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2016年03月20日

開拓時代からの巨木に護られた千代ヶ岡駅

 千代ヶ岡の地名は、かつて御料地があった事に因み、国歌にもある「千代に八千代に」のフレーズから採られた。駅は国道237号に面し、国道と駅の間に空地がある。この空き地にヤチダモとハルニレの巨樹があり指定保存樹になっている。駅舎と線路は国道より少し高いところにあり、これは水害対策のためのようである。駅舎正面玄関上の大きく駅名があるので、周囲に駅を連想させるものがなくても駅であることがわかる。駅舎内には据付けの椅子があるだけで簡素である。ガラス戸越しに2面2線のホームが見え、構内踏切がある。(2014.11.8 撮影)

駅前に 開拓記念 巨木あり


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駅名は 国歌連想 千代ヶ岡


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