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2018年11月26日

シリーズ1833・「パノラマ写真」ここはどこ

クビナガリュウ 道で泳ぎて 駅舎あり

 駅は立派な建物に間借りした状態である。建物は町の資料館になっている。この町はアンモナイトの化石等が産出するので、町のマンホールの蓋絵にはアンモナイトとクビナガリュウがデザインされている。駅前通りにそのマンホールがある。(2013・8・12)


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下水溝の蓋にNAKAGAWAと刻印されており、うっかり天塩中川駅と思ったのですが、刻印名は管轄自治体の中川町であり、管内を通過する駅が複数存在する場合は注意が必要と、以前の失敗例から学習して居りましたので、隣接のSAKU駅が正解ですね。
3駅先には、読み名の極めて紛らわしい小さい駅があり、時々間違えます。
ところで、この辺りには、酷くさび付いたリ秘境性のサイクル駅が多い中くあって、なぜこれ程立派な駅舎が?との疑問の事情を探りました。
手元の北海道地図には、日本海側遠別から道央への唯一の道道遠別中川線が通っており、中川町が「佐久ふるさと伝承館」として併設した駅と判りました。
あらためて、プログの微かな駅舎名を読みますと、たしかにJR佐久駅と佐久ふるさと伝承館と併記されております。
ところで、郵便番号簿の中川郡には、佐久は中川町に所属するものの池田町と併記されている疑問についてGoogleで調べました。
北海道の地域を国名で大別していた当初の天塩国には、平成合併の中川郡に美深町・音威子府町・中川町の3町が所属し、十勝国中川郡には、幕別町・池田町・豊頃町・本別町の4町が所属、混同を避けるために天塩中川駅と命名したようで、結果的に、この駅名クイズは難問の部類に入るように思いました。


  • 伊東 裕
  • 2015年04月14日 12:05

 中川郡は十勝国と天塩国に在って紛らわしいですね。同様に上川郡も石狩国と十勝国にあってこちらも紛らわしい。区別のため、昔北海道を分けていた国を持ち出すとはこれまた複雑なことです。

  • ブログ子
  • 2015年04月14日 12:31
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