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2016年10月31日

今日(10月31日)の一枚

十月は ボーナス日有り 庭木撮る

 10月は31日があって儲けたような気になる。11月に入れば、下旬にはドローン検定(2級)の試験が控えて、試験勉強もせねばならない。延び延びになっている爪句集の原稿整理もある。幸いというか、今日は朝から雨で家に籠って仕事の予定。

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シリーズ2256・「パノラマ写真」ここはどこ

 説明を加えるのが面倒なので、ここはどこ。


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2016年10月30日

北大構内の新行事の金葉(こんよう)祭

 「金葉祭」と銘打って北大構内の北13条通のポプラ並木のライトアップを行う行事は2012年に始まり、今年(2016年)は5回目になる。5回目といっても未だこの行事の知名度はそれほど高くなく、北大の新行事といってもよいだろう。イチョウ並木の黄葉の見頃の週の土、日の夕刻からライトアップが始まる。見物客が並木に沿った歩道や車道の思い思いの場所で、緑葉から黄葉に変化の途中のイチョウのライトアップを見上げ、写真を撮る。ハロウィンの飾りのあるテント屋台も店開きする。

金葉祭 今年5年目 続くなり


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(パノラマ写真)

屋台横 お化けカボチャが 客を呼び

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今日(10月30日)の一枚

日本一 あやかりたくて 暦撮る

 道新の第一面は「日ハム日本一」の記事で埋め尽くされる。昨夜マツダスタジアムで行われた対広島戦で日本シリーズ優勝。売れ残るのが濃厚な自家製カレンダーと新聞を並べて撮る。昨夕紀伊国屋書店で撮影のパノラマ写真を早朝に合成する。


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(パノラマ写真:紀伊国屋書店札幌本店)

2016年10月29日

今日(10月29日・その4)の一枚

有難や 人目付く棚 自作暦

 北大のイチョウ並木のライトアップを写真に撮って帰宅する時、紀伊国屋札幌本店のカレンダー売り場を覗く。予想していなかったけれど、売り場の人目に付く良い場所に自作のカレンダーが並べられている。売り上げにつながるので有難い。

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今日(10月29日・その3)の一枚

金葉に 格上げ並木 人気なり

 「金葉(こんよう)祭」と銘打って、北大のイチョウ並木の土、日のライトアップが2012年から始まっている。今年は新聞にも紹介されていたので写真を撮りに行く。マスコミの威力か人が詰めかけ、ライトアップされた並木を写真に撮っていた。

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今日(10月29日・その2)の一枚

上昇風 大地彫刻 増幅し

 モエレ沼公園は冬に向かって風が強くなる場所である。札幌国際芸術祭のためのドローンや風船を飛ばしてのデータ収集はこの強い風に邪魔される。パノラマ写真撮影のためプレイマウンテンに登ってカメラを構えると、上昇風に煽られよろける。


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(パノラマ写真)
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今日(10月29日)の一枚

陽光線 ガラス貫き 日の出かな

 直接の関係者ではないけれど、来年開催予定の札幌国際芸術祭で、モエレ沼公園で気球を上げて、空からの映像を地上に送るプロジェクトの下準備に付き合う。早朝に家を出て、同公園のガラスのピラミッドの中で日の出をパノラマ写真に撮る。


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(パノラマ写真)

2016年10月28日

今日(10月28日)の一枚

ホオズキの 存在感や 枯れ野庭 

 庭の写真の被写体が姿を消して行くなかで、赤いホオズキ(鬼灯)に存在感がある。酸漿根という生薬名のある植物でもある。多年草で庭の決まったところに毎年咲いて実と成る。明日は一時雪の予報もあり、庭が紅白で飾られるかも知れない。

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シリーズ2253・「パノラマ写真」ここはどこ

 駐車場も見えます。さて、ここはどこ。


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2016年10月27日

今日(10月27日)の一枚

辛うじて 今日の一枚 拾い出し

 北科大の芦原ニセコ山荘に泊まった翌朝は晴れているものの風がある。最近は風の強弱が気になる。ブログ用の写真を撮ったのに帰宅してデータを移すのに失敗する。山荘の外で何気なく撮ったニセコアンヌプリが写っている写真は残っていた。

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シリーズ2251・「パノラマ写真」ここはどこ

 山が間近に見えるここはどこ。


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2016年10月26日

今日(10月26日・その3)の一枚

登り来て 秘境の沼は 静かなり

 コックリ湖への同行者はS氏、F氏、両M氏、T氏である。自然遊歩道のトレッキングといっても、標高のあるコックリ湖に行くのは登山に近い。到着した湖は静寂の中にある。黄葉は盛りを過ぎている。北科大の山荘に宿泊時にH氏が加わる。


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(パノラマ写真)
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今日(10月26日・その2)の一枚

コックリ湖 狐狗狸に遭わず 秘境沼

蘭越町の林道の入口まで車で行き、入口から3 km弱のコックリ湖を目指して歩く。標高566 mのところにある沼で、260 m程を登ることになる。沼には1時間を超えて到着。他に人も居らず秘境の沼の雰囲気である。昼食後下山、駐車場で雨となる。

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今日(10月26日)の一枚

紅葉は 庭に勝るか コックリ湖

 「コックリ湖」という今まで耳にしたことのない秘境の湖沼に出掛ける朝で、今のところ天気は良い。持って行くカメラとレンズが問題で、パノラマ写真用、望遠レンズ、デジカメとなると荷物が重くなるので、どれを外すか思案投げ首である。

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シリーズ2250・「パノラマ写真」ここはどこ

 黒色火薬と養蚕の関係が説明されています。さて、ここはどこ。


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2016年10月25日

今日(10月25日・その2)の一枚

黄葉が 社殿に迫り 小別沢

 晴天で風も無いドローン日和である。小別沢でドローンを飛ばせそうな適当な場所を探して、秋の景観の空撮を行ってみる。近くには御嶽神社の境内が、遠くには五天山とさらに遠くに初冠雪が一部残って白くなっている手稲山が写っている。



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(空撮パノラマ写真)
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今日(10月25日)の一枚

黄葉が 水に付き合い 滝流れ

 好天で平和の滝まで写真撮影に出かける。滝は谷間にあり直接陽の光が届かず少し暗い。望遠レンズを持って行ったので、滝全体を写真に収め切れない。滝の一部を写真に撮ると、水の落下と崖に散った黄葉が木の葉の滝流れのように写っている。

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2016年10月24日

今日(10月24日・その2)の一枚

ハウス内 どの花選ぶ 菊祭

 近所にあるビニールハウスに人が集まっている。ハウスの持ち主のY氏が趣味の菊を育てていて、菊祭へ出展予定の作品を愛好家が観に来ている。見学客に紛れ込んでハウス内で菊の撮影を行う。温度と湿度が高くレンズが曇り撮影に手間取る。

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今日(10月24日)の一枚

光筋 空を分けたり 日の出時

 ここ数日天気は芳しくない。写真を撮る分には晴れ渡った空より雲があり、部分的に光で輝く方が面白い。今朝はそんな朝で、東の空の雲の切れ間が光の筋になって見えている。山は黄葉なのだが、シルエット状態で暗い塊になって写っている。

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2016年10月23日

シリーズ2246・「パノラマ写真」ここはどこ

 この見晴しの良い場所はどこ。


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ヒヨドリ 10月23日(2016)

嘴に 目玉咥えて 寒き朝

 例年より早い初雪となり、それが解けても曇り空の寒い朝である。寒くなって来ると家の周囲でヒヨドリの姿が目につくようになる。房状の黒い実を一つひとつ鋭い嘴で器用に摘まむ。小さいけれどまるで目玉が嘴の先にあるかのようである。

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2016年10月22日

今日(10月22日・その2)の一枚

激戦区 暦掘り出し 写真撮る

 日高本線が通っていたU町の高校の同窓会に出席前に紀伊国屋書店札幌本店に寄る。自家製カレンダーが激戦区の売り場にあるかチェックのためである。カレンダーの山から自分のものを掘り出して来て、他のカレンダーの上にして写真を撮る。

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シリーズ2245・「パノラマ写真」ここはどこ

 「Railway」の看板のある改札口のここはどこ。


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今日(10月22日)の一枚

記事見出し 「本線」とれて 日高線

 道新朝刊第一面に「日高線一部廃線容認へ」の記事見出し。「一部」とはほぼ全線を意味し、残る可能性があるのがごく「一部」で見出しは不正確。爪句集「北海道の駅・道南編」(2013年6月刊)で日高本線全駅を取材しており、見返してみる。

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シリーズ2243・「パノラマ写真」ここはどこ

 アイヌ民族の文化を紹介する資料が展示されているここはどこ。


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2016年10月21日

2017年鉄道カレンダー制作記念パーティ

 2017年鉄道カレンダー制作記念パーティを
下記の要領で計画しています。

日時:11月18日(金) 18:00~20:00
場所:テレビ塔2F ライラック(立食形式)
会費:4500円(含むカレンダー代、カレンダー不要の場合4000円)
参加申し込み先:青木 emal: aoki@esilk.org(@は英数字に変えて) 電話080-1879-6092
参加ご希望の方は11 月14日(月)までお申し込みください。

30名ほどの参加者を見込んでいます。

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(2017カレンダー表紙)

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(月別写真のリスト)

今日(10月21日・その2)の一枚

初雪や 五体投地の バラの花

 バラは初雪の頃でも未だ咲いている。しかし、寒さに耐えて来た花も雪の重さに抗う術もなく地面に這いつくばる。冬将軍を畏怖して五体投地の拝礼をしているようだ。ここまで曲がってしまっては、雪が溶けても枝は元には戻らないだろう。

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今日(10月21日)の一枚

季節劇 舞台転じて 雪景色

 昨夕から降り始めた雪で、今朝の札幌は雪景色となる。毎年この時期冬に対する心構えのようなものがあるけれど、実際に降った雪を見るといよいよ冬か、との思いが強い。この程度の雪は気温が上がれば直ぐに溶けるだろうと、早朝写真に撮る。

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シリーズ2239・「パノラマ写真」ここはどこ

 地質的に高山植物でも有名な山です。さて、ここはどこ。


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2016年10月20日

今日(10月20日・その3)の一枚

お守りの 届きて無事故 祈念なり

 ドローン検定の合格証が届く。正式には無人航空従事者である。ただ国家資格ではないので、吹聴する程のものでもない。国家資格では人工衛星地球局開局のため陸上特殊無線を取得しているけれど、合格証みたいなものがあったのか記憶にない。

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今日(10月20日・その2)の一枚

全球の 写真処理終え 昼迎え

 空撮パノラマ写真のつなぎ部分を目立たなくしようと、朝から試行錯誤である。PCのソフト任せから、手作業での処理を加えても合成が可能な方法を見つけ出し、朝の最初の処理例よりは少し改善されたものが得られる。天気も治まってきた。


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(空撮パノラマ写真)

今日(10月20日)の一枚

荒れた朝 写真の処理も 乱れたり

 朝から荒れた天気で自宅に籠る。昨日の天気が嘘のようで、昨日石狩金沢駅で撮影した空撮パノラマ写真の合成を行う。列車が駅を通過する写真を全体の景色にはめ込む処理を行うのだが、時間をかけても上手ゆかず、どうしたものかと考える。


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(空撮パノラマ写真)

2016年10月19日

今日(10月19日)の一枚

金沢は 車掌車置かれ 駅舎なり

 晴れ渡り風も無くドローン日和である。少し遠出で、札沼線石狩金沢駅まで空撮パノラマ写真を撮りに行く。札幌寄りの隣駅北海道医療大学駅までは電車の便数は比較的多いのだが、大学の周辺でドローンを飛ばす場所が見つからずこの駅を選ぶ。


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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ2242・「パノラマ写真」ここはどこ

 アンモナイトの化石が展示されているここはどこ。


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2016年10月18日

今日(10月18日・その3)の一枚

鯨森 黄葉(きば)の噴水 地に飛散

 所用があり大通公園に面したホテルに出向く。地下鉄11丁目駅で降りて東に向かって公園内を歩く。黄葉が地面に散っていて、枝の黄葉と合わさって公園全体が黄色で彩色されている。クジラの森の異名のある場所では黄葉の噴水を見るようだ。


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(パノラマ写真)

今日(10月18日・その2)の一枚

観覧車 紅黄葉に 色合わせ

 手稲山に遊園地があった頃設置された観覧車が利用されず残っている。人工丸出しの巨大構造物があると景観の邪魔になる。せめて色だけでも周囲に溶け合うようにと配慮したかのように赤と黄色で塗られて、紅黄葉の季節には救いの色である。


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(空撮パノラマ写真)

今日(10月18日)の一枚

山腹に 黄秋押し寄せ 手稲山

 周囲の山の紅黄葉の装いが本格的になってきた。家から直接手稲山を見ることができないけれど、この山も見事な秋の景観の中にあるだろう。その景観を撮っておこうとロープウェイ山麓駅の駐車場まで行く。ドローンを飛ばして空撮を試みる。


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(空撮パノラマ写真)
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シリーズ2244・「パノラマ写真」ここはどこ

 大きな木造建築物の内部です。さて、ここはどこ。


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みくりが池温泉

 室堂を散策していて「日本一高所 雲上の温泉 みくりが池温泉」の看板が掲げられた建物が目につく。これは入る価値ありと入浴する。どのくらい高所かというと2410 mとあるから、北海道の最高峰旭岳(2291 m)より高い。雲が湧いてくれば確かに雲上の温泉となる。泉源は地獄谷の天然温泉で無加水、無加温である。湯船はそれほど大きなものではない。先客が居て多分登山かトレッキングの途中立ち寄った客だろう。一風呂浴びた後、食堂でビールを飲む。秘湯入浴後のビールは格別である。

日本一 高所温泉 秘湯なり

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室堂は 湯上りビール 愉湯旅


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(パノラマ写真)

2016年10月17日

今日(10月17日・その2)の一枚

一日の 記録に代えて ガウラかな

 まとまった仕事が手につかない日である。どこかに紅葉の景色でも撮りに出掛ける気にもならない。何の積み重ねも無く過ぎていく一日がもったいない気がして、埋め合わせ的に庭のガウラの花を撮る。背後の赤いものはベニシタンの実である。

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今日(10月17日)の一枚

曇り空 色の冴えずに ナナカマド

 紅黄葉が目立つようになって来た。街路のナナカマドも紅葉が見頃になってきている。しかし、生憎の曇り空で写真に撮っても色が冴えない。この天気では観楓と称してどこかに出掛ける事もなく、家で次の爪句集の原稿整理の一日ななりそうだ。

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2016年10月16日

今日(10月16日・その2)の一枚

気が付けば 節目の年で マイコン研

 一昨日、東札幌にあるインタークロス・クリエティブ・センターで行われたNoMapsの協賛イベントで、ネット配信で交わされた話の内容の要約が出席者のS氏からのメールに添付されて届く。H新聞社勤めで退職された同氏の手慣れた文章を読む。

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大きなイベントに育つかプレ開催のNoMaps

 札幌国際短編映画祭は2016年で11回目を迎える。この映画祭を柱の一つにして、音楽イベント、新しいメディア技術やIT技術の展示等を行う「NoMaps」が2017年の本格開催に向けてプレ開催された。初音ミクの生みの親のクリプトン・フューチャー・メディアがこのイベントの企画企業の一つで、都心部での企業展示会にブースが設けられた。「南平岸」のネット配信が復活し、「北海道マイクロコンピュータ研究会」40周年、「札幌エレクトロニクスセンター」30周年を振り返る番組が流された。

初音ミク 生みの会社の ブースなり


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(パノラマ写真)

復活の ネット配信 中休み


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(パノラマ写真)

今日(10月16日)の一枚

窓映る 陽を円く撮り 日の始め

 陽が少し高くなって眩しい。朝日を直接撮っても芸がないかと、窓に映る陽を写してみる。窓に映る太陽を円形で撮るのは結構難しい。窓と朝陽の角度、窓ガラスの反射度、内部のカーテンの具合と条件を合わせて、円い朝日を撮り込んでみる。

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2016年10月15日

今日(10月15日・その2)の一枚

月の暈 撮りて予測の 明日天気 

 今夜は満月。昇って来る月に暈がかかっている。月だけの円形の写真なら面白さに欠けるけれど、色のある暈が撮れれば、とカメラを抱えて外に出る。手持ちの望遠レンズで月を撮るのは少々難しい。暈は何とか撮れて、明日の天気を予測する。

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今日(10月15日)の一枚

雪虫や 撮るをあきらめ 輝く紅葉(は)

 昨夜遅く帰宅したので、今朝の散歩は中止。色着いてきた庭の楓を見上げるようにして撮る。紅葉を透過してくる太陽光で葉が輝いて見える。雪虫が飛んでいるので、紅葉と一緒に撮ってみようとするが、これは難しい。昨晩の宴会疲れが残る。

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2016年10月14日

今日(10月14日・その4)の一枚

祝賀会 著名の顔の 写りたり

 平成28年の北海道功労賞贈呈式に出席。受賞者は北大の喜田宏先生、「すし善」の宮嶋勤氏、札幌商工会議所の高向巌氏。祝賀会でパノラマ写真を撮る。元北大学長丹保憲仁先生、元道知事の堀達也氏、道議会副議長三井あき子氏が写っている。


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(パノラマ写真)

今日(10月14日・その3)の一枚

四十年 地図無き過去を 語りたり

 今年から始まったNoMapsに「Sapporo IT Onsen」と銘打ったメニューがあって、参加した。「北海道マイクロコンピュータ研究会」40周年の記念行事でもあり、関係者の北大の山本強先生、樋口洋一氏、後藤富雄氏、中本伸一氏の雑談の様子を撮る。


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(パノラマ写真)
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今日(10月14日・その2)の一枚

ノーマップス(NoMaps) イベント合わせ 車体ロゴ 

 チ・カ・ホを歩ていてベロタクシーが目に留まる。開催中のイベントに協賛でNoMaps号になっている。ベロタクシーを運営しているエコ・モビリティサッポロ代表の栗田敬子さんと国産のベロタクシー開発を企画している担当者をパノラマ写真に撮る。


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(パノラマ写真)

今日(10月14日)の一枚

暦売り 残りの月の 大仕事

 昨日は制作を依頼していた2017年の鉄道カレンダーが届くとのことで午前中から待っていて、結局夕食後の遅い時間に届く。今朝その大部のカレンダーを前に、さてこれを売り捌かねば、と今夕の某イベントとその後の懇親会に持ち込む算段である。

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2016年10月13日

行事格上げの北大イチョウ並木鑑賞

 実行団体により毎年企画に従って行われる行事とは異なるけれど、多くの市民が参加し、その時を心待ちにしている、企画の無い行事に北大のイチョウ並木鑑賞がある。近年多くの見物客が訪れるため、大学側も10月下旬から11月上旬の日曜日を一般公開日に指定して、北13条の構内車道を歩行者天国にする。最近はイチョウ並木のライトアップも行われていて「北大金葉祭」と名付けられている。早い雪が降ると、黄色のイチョウの雪景色が出現する。写真愛好家には逃せない行事である。(2012・11・5 撮影)

撮り人や 金葉狙い 愛機向け


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(パノラマ写真)

紅黄葉 幼児喜ぶ 乳母車


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(パノラマ写真)

花畑が出現したような中島公園園芸市

 五月に入れば中島公園では一か月近く園芸市が開かれる。北国の春は戸外での花はやっと咲き始める時期なのに、公園の一画が花畑の様相を呈する。花のポットには花名と値段札がある。知っている花もあれば、初めて目にする花もある。ついつい手が出て買ってしまいそうになる。しかし、家の庭にもそれなりの種類の花があり、これ以上増やす必要もないかと、手に取った花ポットを戻す。多肉植物バイキングと銘打った売り場もある。ここは北国ではなく、乾いた大地の南国である。

手に取りて また戻したり 花ポット


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(パノラマ写真)

多肉種が バイキング売り 春公園


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(パノラマ写真)

今日(10月13日)の一枚

飽きず撮る 天使の梯子 ビル影絵

 雲間から天使の梯子が地上に延びている。気象用語では薄明光線、絵画関係ではレンブラント光線と呼ばれているこの光の演出する自然現象は格好の被写体である。空と大都会のシルエットと遠景の山塊の地上部の比率を色々変えて撮ってみる。

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2016年10月12日

暗くなって賑わうミュンヘン・クリスマス市

 雪がちらつく北国の冬は午後4時台でも暗くなる。暗くなれば照明で明るくなるミュンヘン・クリスマス市の出店に客が寄ってくる。飲食のために設けられたテントの内も客で賑わう。暗くなっても電飾木は4時台では点灯されない。5時台になると電飾木に通電されるようで、パノラマ写真に写っているテレビ塔の時計でわかる。毎年同じ光景のクリスマス市ではあるけれど、12月に入って同じ日でも年によっては雪があったり、雪が無かったりする。クリスマス市での定点観測も面白い。(2012・12・11、2013・12・11撮影)

4時台で 明り入る市 賑いぬ


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(パノラマ写真)

年により クリスマス市 雪の消え


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(パノラマ写真)

10回目を迎えた札幌のミュンヘン・クリスマス市

 大通公園2丁目で毎年開催されるミュンヘン・クリスマス市は札幌とミュンヘン市との姉妹都市提携30周年を記念して始まっており、2011年は10回目となる。クリスマス市の本家のドイツを連想させる店が並び、飲食が楽しめる。クリスマスに因んだ土産物も並べられる。午前中から客が居て品定めである。しかし、賑わうのは暗くなってからで、昼間はイルミネーションツリーも所在無げである。市は11月下旬から始まり、ホワイトイルミネーションと合同開催でクリスマスまで1か月続く。

ドイツから クリスマス市 出前なり


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(パノラマ写真)

電飾木 昼間市では 所在無げ


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(パノラマ写真)

今日(10月12日)の一枚

カワガラス 初めて出遭う 寒さかな

 例年なら既に遡って来てもよいはずのサクラマスを中の川で見つけようと注意して歩く。しかし、その姿は川の中に無い。川筋に沿って「キ、キ」と聞こえる鋭い鳴き声の黒い鳥が飛んで行く。今年になって初めて見るカワガラスで、望遠で撮る。

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2016年10月11日

40周年を迎えた札幌地下街での菊祭

 菊祭が行われている札幌地下街は、1970年に着工し71年に完成し、2011年で40周年を迎えた。地下街は南北に延びるポールタウンと東西のオーロラタウンで構成される。地下街ができるまでは大通公園で行われていた秋のイベント菊祭は、地下街を会場にして行われるようになった。さらに2011年に地下歩道空間(チ・カ・ホ)が完成するとチ・カ・ホでも行われるようになっている。地下空間でのイベントは天候に左右されず、愛好家の丹精込めた作品が会期中通行人の目を楽しませてくれる。(2011年10月31日 撮影)

地下街の 節目の年を 菊祝い


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(パノラマ写真)

チ・カ・ホでは 三本仕立て 見事なり


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(パノラマ写真)

今日(10月11日)の一枚

錯覚は ダチョウ写りて 野鳥撮

 野鳥を撮ったサムネイル画像をチェックしていて、ダチョウの長い首が写っていて一瞬びっくりである。良く見ると、枯れた木に幹の上に野鳥が居て、これがダチョウの頭に見える。尾羽が嘴である。肝心の野鳥の方は何の鳥か同定できない。

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パノラマ写真で見返す道展

 10月は芸術の秋。2015年の道展は90周年の節目の年に当たり、知り合いの道展会員のNさんから招待状が届き、会場の札幌市民ギャラリーに観に行く。圧倒される点数の絵画、彫刻、造形が並んでいる。一つひとつ観ていては一日仕事になりそうなので、写真顔負けの写実的なNさんの作品の前でパノラマ写真を撮り、後は各展示室を歩いてお終いにする。後日展覧会のパノラマ写真を合成して、会場に居る臨場感で作品を見返すことができるというパノラマ写真の利用価値を再確認する。

お目当ては 写真のような 絵画なり


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(パノラマ写真)

連れ合いの 顔が小さく 美術展


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(パノラマ写真)

2016年10月10日

雪の無いホワイトイルミネーション

 2015年は12月の半ばだというのに都心部では雪が解けて毎年の冬景色から様変わりである。この時期大通公園と駅前通を中心にホワイトイルミネーションの最中で、雪が無いのでこのイベントの趣が減じてしまっている。大通公園の4丁目のところでは緑の芝生が現れ、舗道には枯葉がこびりついたようにしてある。雪の中にある電飾が作り出す雰囲気を記憶から手繰ってみる。赤れんが庁舎前の北3条広場(アカプラ)にも見事にまで雪はなく、赤レンガの広場が人通りもなく延びている。(2015・12・16 撮影)

雪の無く 光の行事 減趣なり


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(パノラマ写真)

レンガ色 赤味増したり 雪無き夜


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(パノラマ写真)

シリーズ2238・「パノラマ写真」ここはどこ

 大雪山をバックにして黒毛の肉牛が放牧されているここはどこ。


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今日(10月10日)の一枚

十月は 行事少なく 体育の日

 雲間からの朝日が大都会のビル群をシルエットで浮き立たせている。体育の日ではあるけれど、この天気では戸外で身体を使う予定にはなりそうにもない。「札幌の行事」のテーマで爪句集の原稿整理を行っていて、十月の行事が抜けている。

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絶景の屋上露天風呂の「あかん遊久の里鶴雅」

 このホテルは阿寒温泉街で新機軸を打ち出したホテルである。館内の装飾等はアイヌ文化で統一している。JR札幌駅西口コンコースのアイヌ「エカシ像」贈呈式で社長のO氏にお会いしている。高級ホテルで気軽に泊まれないけれど、屋上の大浴場は料金に値する。露天風呂からの眺望に雄阿寒岳と阿寒湖が迫ってくる。円形湯船のある場所からの360度のパノラマには雌阿寒岳や阿寒富士も望める。日の出時にお湯に浸かりながら雄阿寒岳が次第に明るくなっていくのを眺める贅沢を満喫する。

湯の中で 湖面見下ろし 雄阿寒(やま)影絵

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贅沢は お湯に浸かりて 見る日の出


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(パノラマ写真)

2016年10月09日

今日(10月9日)の一枚

空見上げ ドローン日和を 判じたり  

 最近は朝の青空の出具合と風が気になる。青空が出て無風に近ければ、どこか適当な場所に行ってドローンを飛ばし、空撮を行ってみたいからである。今朝は曇り空で風もあり、ドローン日和ではなさそう。空撮写真の整理日になりそうである。

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熱湯危険の文字が目に入る秘湯「熊の湯」

 知床峠から知床横断道路(国道334号)を羅臼の市街地に向かって降りて行く途中に露天風呂の熊の湯がある。露天風呂に通じる橋のところの駐車場に車を止め、看板の説明を読み、どんな様子なのか見に行く。常連と思われる先客が声を掛けてくる。話の種になるかとすぐ傍の脱衣所で裸になり入浴する。湯壺の端に「熱湯危険注意」の立て札が見え、本当に熱い。先客が湯の中に全身を沈めると熱く感じないと、水のホースを向けてくれる。地元の温泉同好会が管理している秘湯である。

熊の湯は 熊に代わりて 客の居り


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(パノラマ写真)

知床の 秘湯熱湯 熱かりき

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2016年10月08日

混浴が生きている岩尾別温泉

 知床半島の羅臼岳の斜里町側の麓に岩尾別温泉があり、「ホテル地の涯(はて)」に投宿。ホテル内には加水の源泉掛け流しの屋内風呂があり、これに露天風呂がつながっている。混浴と書かれていて、大きな湯壺に女性が居て上の方の小さな湯壺に浸かった。ホテルの前に渓谷があり、渓谷沿いにも露天風呂があって、ここは無料で入れる。「三段の湯」、「滝見の湯」の名前がついていて、名前の通り三段になった湯壺があり、渓谷に流れる川が崖から落ちる滝を眺められる湯壺もある。

混浴湯(ゆ) コスモス咲いて 岩尾別


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(パノラマ写真)

野趣に富む 三段の湯に 湯気上る


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(パノラマ写真)

今日(10月8日)の一枚

曇り空 花はへたりて イヌサフラン

 朝の天気は勝れず。散歩時にこれはという被写体も目に留まらない。道端の街路樹の根本にイヌサフランの花が咲いている。咲く時は葉の無い花弁だけの奇妙な花である。毒草でもあり、葉や球根を誤って食べて死亡した例がネットに出ている。

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シリーズ2236・「パノラマ写真」ここはどこ

 遮るものも無く、平に広がって見えるここはどこ。


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2016年10月07日

シリーズ2235・「パノラマ写真」ここはどこ

 復元された駅舎がありました。さて、ここはどこ。


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今日(10月7日)の一枚

易しくも 合格通知 安堵なり

 受験したドローン検定の合否発表の知らせがある。関連サイトにスマホでアクセスして自分の合否を確認する。自信を持った予想通り合格である。問題集があって、答えを頭に入れておけば合格する類の試験で、落ちる方の数が少ないだろう。

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今日(10月7日)の一枚

霜の花 期待しながら シモバシラ

 気が付くと庭のシモバシラが開花である。釣鐘状の白い花が横向きに咲き、穂状になっている。この花が咲くと本格的秋の到来を感じる。寒さが強まり、花が枯れた後に地面に近い茎の部分に、根から吸い上げられた水分が霜の花を形成する。

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2016年10月06日

今日(10月6日・その3)の一枚

チャーシューは 食べるレコード 麺の上

 アポイ山荘から札幌への帰路の途中、道の駅「サラブレッドロード新冠」に寄り昼食。レコード館を見る前に隣接のレストラン「樹林」で「レコードラーメン」を食べる。巨大チャーシューをレコードに見立てていて、縮れ麺で美味しかった。

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今日(10月6日・その2)の一枚

変わりなき 岬景観 列車来ず  

 列車が来なくなって2年目に入っている様似駅の空撮を行う。上空からも線路が赤く錆び付いているのがわかる。空撮パノラマ写真で見ると様似町役場の建物が駅の近くにあるのがわかる。海岸に突き出した高さ70 mのエンルム岬も間近に写る。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(10月6日)の一枚

錆付きた 鉄路の彼方 アポイ岳

 アポイ山荘を発ち札幌に戻る途中、日高本線の終点の様似駅に立寄る。2015年9月の台風災害で日高本線は苫小牧駅-鵡川駅間は再開されたものの、それ以外は不通の状態が続いている。線路は錆び付き彼方に昨日登ったアポイ岳が見えている。


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(パノラマ写真)

2016年10月05日

今日(10月5日・その4)の一枚

山頂は ダケカンバ林(りん) 不思議なり

 アポイ岳登山は好天に恵まれた。途中写真を撮る道草を食いながら山頂に到着。山頂の手前ではハイマツが生い茂っていて高山の様相を呈しているのに、山頂はダケカンバの林で囲まれていて不思議である。山頂でM教授夫妻と一緒に昼食となる。


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(パノラマ写真)

今日(10月5日・その3)の一枚

山頂は 未だ彼方なり 七合目

 アポイ岳は絶好の登山日と写真撮影日となる。最近は地上と空撮のパノラマ写真を撮るので、登山の最中でも結構忙しい。パノラマに写っている先を行く登山者は同行のM教授夫妻である。パノラマ写真を拡大すると七合目の標識を確認する。


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(パノラマ写真)
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今日(10月5日・その2)の一枚

アポイ岳 ヒダカミセバヤ 岩に咲き

 標高810mのアポイ岳は海に近いため、高さの割には高山植物で有名な山である。10月に入れば花は見られないかと登山道を歩いていると、赤い花が目に付いた。ヒダカミセバヤが岩の隙間に咲いている。花の背後に見えているピークが山頂である。

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今日(10月5日)の一枚

日高道 道路に昇る 日の出かな

 アポイ岳の登山を誘われていて出掛ける。早朝、H大M教授の運転のマニュアル車で札幌を発ち、様似町を目指す。同乗者はM教授の奥さんで、某山岳会の会員で今回のリーダー役。高速の日高道を東に走り、道路の前方に日の出が見えて来る。

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2016年10月04日

シリーズ2231・「パノラマ写真」ここはどこ

 昔、お蚕を育てて生活をしていた様子や用具が展示されています。さて、ここはどこ。


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今日(10月4日)の一枚

風強く バラの赤さも また強し

 沖縄付近を北上している台風18号の影響か風の強い荒れた天気の朝。中の川沿いを歩くが、この風では野鳥の姿は期待できない。白い菊の花に交じってバラの花が一輪咲いているのを撮る。バラは結構寒くなっても咲いていて、花弁の赤が強烈。

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シリーズ2233・「パノラマ写真」ここはどこ

 有名なシング・ソングライターのギャラリーのあるここはどこ。


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2016年10月03日

シリーズ2230・「パノラマ写真」ここはどこ

 世界級リゾートの文字の見えるここはどこ。


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今日(10月3日・その3)の一枚

空で撮る 知床の海 羅臼岳

 9月29日の朝、岩尾別の「ホテル地の涯」を発って知床峠に向かう途中で撮影した空撮パノラマ写真の合成を行う。好天で行く手に聳えているのが標高1661mの羅臼岳である。登りの道路の左手にはオホーツク海が見えていて、雄大な景観である。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(10月3日・その2)の一枚

取材時は 生きた言葉の サッポロバレー 

 道新朝刊に夕刊連載の「私のなかの歴史」の解説記事を目にする。見出しに「38年542人の半生を描く」とある。「サッポロバレーを育てて」のテーマで取材され、記事にしたのは当時現役の本村龍生記者で、2007年1月の22回の連載だった。

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今日(10月3日)の一枚

忽然と 名前浮かびて イワシャジン

 記憶の海の底に眠っている物の名前が、ふと浮かび上がる事がある。道端の白い釣鐘状の花を見て「イワシャジン」の名前を突然のように思い出す。名前は漢方の「沙参」で、岩場に咲く事に由来するとネットで知る。青紫の花が普通である。

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2016年10月02日

今日(10月2日・その3)の一枚

空撮の パノラマに見る 露天風呂 

 知床旅行の空撮パノラマ写真の合成処理を行う。9月28日は岩尾別の「ホテル地の涯(はて)」に宿泊。翌朝、ホテル前の駐車場でドローンを飛ばして、ホテルの全景のパノラマ写真を撮る。ホテルの横の道が羅臼岳の登山口で登山者を見掛ける。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(10月2日・その2)の一枚

存続か 筬島駅は 暦入り

 道新朝刊第1面に「廃止打診17駅に」の記事。廃止方針の駅には宗谷本線筬島(おさしま)駅も含まれる。来年のカレンダーでこの駅のパノラマ写真を採用している。年間維持費76万円を支払うと存続させる、とJR北海道は音威子府村に伝えた。



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(パノラマ写真)

シリーズ2232・「パノラマ写真」ここはどこ

 湯に浸かりながら雄阿寒岳の稜線からの日の出を見ることができるここはどこ。


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アカゲラ 10月2日(2016)

久々に アカゲラ撮りて 日課(ひ)の一枚

 天気が良く野鳥が飛び回っている朝である。久し振りにアカゲラを目にする。しかし、木の葉が邪魔で鳥影をカメラで捕えるのに何度も失敗する。束の間木の幹に止まったところをやっと撮る。朝日を浴びた野鳥の平凡な写真が今日の一枚となる。

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2016年10月01日

今日(10月1日・その3)の一枚

雨模様 行く列車撮る 季節駅 

 知床旅行のパノラマ写真の合成を行う。9月28日に網走のホテルを発ってウトロまで車で行く途中、釧網本線の原生花園駅でドローンを飛ばし、10月で冬期閉鎖となる駅と通過する列車を狙って空撮を行う。トウフツ湖と遠くの斜里岳が写る。


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(空撮パノラマ写真)

今日(10月1日)の一枚

カレンダー 売れるか残るか 博打なり

 印刷会社アイワードから来年のカレンダーの色校が届き、最終的チェックをする。今回のカレンダー制作は印刷部数で賭けをしている。注文した部数が捌ける数なのかどうかの賭けである。賭け事はしないで来たのに、この齢になって博打である。

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今日(10月1日)の一枚

大文字 花弁を確かめ 神無月

 道端の庭に大文字草が咲いている。花弁が「大」の字に似ていることから花名となる。鉢の中に咲いていて、園芸種のようである。元々は山野草で渓谷の岩場に咲くそうだが、山歩きで見かけた記憶が無い。良い天気の朝で今日から十月に入る。

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