2011年10月31日
今日(10月31日)の花
テレビ塔 背伸び負けじと ハギの花
秋も深まり、花のほとんど見られない創成川公園に低木の木花が咲いている。ハギの花らしいが、詳しい種類はわからない。花の背後に安田侃氏の白大理石の彫刻「生棒」があり、さらにその向こうにテレビ塔が、青空に向かって背伸びである。

- by 秘境探検隊長
- at 15:00
2011年10月31日
テレビ塔 背伸び負けじと ハギの花
秋も深まり、花のほとんど見られない創成川公園に低木の木花が咲いている。ハギの花らしいが、詳しい種類はわからない。花の背後に安田侃氏の白大理石の彫刻「生棒」があり、さらにその向こうにテレビ塔が、青空に向かって背伸びである。

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創生川公園の再開発は、札幌駅と大通り間の地下通路開通程ではないにしても、年々目ざましく発展し続ける札幌市内でも今年注目の2大スポットと思います。
その創生川公園に、この夏植栽されて妍を競った花々の名誉あるしんがりを担って咲き終えて、そろそろ退場しようとしている矢先の萩が、名だたる秘境探検家の目に留まり、今また青空に向かってテレビ塔と背伸びを競う場面として爪句に登場すると知れば、それこそ今を盛りの千両役者・菊やカエデにも劣らぬ栄誉とビックリ仰天させるのでは。
創成川エリアへの人の流れを期待してお店を出した人が、‘今ひとつ人が流れて来ないです‘って昨日のテレビで言ってました。
植木達がこれから大きくなって緑が増え、そして華やかな色とりどりの花が咲くようになったらまた素晴らしい公園になりそうですね!(今はちょっと寂しい感じ??)
伊東さん 創成川公園は視界が広がっていて写真を撮る上からはなかなかよいところです。賑わいということになれば、今一リピータを呼び込む仕掛け不足は感じます。
ミズトメさん 水曜日に歩くところの下見がてらにパノラマ写真を撮っています。創成川公園は一度見てしまえば、二度目に新しい発見を期待するのが難しいところです。まあ、それだけ歴史の浅い公園である訳ですが・・