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2012年07月07日

日々の情景(2012年7月7日)

松の幹 アカゲラ抱え 夏の朝

 季節は夏なのだが、早朝は肌寒いぐらいである。公園の横でアカゲラに出会う。ドラミング音ではなく、羽ばたき音を追って見るとこの特徴のある鳥が止まり木を変えながら移動している。何枚か撮ってみて、松の幹に止まった一枚である。

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滅多に見られないアカゲラなどのようなキツツキ類は必ずしも枯れた木の幹を叩き、中に潜む幼虫を脅かし探り出すものと思っておりましたが、必ずしも枯れた木を選んで幼虫を狙って探り出さずとも、木の幹の鱗片裏に潜む蜘蛛などの成虫を捕食してい居るのではと推測したのですがどうでしょうか。

  • 伊東 裕
  • 2012年07月07日 18:00

 夏になると、幹や枝の表面にも虫が居て、キツツキ類でも、木を突かなくてもこれらの虫を捕食することは十分に考えられます。羽ばたきの音を、木を叩く音の代わりに使って、虫を追い出す作戦もあるかも知れません。アカゲラ、コゲラなどは見かけますが、クマゲラにはまだ遭遇していません。

  • ブログ子
  • 2012年07月07日 18:34
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