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2015年04月11日

N44直線線路が東に延びる庶路駅

 駅前に駅の由来が記された石碑がある。碑文を読むと、アイヌ語で滝(ソ)に向かっている道「ソオロル」から庶路と名付けられ、明治期には馬産地として知られた。釧路線の工事として明治期に釧路、大楽毛、白糠の各駅と同時に完成した。駅前を走る国道38号より少し高いところに駅舎があり、階段がついている。ホームは単式1面1線で、島式ホームへの跨線橋があるが、これはホームに行くためのものではなく駅の南北の連絡橋となっている。庶路駅から下り方向の隣駅大楽毛駅に直線の線路が東に延びている。

駅名標 壁飾りにし 小駅舎

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直線路 東に延びて 庶路の駅


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