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2014年07月28日

六華のデザインの恵迪寮

六華棟 微細構造 蔦線画

向学心 雪に一筋 道拓き
 
 恵迪寮は1905年に学生の寄宿舎として建てられ、木造2階建で南、中、北、新寮の4棟からなっていた。建物の老朽化が進み、1983年に現在の建物が環状通と石山通の交差する近くに建てられた。5階建の建物は全体が雪の結晶を象っていて、上から見ると6方向に放射状に棟が延び六華のデザインとなっている。玄関を挟む2棟の壁を蔦が覆い、葉の落ちた冬には壁をキャンバスにして、線画で描いた壁画のように見える。夏や秋にはこの線画は緑や赤の彩色が施される。(2014・3・23-9)


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北大の線画のような蔦は良く知っておりますが、恵迪寮の蔦はまだ見たことが無く、今朝の写真は見れば見るほど見事で、この枯れたような蔦が夏や秋には緑や赤に彩られるには何か特別な手入れが有りそうですね。

  • 伊東 裕
  • 2014年07月29日 16:15

 アメリカの大学のアイビーリーグに倣って寮の壁に蔦を這わせたのかな、とも勘ぐるのですが、これは的外れでしょうね。

  • ブログ子
  • 2014年07月29日 17:27
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