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2011年06月24日

今朝(6月24日)の一枚

朝の雨 バラに休みて 光りたり

 薄暗い空の下、雨である。カメラを傘の内にして、雨に当たらないように家近くの雨の日の様子を撮ってみる。雨の朝である感じを写真に固定するのが難しい。バラの蕾が歩道に張り出してきていて、これにフォーカスを合わせて撮ってみる。

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「雨粒がバラに休みて」とは、なんと優雅な表現かと、何度も何度も反芻しました。

  • 伊東 裕
  • 2011年06月24日 21:59

 爪句も作り続けると、表現が同じものになってしまう恐れがあるので、それを避けようとしています。花のように対象が同じだと、勢い爪句の表現も同じくなってしまって、変わった表現を捜すのに頭を使います。

  • 探検隊長
  • 2011年06月25日 02:38
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