2011年11月02日
今日(11月2日)の花
厚物の 彼方松明 菊祭り
都市秘境散策の講座日で、JR札幌駅前通地下歩行空間で開催中の札幌菊まつりの菊作品を観賞する。にわか勉強で知った、厚物と呼ばれる菊花の向こうに、豊嶋敦史の「Torch」の作品名のオブジェがぶら下がっていて、菊花との対比が面白い。

- by 秘境探検隊長
- at 18:05
2011年11月02日
厚物の 彼方松明 菊祭り
都市秘境散策の講座日で、JR札幌駅前通地下歩行空間で開催中の札幌菊まつりの菊作品を観賞する。にわか勉強で知った、厚物と呼ばれる菊花の向こうに、豊嶋敦史の「Torch」の作品名のオブジェがぶら下がっていて、菊花との対比が面白い。

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最近は大通りとか北大キャンパス内でのセミナーや講演やフオーラムなどが頻繁に続いており、運動不足解消も兼ねて地下通路を歩くようにしておりますので、一昨日と昨日は続けて菊祭りをじっくりと堪能して参りました。
昨年はオオロラタウンの展示場が東端の紀伊国屋前まで延び切っており、今年はさらにオーソロラプラザの広場も埋め尽くされておりましたので、チカホコにはさほど展示されていないと思ったのですが想像以上に大変な数でした。
札幌市民の菊好きには驚きで、春先から大変な手数のかかる懸崖仕立ての秀作が多く見ごたえがありました。
懸崖仕立てや盆栽仕立ては、大輪の菊に劣らず見事です。菊は草花なので、毎年育てるものですが、懸崖仕立ての菊の花は木質化しており、菊も木のようになるものか、と今度菊作りの愛好家に聞いてみたいと思っています。