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2019年02月21日

今日(2月21日・その2)の一枚

難聴者 デモ実験に 駆り出され 

 勉強会eSRUの例会で、講師はメディア・マジックの里見英樹社長が務める。クラウドファンディングで手に入れたというツールのデモ実験がある。耳の悪い人に対して6つの周波数で音の可聴域を補って、その人に最適な音楽を聞かせる手法である。


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(パノラマ写真)

comments

聴覚障害なので、すごく興味あります。
補聴器も進化しましたが、もっとクリアに聞きたい!
最適な音で聞いてみたいものです。


  • 山岡あゆみ
  • 2019年02月24日 09:38

 この装置は音楽のためのもので、補聴器などで聞く会話をクリアにするものではありません。ただ、原理は補聴器にも応用できそうで、各人の聴覚特性を測定してそのデータで補聴器の特性を設定できるようなものが開発されると、もっと性能の良い補聴器が出来そうです。

  • ブログ子
  • 2019年02月24日 11:01
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