2008年08月13日

百日草

 菊科の花で、もともとはメキシコ原産の外来種である。夏の盛りに花をつけ、花もちが良いことからこの名前がついている。花の寿命が長いことから「浦島草」の別名がある。学名Zinniaはドイツの植物学者の名前から採られ、花言葉は優美である。色は赤、黄色、白と異なったものがあり、隣り合わせで咲いていたりする。同じ花でも色でそれぞれの個性を主張しているようである。丸くまとまった花は胸に挿す造花のようでもある。仏花としてもよく利用される。

黄色赤 色で個性を 主張して

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胸に挿す 造花にも見え 百日草

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