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2019年02月28日

今日(2月28日)の一枚

月面で 対応づけや 痘痕位置

 昨日撮影した月面のクレーター写真にコメントが寄せられて、月周回衛星「かぐや」で撮影・合成された月面写真が公開されているとの事。その月面写真と自分で撮った写真を並べてクレーターの同定を行う。月面画像には詳しくなりそうである。

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comments

ブログ子さま

「かぐや」のデータを合成した月の表面の3D画像は不気味ですね。こんな姿が肉眼で見えたら、月見なんか風情も何もあったものがなさそう(^-^;

  • マリオ??
  • 2019年02月28日 11:54

 確かに月のクレーター地図写真は不気味です。本当にこんな姿が肉眼で見られるなら天文愛好家の数は減るかもしれません。
 「かぐや」が撮影した月表面画像と自分のカメラで撮った月画像を見比べてみると、両者の見え方(写り方)の差に気が付きました。地球から月を見るのと、月の近くで見るのは視野の広さが異なります。地表面を100m上空から見るのと、1万m上空から見るのとは見え方が異なってくるのは当然としても、月が全天空に対して占有面積が小さい事もあり、今まであまり気がつきませんでした。

  • ブログ子
  • 2019年02月28日 12:53
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