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2022年01月20日

42波しぶきの消えた浦河駅

 昔、浦河町の駅は、コンクリートの防波堤で線路と駅舎が太平洋の寄せる荒波から守られていた。風が強いと、波しぶきが駅構内まで飛んできた。今は、海岸の埋立てが進んで、昔砂浜と海だったところに国道235号が線路と並行に延び、駅舎は波しぶきの洗礼から免れている。半世紀以上前同町の堺町に住んでいて、堺町から東町の高校に自転車で通う道は駅前の道しかなかった。この道は、今は旧道となり、昔の面影を保って取り残されている。

荒海の 視界から消え 懐古駅


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(パノラマ写真)

半世紀 広場風景 残りたり


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(パノラマ写真)
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