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2018年03月25日

シリーズ2635・白糠駅前歩道から出る太陽光線

  雪解けが進行中の白糠駅前通の歩道にあるマンホールの蓋絵を一見して、灯台から光が放射されている絵かと思った。絵は同町の坂の上公苑にある開拓者顕彰碑の高さ12 mの台座に置かれた太陽の手である。本郷新制作で1966年に設置され、1995年の釧路沖地震で手が落下したものが修復されている。掌の部分に穴が開けられていて、この穴の部分に太陽が入って見える様子を放射状の光で表現している。顕彰碑のある高台から見える同町の海と岬と飛んでいるカモメが描かれている。

歩道から 太陽光出て 雪解かし


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灯台と 見間違う塔 太陽(ひ)の手なり

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