2007年09月28日

ここ見よと 山芍薬の 実が光り

 野幌森林公園は、広い公園内を遊歩道が伸びている。遊歩道に沿って貴重な植物のあるスポットがあり、愛好家だけがその場所を知っている、という植物や鳥(ふくろう)等の巣がある。たまたま瑞穂の池へのルートを歩いていたら、先方が当方を秘境探検家と認識してくれた方がいて、珍しい植物のスポットを教えてくれた。そのうちの一つは山芍薬である。
 この花は既に実となっていて、どういうものか赤と青の実の部分が光っている。光の当たり具合なのだろうけれど、ここに自分がいるから、とアッピールしているようであった。

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 近づいて写真を撮ってもやはり光っている。発光体とさえ思えるほどである。林の中も探すとこのような植物に会えるとは、この森林公園は奥が深いと感じた。来年には実際に山芍薬が咲いているところを見てみたいものだ。とは思っているけれど、数時間しか咲かない花だとの話もあり、これでは花の咲くのをみることはできないかな、とも思っている。

山にある 芍薬の実は 発光体

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