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2018年10月10日

シリーズ1365・「パノラマ写真」ここはどこ

カイギュウは この地海底 泳ぎたり

 美術と自然史を合わせた美術館兼博物館である。展示されている美術作品と復元された恐竜間に関連性は無く、予算の都合上一体化で運営しているのだろう。館の前庭にこの市の名が冠せられたカイギュウの発見時の様子がデザインされてある。


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場所については、パノラマで北海道旗などが見えており、ネット情報から札幌市厚別区小野幌の北海道開拓記念館らしいと判りました。
今日の道新夕刊第一面にも鵡川町穂別地区にある新種恐竜化石全身復元への前進記事が大きく載っておりました。
海牛については、その一種が発見された当時、現在の絶滅危惧種への指定による保護どころかか瞬く間に絶滅したことがネットに詳細に載っておりますが、敷衍して、沖縄におけるジュゴンの生息区域を埋め立てて滑走路を造成する事業への深刻な懸念は尤もと思うわけで人類は最近でも環境破壊に意外と鈍感のようです。

  • 伊東 裕
  • 2014年10月10日 19:33

 先ほどNHK札幌制作のクローズアップ北海道で「ハドロサウルス」の発掘作業のドキュメンタリーが放送されていました。パノラマ写真にある海牛は発見場所(都市名)がついているもので、恐竜の化石としては有名です。場所は北海道開拓記念館ではありません。

  • ブログ子
  • 2014年10月10日 20:15
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