチがあり、円形の座布団も置かれている。駅ノートがベンチの隅にあった。雪のホームに出てみると、1面1線でホーム中央に駅名標だけがある。線路の北側の国道の看板が見えている。(2013.2.8 撮影)

身寄せ合う 古新聞と 駅ノート


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雪ホーム カメラマン居て 取材なり


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