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2011年07月23日

今朝(7月23日)の一枚

モミジの木 庭の歴史の 証人(あかしびと)

 以前庭の境界にあった、片手で握れるほどの木が、今では両手でやっと抱えることができるまで成長している。紅葉がきれいな訳でもないモミジの木なのだが、庭の歴史の証人みたいである。花菖蒲と作業服の青が、緑一面に変化を与えている。

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私も戸建て住宅に30年程住んでいて、最初から引っ越すまでの全期間存在して、生活を共にして一番成長した樹は紅葉でしたので、その樹を想い出す時は、必ず入居して花壇造りに励んだ永い年月の様々な場面を想い出します。
あとから植えた樹は、どれ程気に入った樹でもそうはいかず、あくまでもその樹が存在した期間に限定的ですので「庭の歴史の生き証人」という位置付けは,例えば「語り部」のような重い意味を持つのでしょうね。


  • 伊東 裕
  • 2011年07月24日 22:03

 ブログ子は植木屋から梅とか桜を購入しいて庭木にした何本かは、数年で枯らしてしまったのに、山から抜いてきた(ブログ子ではない)ような木が大木になって、剪定に金のかかる木になるとは皮肉です。

  • ブログ子
  • 2011年07月24日 22:11
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