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2011年01月22日

すっきりした境内の下野幌八幡神社

 厚別川は名前から厚別区を流れているように思われるが、厚別区と接する白石区を流れる川である。厚別区を流れる川は野津幌川と小野津幌川である。野津幌川の東側はもみじ台で西側が青葉町となる。野津幌川の両岸に沿って緑地が整備されていて、青葉町側の緑地の近くの高台に神社がある。
 創祀は1891(明治24)年頃に遡り、この地への入植者が稲荷神社を建立したのが始まりである。1900(明治33)年に現在地に社殿を建て、八幡神社になっている。現在の社殿は1978(昭和53)年に建てられたもので、祭神は稲荷神である。
 石段を登ると新しそうな鳥居と、その傍に軟石製の社名の石柱がある。登り坂をさらに進むと社殿が現れる。社殿の周囲に造作物はなく、すっきりした境内である。祭神が稲荷神でも稲荷神社の赤色は視界に入らない。

野津幌の 川を見下ろし 稲荷神

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境内に 見るものなくて 八幡社

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