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2014年07月26日

今日(7月26日)の一枚

雨粒や まさに一枚 ガウラ花

 今日の一枚をブログに載せるため、何枚か十何枚か写真を撮りその中から選ぶ。今日はカメラの調子を確かめるため、庭のガウラの花を1枚撮ってから歩き始める。すぐに雨粒が落ちてくる。傘も無く引き返し、写真は正真正銘この1枚となる。

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これまで印象に残っている爪句に登場する季節の花は随分と多く、今朝のガウラもそのうちの一つです。
北海道豆本series7号「花の四季」では、目次の「春夏秋冬」など10項目の中の「散歩道」のP・56に 「蝶を演じるガウラ」の目次があり、
   「庭の隅 背高き花の 存在感」
   「白き蝶 舞うかと見えて 散歩道」
の素晴らしい2句が載っております。
花を採り上げた目次に「春夏秋冬」とか「花と虫」や「花言葉」などはオーソドックスなスタイルとして、「散歩道」に?を感じるのは、ほかのフアンの方も同じと思うのですが、「花の四季」では「朝の 散歩道 にガウラの花が咲いていて、アスフアルトの道まで身を乗り出して、蝶の飛ぶ演技を披露してくれる。」と締めくくっており、私も、植物には擬人化以上に、人並みに独特の意思の存在を信じて疑わない一人ですから尚更です。

  • 伊東 裕
  • 2014年07月26日 10:36

 拙句見つけてきてくれて有難うございます。毎日爪句を詠んでいると、自分で作った句なのかどうかも判然としなくなっています。パノラマ写真もデータをどこに仕舞い込んだかわからなくなっていて、見つけるのにえらい時間がかかっています。整理に本腰を入れねばと思っています。

  • ブログ子
  • 2014年07月26日 12:45
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