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2019年05月31日

今日(5月31日・その3)の一枚

アカゲラや 赤色撮れず 陽無き朝 

 樹上で野鳥の気配がするのだがなかなか撮れない。音のする方にカメラを向けてシャッターを押してみる。写ったのはアカゲラのようである。しかし、身体の赤い毛の部分は写らない。顔部分が見えなくても羽の白黒の縞模様からアカゲラと判る。

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今日(5月31日・その2)の一枚

日にかざし 日を遮りて 花日傘

 西野西公園ではオオハナウドが花盛りである。草丈のある大型の花なので遠目でも見栄えがする。花茎が先端で枝分かれし、その先に白い花が群生するので、それ自体で花束か花傘のように見える。5月も最後の日で季節は晩春から初夏に移る。

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今日(5月31日)の一枚

空撮に オオハナウドの 白き花

 少しばかり顔を出した朝の陽は雲の中に入ってしまう。西野川の源流近くまで歩いて行く。川に沿った小道でドローンを飛ばし空撮を行う。100 m上空から見た地上に白い花が咲いているのが写る。大型の花のオオハナウドで、今が盛りである。


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(空撮パノラマ写真)
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2019年05月30日

今日(5月30日・その5)の一枚

奇妙なり カラスビシャクの 長い舌

 苞から長い紐状のものが伸びている花を見つける。カラスビシャクである。花の部分は苞の内にあって下部に雌花、その上に雄花がありこの花序の先から付属物の植物の舌が伸びている。どうしてこの奇妙な形になるのか推論の域を超えている。

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今日(5月30日・その4)の一枚

朝散歩 オオハナウドや 五月末 

 散歩道でオオハナウドの花が咲いているのを見つける。草丈が高く、花が傘のように広がって咲くので遠くからでも目立つ。朝露を含んだ雑草が周囲にあったので遠くから撮影する。この花の特徴の、二つに割れたように見える花弁が確認できる。

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今日(5月30日・その3)の一枚

キジバトや 作り物かと 目玉見る

 キジバトが急に地面から飛び立ち、木の枝に止まりこちらの様子を伺っている。逃げるな、と念じつつカメラを向ける。写真を拡大してみると、赤い縁に黒い目玉は作り物のようである。首筋のところの模様もそこに縞の布を当てたように見える。

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今日(5月30日・その2)の一枚

爽やかな 大気にビルの 輝けり

 天気の良い朝である。気温も先週末から今週初めの真夏日から平常に戻って、5月の爽やかな大気が広がる。ベランダから都心部を望遠レンズで撮る。朝日でビルの側面が輝いている。ビル群の彼方に野幌森林公園の百年記念塔のシルエットが写る。

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今日(5月30日)の一枚

昨夕の 爪句談義や 三日月(つき)を撮る 

 昨夕IT推進協会の懇親会でアルコールを摂ったせいもあり、夜中の中途半端な時間に目覚める。このまま寝てしまうか、起きるかで迷う。外を見ると三日月が東の空にある。いつものカメラの手持ち撮影で月面のクレータを確認してブログに投稿。

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2019年05月29日

今日(5月29日・その3)の一枚

捕まえた 白いおしりの 蜂を撮り

 環境省のセイヨウオオマルハナバチのページを開いて読む。この外来種により北海道では在来種のエゾオオマルハナバチが減少しているとの事。この外来種の蜂の駆除のためバスターズ募集のサイトもある。庭に飛んでいた1匹(頭)を駆除した。

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今日(5月29日・その2)の一枚

写真撮り 蜂バスターズ 知り得たり

 ハスカップの花近くで蜂がホバリングしているところを撮る。黒地に黄色、白の縞模様の組み合わせからこの蜂はセイヨウオオマルハナバチである。特定外来生物に指定され、駆除のボランティアを募るサイトがあり捕獲ランキングも見られる。

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今日(5月29日)の一枚

すれ違う キツネを撮りて 散歩道

 野鳥を探して上を向いて歩いていて、急に足元にキツネが現れると上手く撮れない。何枚か撮ってもピントが合わなかった。それにしてもこのキツネ、人の存在を無視するかのように目の前を歩いて行ったので、まるで飼いキツネのようである。

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2019年05月28日

今日(5月28日・その4)の一枚

雑草中 十二単と 優雅なり

 散歩道で盛りを過ぎた花を足元に見つける。見たことのあるような花なのだが名前が出てこない。帰宅して図鑑とネットで調べるとジュウニヒトエ(十二単)のようである。日本の固有種で本州と四国に分布とある。北海道でも見られるようだ。

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今日(5月28日・その3)の一枚

次々に 咲き出してきて 庭の花

 気がつくと庭の花が次々と咲き出している。アリウムの花がそこここに咲いている。ギガンチュームと呼ばれている園芸種で、肥料が足りないせいか、ボールのように丸くならない。牡丹の紅花も写る。こちらも手入れしないのに良く咲いている。

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今日(5月28日・その2)の一枚

白花が 赤実になるや クマイチゴ

 散歩道で腰辺りの高さに白い花が咲いている。イチゴの花であるのはすぐに分かるのだが、種類が分からない。帰宅して図鑑で調べるとクマイチゴのようである。赤い実で食用になる。未だ先の事ではあるけれど、実がなったら摘まんでみよう。

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今日(5月28日)の一枚

陽雲中 暑さの去りて 暗き朝

 曇り空の朝。昨日までの暑さは和らぐ予想である。散歩道が切れ、森が広がるところで空撮を行う。雲で陽が遮られて暗い朝の景観が写し出される。写真を拡大すると我が家が見え散歩道を写真でなぞる。空撮後散歩を続け、帰宅する頃雨となる。


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(空撮パノラマ写真)

2019年05月27日

今日(5月27日・その3)の一枚

藤花や 探鳥散歩 蜂を撮る

 飛んでいる野鳥がなかなか撮れず、代わりに蜂を撮る。散歩道にある藤の花を巡って飛ぶ蜂が空中でホバリングしているところが写せた。藤の花は今が見ごろで、札幌市内にも藤の名所がいくつかあるけれど、真夏日では見に行く気にならない。

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今日(5月27日・その2)の一枚

囀りは 真夏日注意と 聞こえたり

 朝日を浴びたホオジロが口を大きく開け囀っている。野鳥にとっても真夏日は暑いに違いない。涼しい早朝に木の天辺で鳴いていても、陽が高くなれば木陰に退避だろう。探鳥散歩も涼しいうちに済ませ、日中は家に籠って資料整理の予定である。

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今日(5月27日)の一枚

真夏日を 確約する陽 昇りたり

 昨日の札幌は暑かった。今日の道新朝刊のトップ記事に、佐呂間で道内史上最高気温の39.5度を記録したとある。早朝はひんやりしていても今日も暑くなりそうである。日の出の写真を撮るとグラデーションのかかった東の空に陽の玉が浮かぶ。

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2019年05月26日

今日(5月26日・その4)の一枚

暑き日に 熱き時代を 思い出し

 今日は暑かった。在宅の家人が立ち眩みのような熱中症の手前の症状になる。「μコンピュータの研究」のデータ取り込み作業を続行で編集後記を読む。北大電子工学科から電気工学科に移る時の感想で、今視ている「白い巨塔」のTV番組と重ねる。

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今日(5月26日・その3)の一枚

蝶に似せ 蜂を迎える 藤の花

 木葉が茂り、野鳥撮りが難しくなってきている。飛ぶ点では野鳥と一緒かと蜜蜂が藤の花へやって来たところを狙う。ホバリングしている処を撮ろうとするが、上手くゆかず。エゾオオマルハナバチらしい蜂が蝶花に頭を入れているところを撮る。

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今日(5月26日・その2)の一枚

野鳥だけ 図鑑のような 写真なり

 野鳥の鳴き声の方に目を向けると、鉄棒の先にシジュウカラが止まっている。人工物との組み合わせで、加えて背景は青い空一色で、図鑑にあるような写真。普通なら没にするところ、他に良い野鳥の写真が撮れなかったのでブログに採用する。

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今日(5月26日)の一枚

真夏日の 予想の朝の 靄(もや)がかり

 真夏日予想の札幌は、早朝は涼しい大気の中にある。定点観測のように庭でドローンを上げて空撮を行う。冷えた大地が暑い大気を冷ますせいか、都心部は靄がかかったように写る。太陽が昇り、大気を温めるとこの靄も消え、暑い1日になる。


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(空撮パノラマ写真)

2019年05月25日

今日(5月25日・その4)の一枚

舞台裏 活字拾いて 印字なり

 「μコンピュータの研究」のスキャナによる画像データ取り込み作業を続行。この冊子は手書きの原稿を印刷し、巻頭言とか編集後記はタイプ打ちだった。並んだ活字を手作業で拾い印字する。ワープロとプリンターを使う今では考えられない。

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今日(5月25日・その3)の一枚

一日を 暑さで終える 亜麻の花

 天気予報欄に札幌の最低気温13°、最高気温29°とある。その差は16°で朝は涼しくても日中は真夏日ぎりぎりになる。5月としては記録的な暑さらしい。庭の亜麻の花を撮る。一日花なので、朝の内はともかく、咲き終わる日は暑さの中となる。

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今日(5月25日・その2)の一枚

これは何 判じものなり リスを撮る

 頭上からかすかに音がする。野鳥ではなさそうである。何か動く物でもないかとしばし散歩の足を止めて周囲を見る。リスを見つける。木をかじっているようである。動きが速いので、リスが視界に入るように撮り拡大するとかろうじて姿が写る。

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今日(5月25日)の一枚

ひんやりと 大都の峠 日の出かな

 早朝幌見峠まで行き適当な空き地で日の出を待つ。この時間、大気はひんやりとしていて、真夏日近くになる天気予報が信じられない。日の出が始まる頃ドローンを100 m上空に上げ空撮を行う。目覚めようとしている大都会札幌が眼下に広がる。


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(空撮パノラマ写真)
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2019年05月24日

今日(5月24日・その3)の一枚

ギンランは 朝日を浴びて 光たり

 散歩中に以前に見た花はどうなっているか探すことがある。この時期ギンランの花が咲いているはずなのだが宮丘公園内で見つけられない。公園から外れたところで数株見つけて写真に撮る。ササバギンランの可能性もあるが詳しく調べていない。

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今日(5月24日・その2)の一枚

鳥見えず ツリバナの花 撮りてみる 

 宮丘公園の探鳥散歩で、野鳥の鳴き声がするものの、姿は木葉に隠れて見えない。野鳥はあきらめカメラを手前のツリバナの木花に向ける。5片の花は秋になれば赤い実となり、5個に割れ、仮種皮につつまれた種が垂れ下がり、面白い形状になる。

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今日(5月24日)の一枚

デザインの 新しくなり 熊看板

 朝の散歩は宮丘公園を選ぶ。西野市民の森の入り口のところに熊出没注意の看板が架かっている。つい最近の情報で、この情報に接していたら市民の森の散策は中止していたかもしれない。看板近くに白い木花が咲いていてエゾノコリンゴである。

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2019年05月23日

今日(5月23日・その3)の一枚

終活や ディスクにデータ 残したり

 精魂込めた仕事で残ったものは処分できない。しかし、どこかで区切りをつける必要がある。1976年に北海道マイクロコンピュータ研究会を立ち上げ「μコンピュータの研究」なる冊子を発行していた。その冊子をスキャンして紙冊子は処分する。

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今日(5月23日・その2)の一枚

尻向ける 蜂の止まりて オドリコソウ

 西野市民の森の散策路にオドリコソウが咲いている。花が踊り子の姿に似ているので名前となったと知っても、花のどの部分をどう見れば踊り子に見えてくるか納得できぬところがある。蜜を吸う蜂がホバリングする状態を撮ろうとして失敗する。

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今日(5月23日)の一枚

春進み 旅の途中か ツグミ鳥

 今朝はツグミに出遭う。旅鳥で春先に現れると思っていると、この時期に姿を現す。中の川の開けた場所の葉のない枝に止まっているので撮り易い。前向きや後姿を何枚か撮って、胸から腹に斑がはっきり見える1枚を選ぶ。良い天気の朝である。

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2019年05月22日

今日(5月22日・その5)の一枚

スキャンして 過去を取り込む 作業かな 

 終活も頭の隅において、写真や書類をスキャンデータとしてディスクに取り込んでいる。ついでに娘の書いたものもデータとして取り込む。読むと、娘に食事を作っていた頃の記述があって、家事は何もしなかった訳ではなかったと思い出す。

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今日(5月22日・その4)の一枚

複雑な 花の形や 図鑑見る

 西野市民の森の散策路でクルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草)を見る。花の形が羽子板遊びに用いられる羽根に似ていることにより花名になる。中央にある子房と割れた花柱の雌蕊に、黄色い8個の雄蕊、葉状の外花被と糸状の内花被がある。

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今日(5月22日・その3)の一枚

食用で 採取されぬか 名札有り

 西野市民の森の散策路を歩いていて、トガリアミガサダケの名札があるのを目にした。これにはびっくりで、樹木名のプレートは見かけるけれど、キノコは初めてである。誰が印したのかわからないけれど、奇特なキノコ目利きの人もいるものだ。

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今日(5月22日・その2)の一枚

朝日浴び キジバトの目の 光りたり

 探鳥散歩では上の方に視線を向けて歩く。野鳥は木の枝とかに居るからである。すると地上を歩いている鳥に気がつかず、急に飛び立たれてしまうことがある。キジバトはその好例で、いつも飛び立った後で存在に気付く。今朝は飛び立つ前に撮る。

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今日(5月22日)の一枚

新緑や 緑塊崩れ 街迫る

 西野市民の森の251峰を通過する遊歩道を歩く。251峰近くの上空が開けたところを選んで100 m上空にドローンを飛ばし空撮を行う。森に緑が戻ってきて、緑の塊が西野の街にころげ落ちそうに見える。パノラマ写真で空から我が家を確かめる。


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(空撮パノラマ写真)
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2019年05月21日

今日(5月21日・その4)の一枚

春の山道(みち) 雪の六華が 花となり

 新聞の天気予報欄は雨マークでも晴れていたので宮丘公園まで散歩。ユキザサを見つける。名前の通り雪の結晶のような六華の花である。アズキナの別名があり、食用にも供される。しかし、あまり見かけない植物で、山菜取りから外してほしい。

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今日(5月21日・その3)の一枚

想像す 高山歩き 東菊

 高山植物は平地では育たないのではないかと思っていると、庭の一画を高山の礫地にして育てているのに出会う。そのような一例で、ミヤマアズマギク(深山東菊)の花が咲いているのを目にする。都会の散歩道が高山につながっている趣である。

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今日(5月21日・その2)の一枚

風の有り ラン花(か)の母衣(ほろ)の 出番なり

 狭い庭にクマガエソウが密集して咲いている。ツツジの木花がクマガエソウに伸し掛かるようにしてある。庭に面した道は自動車が通るけれど歩く人は少ない。せっかくのラン科の花も見る人がいなければ勿体ない。せめてブログでの紹介である。

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今日(5月21日)の一枚

定まらぬ 天気と気持ち 日始まる

 風が有り、雨になりそうな雲が垂れ込めている朝。探鳥散歩で写真は期待できず、家の近くを歩いてブログ用の写真を撮る。曇りの日は何に焦点を当てて写真を撮るかが定まらない。それは気持ちも定まらないことを意味し、方針無き日が始まる。

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2019年05月20日

今日(5月20日・その4)の一枚

橋からの 人目気にせず 羽繕(はづくろ)い

 伊藤組100年記念基金の評議会からの帰り道、中の川でハクセキレイを撮る。川の中の石の上で盛んに羽繕いをしている。羽を上げている様が、スカートをたくし上げ下着を見せているかのようにも見える。野鳥なので白昼人前でやっても許される。

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今日(5月20日・その3)の一枚

雄鳥は 取り残されて 一羽食

 5日ほど前に中の川でマガモの番の写真を撮った。今朝見ると雄鳥だけで、雌鳥の姿がどこにも無い。カモは雌が子育てをしているところを見かけるけれど、雄も一緒にという場面は無い。雌は出産と子育てのため雄の元を去ったのかもしれない。

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今日(5月20日・その2)の一枚

同定難 エゾムシクイに 投じたり 

 今朝の探鳥散歩で、西野西公園につながる散策路で撮った野鳥を図鑑で調べる。ムシクイの仲間らしい。センダイムシクイ、メボソムシクイ、ウグイスの可能性もある。嘴が心持ちずんぐりしているのでエゾムシクイにしておく。野鳥同定は難しい。

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今日(5月20日)の一枚

昨夜見た 赤い満月 陽に変身

 日の出時の太陽が幻想的である。棚引く雲に陽の光が弱まって輝く朝日にならず、辛うじて陽の存在を示している。山並みもあるかないかのシルエットになって写る。太陽というよりも、昨夕昇り始めに見た地平線近くの赤い満月のようである。

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2019年05月19日

今日(5月19日・その5)の一枚

灯台も ドローンも写り 日の出撮り

 石狩川河口近くで空撮パノラマ写真を撮影したついでに、地上での日の出のパノラマ写真を撮っておく。魚眼レンズで日の出の瞬間を撮っても平凡な写真にしかならない。ただパノラマ写真なので、地上に置かれたドローン等が写り記録になる。


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(パノラマ写真)

今日(5月19日・その4)の一枚

空撮や 河行く船の 波紋かな

 石狩川の河口近くで日の出を待つ。日の出の直前にドローンを上げ、遠方の山際から昇る陽を空から撮る。石狩川から漁船が海に出て行く。川面に船の作り出す波紋が刻まれる。空撮でなければ船の航跡の波紋は上手く撮れない。空撮の威力である。


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(空撮パノラマ写真)

今日(5月19日・その3)の一枚

目に見えぬ 上昇気流 トビ捉え

 石狩浜の灯台の付近でトビが旋回している。灯台とトビを同じ画面に取り込もうとするのだがなかなか難しい。トビと灯台が画面の対角線の端に来るように処理してみる。風が強く上昇気流も発生している様子で、トビは羽を広げて浮かんでいる。

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今日(5月19日・その2)の一枚

ノビタキの お洒落な色の 黒さかな

 石狩浜での空撮を終えてから野鳥を撮る。頭部が黒くて、胸の部分が濃いオレンジ色の野鳥を撮る。ノビタキである。砂地の草むらで盛んに鳥の鳴き声がするけれど、ノビタキの鳴き声を知らないので鳴き声の主がノビタキであると断定できない。

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今日(5月19日)の一枚

灯台や 西に満月 日の出待つ

 朝早く起きて車で石狩浜まで行き空撮を行う。風が強くて、強風に注意して飛行させるようにとの注意がタブレットに表示される。今夜は満月で、円い月が石狩灯台の斜め上の西の空にある。日の出が近づいて石狩川が赤味を帯びて写っている。


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(空撮パノラマ写真)
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2019年05月18日

今日(5月18日・その4)の一枚

藪と野良 共に野生の 強調語

 山野草は時々写真を撮り確認しておかないと名前を忘れる。今朝撮影の花火が散ったように見える小さな花を思い出せず図鑑で確かめる。ヤブニンジンの花である。名前の似ているノラニンジンはよく見かけても、“ヤブ”方はあまり目にしない。

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今日(5月18日・その3)の一枚

直進は 難しきかな 花車 

 クルマバソウが咲いている。スプリングエフェメラルのうちでも咲き出すのが遅い花である。花名は輪生の葉が車のように見えるからである。上下に葉があり、花茎を車軸に見立てると、上下で葉の枚数と大きさが異なるので車は直進できない。

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今日(5月18日・その2)の一枚

頭髪が 逆立つほどや 毛繕い

 探鳥散歩で最も見る機会が多い野鳥はヒヨドリである。よく見かけると、それに反比例でカメラを向けるのが減る。今朝のヒヨドリは盛んに毛繕いを行っているので面白く撮ってみる。体を折り曲げ、頭を羽の中に入れるので頭髪が逆立っている。

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今日(5月18日)の一枚

道の先 先導するか クロツグミ

 探鳥散歩は見た事のない野鳥と出遭うと嬉しい。歩いて行く先に黄色い嘴の黒い羽の鳥がいて、この野鳥も前に進む。今まで見た野鳥の記憶がない。帰宅して図鑑で調べるとクロツグミである。写真では見えないが胸から下腹部にかけ黒斑がある。

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2019年05月17日

今日(5月17日・その4)の一枚

大学の 蔵書となりて 爪句集

 札幌国際大学のG先生のご尽力で、同大学の図書館にこれまで出版して来た爪句集39巻の寄贈が実現した。このプロジェクトはクラウドファンディングの支援によるもので、現在のところ目標金額の6割の支援がある。第40集目も編集途上である。
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今日(5月17日・その3)の一枚

ゲジゲジで 動体視力 再検査

 高齢者講習を受講のためT自動車教習所まで行く。動体視力の検査結果は同年代ではやや劣ると出る。検査後ロビーで待っていると足元を動いていく虫がいる。ゲジゲジで、スマホで撮影する。かなりの速さで動いていく虫を見つける視力はある。

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今日(5月17日・その2)の一枚

古巣あり 襲うカラスや 消えにけり

 小公園のフェンスのところにカラスの巣の注意喚起の看板を見かける。公園内の立木にカラスの巣と思われるものが見える。ただ、これは捨てられた古い巣で、カラスは古巣を何回も使う習性はない。したがって看板がここにあっても意味がない。

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今日(5月17日)の一枚

毒性の 花の名前は 仏具なり

 今朝はカメラで野鳥を捕らえることができなかった。山野草に撮影対象を切り替える。漏斗状の花の形がエゾエンゴサクに似ている花を見つける。帰宅して調べるとムラサキケマンである。ケマン(華鬘)は仏具であり、この花には毒性がある。

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2019年05月16日

今日(5月16日・その3)の一枚

健康を 隻句で言えと 迫りたり 

 月1の勉強会。講師は札幌国際大学の後藤ゆり先生で、テーマは「運動と健康について」である。健康の定義は世界保健機関憲章の前文にもあるけれど、これは抽象的である。具体的な一言で健康である事を知りたかったけれどこれは無理な質問。


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(パノラマ写真)

今日(5月16日・その2)の一枚

鮮やかに 新緑庁舎 池の中

 ホテルでの朝食会前に時間があったので赤れんが庁舎前の池のところでパノラマ写真撮影を行う。庁舎が池に映っている。道旗も確認できる。池の周囲の木々は新緑に衣替えである。道庁の主も交代で、こちらも一気に若返って手腕に期待である。


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(パノラマ写真)

今日(5月16日)の一枚

キビタキを 撮る心急く 朝餉会

 野鳥の鳴き声を追って、西区西公園からつながる散策路を歩く。鳴き声のする梢を見上げるとキビタキが止まっている。動かないので撮り易い。時間をかけて探鳥散歩を続けたかったけれど、今朝は都心部のホテルで朝食会があり心が急いている。

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2019年05月15日

今日(5月15日・その3)の一枚

種漬と 季節表し 白き花 

 散歩道の水のある湿地に白い花が咲いている。写真に撮って帰宅してから花図鑑と比べ合わせてタネツケバナの仲間だと判定。水田などの水辺に群生する雑草で、稲の種を撒くために水に漬ける頃に咲くので種漬花の名前になったとの解説を読む。

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今日(5月15日・その2)の一枚

スミレ寄る ハコベの花の 白さかな

 散歩道で足元のスミレと白い花を撮る。白い花はハコベの仲間のようである。しかし、ハコベのどの種類のものか分からない。スミレも何種類もあり、図鑑で同定しようとして面倒になり、単にスミレで済ませる事にする。時間を費やす気力が無い。

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今日(5月15日)の一枚

カワガラス 狩りに成功 口に蟹

 中の川沿いを散歩。以前この小川でカワガラスを撮影したことがある。しかし、その後カワガラスの姿を見ていない。そこに黒い物体が飛びカワガラスで、鳥の追っかけをやる。水中での狩りを成功させ、石の上で獲物を口にしている現場を撮る。

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2019年05月14日

今日(5月14日・その4)の一枚

ヒヨドリは 人顔に見え 木の天辺

 木の天辺にヒヨドリが止まっている。こういう状況での野鳥撮影は上手くゆく。写真を拡大して見ると目玉に朝日が反射している。ヒヨドリの顔はあごひげがあり嘴を高い鼻にした人の顔に見えてくる。思索する哲学者の顔と表現してもよさそうだ。

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今日(5月14日・その3)の一枚

照明塔 ここは秘境の 野球場

 宮丘公園と公園の北西側にある住宅地の境目を上追分川が流れている。その上流に開けた土地があり道が延びている。道は放置された広場に続いている。広場の跡には照明塔の残骸も残っていて、野球場の跡のようにも見える。ここで空撮を行う。


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(空撮パノラマ写真)

今日(5月14日・その2)の一枚

キビタキの 首の橙色 光りたり

 西野市民の森の散策路でキビタキを撮る。木の葉が茂り出し、小型の野鳥のキビタキを森の中で撮影できたのはラッキーである。首の辺りの明るい橙色とそれに接した黒い模様でこれは雄鳥である。鳴き声もするのだが、言葉で書き表すのが難しい。

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今日(5月14日)の一枚

電線の 上で致すか カワラヒワ

 電線の上に野鳥が止まっている。スズメかなと思ってカメラの望遠で拡大して見ているところに別の一羽が急に現れ、事に及んだ。急な事態でやっと1枚撮ることができた。広げた羽に黄色の模様があるのでカワラヒワだろう。流れ画像で残念だ。

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2019年05月13日

今日(5月13日・その3)の一枚

ツガザクラ エゾノとコメバ 葉で区別

 住宅街の庭に高山植物のエゾノツガザクラが咲いている。草花ではなく低木の木花であるので毎年咲く。似た木花にコメバツガザクラがある。花名の通り葉が米の粒のように見える事からの命名のようで、樽前山で写真を撮った事がある。

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今日(5月13日・その2)の一枚

ムスカリと 組み合わせ撮り 脱凡鳥

 運転免許証更新に関連し午前中自動車教習所に行ったので探鳥散歩は休みにする。庭で餌捜しをしているスズメを撮る。スズメだけならあまりにも平凡なので、ムスカリの花と組み合わせてみる。ブドウの実のような花でもスズメは無関心である。

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今日(5月13日)の一枚

認知症 テストで期待 サクラ咲く

 運転免許証の更新のための高齢者検査日。認知症のチェックである。本日の日にちを尋ねられるそうで、今朝のブログを投稿して日にちを確認。庭の八重桜が朝日を反射してきれいだったので、ブログ用に撮影。認知症テストでサクラ咲くを期待。

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2019年05月12日

今日(5月12日・その4)の一枚

スケッチの 彫刻消えて 激変市

 研究室出身のKさん、J君が上海で会食をするとWeChatにコメントが出ていたので、スケッチ集「私のカード画画廊」に載せてある上海市人民公園をチャットに投稿してこの公園がどうなっているか尋ねる。早速現地で調べた結果がチャットに出る。

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今日(5月12日・その2)の一枚

誤魔化しの つなぎ作業や 低空撮

 屋根の高さ程度にドローンを上げての空撮パノラマ写真撮影は、写真のつなぎ合わせが難しい。それでも誤魔化し、誤魔化しで空撮写真から見られる写真を合成する。家族の写真はブログに載せるなとのお達しで、上空から顔の見えない写真となる。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(5月12日・その2)の一枚

チングルマ 奇妙な花名 ネット見る

 高山の雰囲気を模して造られた庭にチングルマの花が咲いている。花名は実の形が子どもの風車に見えることから稚児車、転訛してこの名前になったとの説を読む。しかし、花後のどの部分を見れば風車になるのだろうかとネットを見て考える。

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今日(5月12日)の一枚

朝日道 遠くの野鳥(とり)撮り アオジなり

 木々が新緑で覆われ出してきて、野鳥の姿が木葉で隠され、樹上での野鳥撮りが難しくなってきている。散歩道の路上の鳥だと、遮るものが無いので撮り易い。しかし、こちらの姿も丸見えで、かなり遠くから狙って撮らないと鳥に逃げられる。

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2019年05月11日

今日(5月11日・その4)の一枚

採集者 花に名残し チョウノスケ

 他家の庭に園芸用で咲いている花なので、ブログに載せるほどでもないと思うけれど、花名が面白いので記事にしておく。採集者須川長之助の名前から命名されていて、高山の岩場に群生する花である。高山植物のチングルマの花に良く似ている。

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今日(5月11日・その3)の一枚

紅白の 木花の幕や 春宴

 今朝は寒い。野鳥が撮れないかと木に視線を泳がせての散歩となる。ヒヨドリぐらいしか目に留まらな。八重桜の紅花とサクランボの白花で紅白の幕が張られているように見える。桜桃とも呼ばれるサクランボの白花が緑の実となり熟して赤くなる。

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今日(5月11日・その2)の一枚

写真から 消える運命 記念塔

 久しぶりにベランダから早朝の都心部を撮ってみる。一段と高いJRタワーとその他のビル群が朝日で明暗になって写る。ビルの間に百年記念塔のシルエットが見える。老朽化のため解体が決まっており、ベランダ撮影の写真から消える運命にある。

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今日(5月11日)の一枚

鬼籍入る 要人捜し 若き我

 中国で放送された「中国改革開放を支えた日本人」の番組に登場する谷牧副首相に関連し、昔の資料等を探し出す。国慶節で北京まで招待された時、1987年9月30日友諠賓館で他の外国人専家と一緒に谷牧国務委員を中心に撮った記念写真を見つける。(前列右から2人目谷牧国務委員、前列左から2人目筆者)



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(画像クリックで全体の写真)
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2019年05月10日

今日(5月10日・その3)の一枚

SLの 写真集めて 爪句集

 クラウドファンディングで出版予定の爪句集の原稿整理が大詰めに来ている。クイズ・ツーリズムの爪句集で、鉄道に関するテーマ毎に分類した写真集でもある。SLのサムネイル画面とGoogle検索で見つけた、自分で撮影したSL写真を並べてみる。

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今日(5月10日・その2)の一枚

今日もまた ヒヨドリ撮りて 鳥果なり

 ヒヨドリを撮ると目が光っている。ヒヨドリの目にはどんな景色が映っているのだろうか。多分カメラを構えている人間の姿もその景色に入っているのだろう。野鳥の姿になかなか出遭わない時に、ヒヨドリを撮って鳥果にする事がしばしばある。

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今日(5月10日)の一枚

四苦八苦 ピントの合わぬ 野鳥撮り

 野鳥撮りでは、ズーム機能を利かして野鳥にフォーカスが合えば見られる写真が撮れる。しかし、手前の木の枝等にフォーカスが合うと鳥はぼける。ズームによる拡大を抑えると全体にフォーカスが合うけれど野鳥は小さく写る。加減が難しい。

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2019年05月09日

今日(5月9日・その4)の一枚

エンゴサク 花と果実が 並びおり

 エゾエンゴサクの花の横に鞘豆のような植物がある。あまり見る事がないけれど、エゾエンゴサクの実である。花にばかり気を取られ、この花が果実(蒴果)になるとは知らなかった。花後の実はあまり見かけず、花全部が実にはならないようだ。

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今日(5月9日・その3)の一枚

我もまた 専家の一人 三十年(みそとせ)前

 西南交通大学侯進先生からの情報で、中国で放送された「中国改革開放を支えた日本人」を視る。鄧小平と話している谷牧副首相の写真が出てくる。1987年9月30日国慶節に招待され、人民大会堂で谷牧国務委員から自家製テレカに署名してもらった。

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今日(5月9日・その2)の一枚

藪の中 枯葉の如き 野鳥(とり)の居り

 藪の中の野鳥はまず撮れない。鳴き声がしても姿は見えない。今朝はたまたま藪の中の野鳥が撮れた。ピントが枯れ笹に合って、ぼけ気味の野鳥の姿である。野鳥の同定もピントが合わず、白い眉斑からムシクイの仲間かと確信の持てぬ判定となる。

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今日(5月9日)の一枚

木の一部 擬態の如き リスを撮り

 枝の上のリスが微動だせずこちらを伺っている。木の一部になったように見せかけているようだ。撮る方としては写し易いけれど、同じ写真ばかりで面白くない。そのうちこの擬態戦略を放棄して木の芽を食べ出し、カメラの追跡をかわして消えた。

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シリーズ620E・パノラマ写真「ここはどこ」

雪野原 見過ごしそうな ホーム駅

 田園地帯に駅のホームだけがある。棒線1線がほぼ東西方向の直線で延びている。ホームには駅名標と運賃の看板、時刻表は張り紙になっている。雪の季節に訪れると雪野原の中のホームが直ぐには見つからない。駅の西に製糖工場の煙突が見える。(2013・1・11)


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2019年05月08日

今日(5月8日・その4)の一枚

中国と 瞬時に会話 チャットかな

 チャット(SNS)は便利といえば便利である。中国版SNS (WeChat)で国慶節(1987年9月30日)のパーティで当時の喬石副首相からサインをもらったホログラム・テレカに関するコメントと画像のやり取りを行う。M教授もチャットに加わる。

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今日(5月8日・その3)の一枚

谷牧の 名前見つける 札谷史

 西南交通大学の侯進先生からWeChatで紹介されたNHKのドキュメンタリー番組を視る。中国の改革開放の幕開けに日本の支援を紹介する内容。谷牧副首相が出てきて、同氏に人民大会堂の国慶節のパーティでお会いした時の記述を自著で探し出す。
(注:札谷=サッポロバレー)

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今日(5月8日・その2)の一枚

雨降り日 整理追い込み 爪句集

 雨降りで爪句集の原稿整理が進みそうである。クラウドファンディングで支援を求めているクイズ・ツーリズムの設問集としての爪句集で、鉄道編である。サムネイル(親指の爪)の画面とGoogle検索で現れた、自分で撮影した写真を並べてみる。

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今日(5月8日)の一枚

雨模様 急かされて撮る エンレイソウ

 見事な日の出を見て雨など降るとも思わず傘を持たず散歩に出たのが間違い。山道辺りで雨の気配。野鳥は無理としても山野草でもと写真を撮って帰宅する頃は小雨になっている。今朝は野鳥の写真は1枚も撮れず、エンレイソウの写真が残る。

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シリーズ2824E・「パノラマ写真」ここはどこ

最終日 駅暦置き 記念撮

 路線の一部廃止により同路線の終着駅であったこの駅も廃止となる。営業最終日の2016年12月4日に同駅の写真を印刷した私家製カレンダーを持って訪れ、駅看板の下にカレンダーを置いてパノラマ写真を撮る。鉄道ファンや関係者が集まっていた。(2016・12・4)


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2019年05月07日

今日(5月7日・その3)の一枚

今日もまた 連休続き 夕日撮る

 日の出時刻は雨だったのに、日の入り時には青空が広がっている。せっかく回復した天気なので、庭でドローンを飛ばし50 m上空から空撮を行う。今日から連休明けで、仕事のある人は忙しい目にあっただろう。毎日が日曜日の身には連休が続く。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(5月7日・その2)の一枚

部屋撮りは 運動不足 アオジかな

 家の外に出ない一日。スマホの歩数計も千歩に満たない。これでは野鳥も撮れないとガラス戸から外を見ているとスズメ似の野鳥が庭の草むらを歩いている。アオジのようである。歩かなくても野鳥の方から来てくれると楽だが、運動にならない。

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今日(5月7日)の一枚

群れ咲で 一人静かと 名に反し

 朝雨で、散歩は取り止めで今朝撮影の写真がない。そこで昨日の探鳥散歩で撮ったヒトリシズカの写真を今日の一枚にする。花は咲き始めで葉も十分に開いていない。家人は運転免許の更新に出掛けていて、花の名前通り一人静かに仕事をする。

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シリーズ2822・「パノラマ写真」ここはどこ

SLの 雄姿載せたり 爪句集

SLニセコ号は2000年から2014年まで運行されたSL牽引による列車で、札幌駅-蘭越駅(当初ニセコ駅)を走った。大都市の駅にSLが停車している光景は鉄道ファンの恰好の写真撮影対象となった。SL走行は北海道新幹線からみで2014年終了した。(2014・10・19)


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シリーズ2119E・「パノラマ写真」ここはどこ

高架駅 特急普通車 並びたり

 起点駅から423 kmで着く終着駅である。乗り入れ路線は4路線を数える。高架駅で新しくなった駅舎は4代目になる。単式ホーム1面、島式ホーム3面の7線を有している。駅舎内には売店、郵便局、観光物産情報センター、ギャラリーがある。(2012・9・16)


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2019年05月06日

シリーズ1479・「パノラマ写真」ここはどこ

ずんぐりの 体形の馬 軍馬なり

 駅前広場にずんぐり体形の馬の像がある。銘板に「日本釧路種」とあり、軍馬としてこの種の馬の生産が盛んであった事を物語る。駅舎は市の支所と合築で、食堂にもつながっている。島式ホーム1面2線で、ホームとは青空跨線橋で往来する。


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今日(5月6日・その3)の一枚

山塊が 影絵となりて 日の出前

 日の出の直前、ドローンを上げて30 m上空から空撮を行う。札幌の北から東に見える山並みのシルエットが浮かぶ。地図と見比べ、北の方は暑寒別岳、ピンネシリ、隈根尻山、東の方は芦別岳、夕張岳だろうかと見当をつけるけれど確信は持てない。


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(空撮パノラマ写真:東空運第15360号・東空検第7034号許可)
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今日(5月6日・その2)の一枚

不意のリス ぼけた写真が 残りたり 

 今朝はこれはといった野鳥の写真が撮れなかった。大きな牡鹿が目の前を駆けて行くのを目にしたけれど、とっさの事で写真には撮れず。鹿の鋭い鳴き声を耳にする。ごそごそ音のする方向にリスを見つける。すぐに視界から消えぼけ写真が残る。

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今日(5月6日)の一枚

昇る陽を 花の隙間で 覗き見る

 連休最後の日。連休は混んでいるだろうとどこにも出掛けず。もっとも、混んでいなくても遠出する気分にならず、家の周囲の探鳥散歩程度である。今朝も日の出前の空撮写真撮影後、散歩に出掛ける。昇ってくる太陽を桜の花の間で撮ってみる。

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シリーズ2028E・「パノラマ写真」ここはどこ

車両出て 待ち合わせ撮る 特急列車

 道内で旅客を取り扱う標高が最も高い標高538 mの駅である。駅の北にリゾート施設がありここの利用客が列車を利用する。相対式2面のホームと2線を有している。駅名はカタカナ表記で、道内にはこの駅の他にもう一つ同じ例の駅がある。(2012・10・8)


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2019年05月05日

今日(5月5日・その4)の一枚

探鳥の 足元に見る 花コラボ

 探鳥散歩では野鳥の姿を求めて上の方ばかり視線を泳がせる。しかし、撮影のための足場にも気を配る必要もあり、足元を見る。エンレイソウとエゾエンゴサクが重なるようにして視界に入ったので撮影する。一枚の写真に二種類の花で効率が良い。

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今日(5月5日・その3)の一枚

ドローン上げ 天空(そら)物語り 日の出撮り
 
 新聞の天気予報欄には今日も晴れマークが並ぶ。日の出時に庭でドローンを飛ばし日の出の空撮を行う。朝刊第1面に昨日の大樹町でのロケット打ち上げの記事が載っている。これで北海道の航空宇宙産業に弾みがつく期待感が紙面に現れている。


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(画像クリックで空撮パノラマ写真)

今日(5月5日・その2)の一枚

散歩道 キセキレイ撮り 子どもの日

 気が向けば探鳥散歩のコースに中の川沿いを選ぶ。近年川に沿って住宅も増え、それに反比例して野鳥の数が減ってきている感じである。水辺を好むキセキレイがコンクリートのところに居るので撮ってみる。遠くで、ぼけるギリギリまで拡大する。

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今日(5月5日)の一枚

ヤマガラの 巣にも見えたり 木の割れ目

 今朝の探鳥散歩のゲストはヤマガラである。古木の割れ目に出入りしている。巣でも探しているのか既に巣なのかわからない。こういう状況では何度でもシャッターチャンスがあるので野鳥を撮り易い。一枚残ればよいので何枚か撮り切り上げる。

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シリーズ2821・「パノラマ写真」ここはどこ

空の道 駅の東西 つなぎたり

 アイヌ語に漢字を当てはめた地名から採られた駅名は難読の部類に入るだろう。駅の東口は住宅街につながり西口は工場が並ぶ。駅舎は西口にある。西口と東口をつなぐ空の道の自由通路があり、ホームにもつながる。相対式の2面2線を有する。(2013・3・30)


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2019年05月04日

今日(5月4日・その5)の一枚

日の出撮り ロケットも飛び みどりの日

 改元で令和が始まった5月1日から日の出の空撮写真を撮ろうとしていて、日の出を見る事がなかった。今朝令和最初の日の出空撮に成功である。4月30日に大樹町で打ち上げ予定だったMOMO3号機も今朝打ち上げに成功し、TV放送があった。


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(画像クリックで空撮パノラマ写真)
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Amasonのカスタマーレビューとクラウドファンディング紹介

 Amazonの書籍販売で「爪句@今日の一枚ー2018」が紹介されていて、購入者の「てんてん」さんのカスタマーレビューが載っています。「地震による道内全戸停電時の空撮全球パノラマ写真は奇跡!」のタイトルで、なかなか訴求力がある惹句です。同HPの関連ページは下記のURLでアクセスできます。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4877393269/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o07_s00?ie=UTF8&psc=1
 ついでに現在支援を求めているクラウドファンディング(CF)「爪句第40集の出版と爪句集全40巻を寄贈して観光ツーリズムの普及を!」の紹介もここに載せておきます。このCFのHPのページは下記のURLです。

https://actnow.jp/
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今日(5月4日・その4)の一枚

探鳥の 鳥果確定 アオジかな

 撮影時に何の野鳥かわからないものをパソコンで拡大して同定作業に入る。木の枝と新芽に邪魔されて写る野鳥はアオジのようである。木の芽が吹き出してくると森での野鳥の撮影は難しくなってくる。探鳥の散歩は他の被写体散歩になりそうだ。

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今日(5月4日・その3)の一枚

朝日差し コゲラの番(つがい) 撮り得たり

 コゲラが2羽遊んでいるかのように木の間を飛び回っている。番のようである。お互い接近して木の幹に止まったところが偶然撮れる。右が雄で左が雌のようである。雄の頭髪が少し角ばっているのに対して雌のほうは滑らかな頭になっている。

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今日(5月4日・その2)の一枚

クマゲラの 顔を認めて 安堵なり

 散歩でクマゲラの巣まで行く。最初は巣穴から姿を現さず気がかり。巣の周囲で野鳥を撮っていると、クマゲラが顔を出す。一安心である。顔を出したのが幼鳥なのか成鳥なのか未だわからず。親鳥が幼鳥に餌を与えているところを撮ってみたい。

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今日(5月4日)の一枚

遂に撮る 令和最初の 日の出かな

 朝刊の天気予報に晴れマークが並ぶ。それも見事に全道をカバーしている。令和になってから初めての日の出が撮れそうなので庭に出て日の出の空撮を行う。陽が地平線に現れる頃を見計らってドローンを70 m上空に上げ令和最初の日の出を撮る。


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(画像クリックで空撮パノラマ写真)

2019年05月03日

今日(5月3日・その4)の一枚

そこここに 春の斥候 コブシ花

 朝西野市民の森につながる散策路を探鳥散歩。途中、上空が少し開けた場所でドローンを飛ばして空撮を行う。木の枝に機体が接触しないように慎重に飛行させる。薄緑の新緑に白いコブシの花が混じっている。ピンク色はヤマザクラの花である。


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(空撮パノラマ写真)
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今日(5月3日・その3)の一枚

野鳥撮り 探鳥散歩 芽吹く前

 朝のうちに中の川上流沿いを歩く。シジュウカラが枝に止まっている。背後の木の芽が芽吹き始めている。葉が広がると野鳥の体が隠されるので、森での野鳥撮影が難しくなってくる。葉の繁らないうちに季節と競走しながらの探鳥散歩となる。

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今日(5月3日・その2)の一枚

名の因む 長き尻尾や シマエナガ

 クマゲラを見に行くけれどクマゲラは巣穴から顔を出さず。代わりにシマエナガが飛んでいるのでこれを撮る。動きが速く、急に目の前に現れたりして、ピントが合わせられない。枝に逆さまに止まると、名前の由来の長い尻尾が強調されて写る。

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今日(5月3日)の一枚

改元後 日の出の写真 撮れぬなり

 公募の写真展には興味はなかったが、「最後で最初の48時間」のコンセプトが面白く食指が動く。平成31年4月30日と令和元年5月1日に撮影した組の写真である。平成最後の日の出は撮れたけれど令和の初日は撮影出来ず。今朝の日の出も撮れず。


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(画像クリックでパノラマ空撮写真)

2019年05月02日

今日(5月2日・その3)の一枚

日の入りや 令和二日目 過ぎにけり

 西に山を背負っている我が家から見る日の入りは早い。今日は曇りだったり、小雨だったりで陽を見る事がなかったのに、日の入り時に山際に沈む陽が輝いている。庭でドローンを上げて70 m上空から空撮する。都心部は未だ日が差して明るい。


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(空撮パノラマ写真)

シリーズ390・パノラマ写真「ここはどこ」

パノラマで 往時再現 秘境駅

 山地のわずかに開けたところにあった秘境駅で現役時代から乗降客は居なかったろう。デッキのホームに棒線が延びていて、ホーム脇に木造小屋の駅待合室があった。駅の出入り口に接して道路があり、2014年の廃駅後はバス路線になっている。(2012・10・28)


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今日(5月2日・その2)の一枚

ヒヨドリや 助っ人モデル 暗き朝

 少しは歩いておかないと1日の運動量が確保できないと、家の近くを散歩。撮影の気合が入らないので、野鳥が撮れず。こんな時助けてくれるのがヒヨドリで枝に止まって撮影モデルになってくれる。木の葉が広がり出して野鳥撮影が難しくなる。

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今日(5月2日)の一枚

剪定木 窓を額にし 花絵見る

 曇りの朝で写真を撮りに外に出る気分にならず。怠け者写真家で家の中から窓際に見えるソメイヨシノを撮る。この桜の木は大木になりつつあり、庭木として持て余し気味で昨年剪定を行う。それでも隙間があっても窓を額に満開の花を見せている。

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2019年05月01日

今日(5月1日・その5)の一枚

日の出前 夜景を撮りて 令和開け

 令和の幕開け初日の日の出を撮影しようと朝の3時から準備する。日の出前の夜景を散歩道で空撮する。日の出が撮れなかったら、日の出前の夜景をと考えた。少し空が明るいところもあり、日の出を期待したけれど結局日の出は撮れなかった。


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(空撮パノラマ写真:東空運第15360号・東空検第7034号許可)
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今日(5月1日・その4)の一枚

角尾から ハシブトガラと 同定す

 見上げるようにして撮った野鳥を図鑑頼りで同定する。ハシブトガラかコガラらしいのだがこの両者は似通っていて、横向きから鮮明に撮った写真でも区別が難しい。尻尾の先が角尾ならハシブトガラの解説からこの鳥にしておくが、確信は無い。

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シリーズ1384・「パノラマ写真」ここはどこ

駅名は 4文字熟語 出自なり

 畑に囲まれて駅がある。木製デッキのホームに棒線で、この路線に多いタイプの駅である。ホームには花の鉢が置かれていて手入れが行き届いているようだ。ホームの南端に待合所がある。駅名は4文字熟語から採った地区名で、命名法が珍しい。(2013・8・13)


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今日(5月1日)の一枚

汚れ毛を 洗いたくなり シマエナガ

 令和の改元初日の日の出が撮れなかったので代わりに野鳥を撮影しようと探鳥散歩に出掛ける。シマエナガが飛び回っていて、枝に止まったところを撮る。体を覆っている白い毛が光の加減か黒ずんで見える。小さな嘴と円らな目が人気の源か。

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今日(5月1日・その2)の一枚

群資金 令和に合わせ 募集なり

 令和時代の始まりに合わせてクラウドファンディング(CF)の公開を行う。目標は「爪句第40集出版と全40巻を寄贈して観光ツーリズムの普及を」で目標金額は10万円とささやかなプロジェクトである。第38集出版に際してもCFを利用した。

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今日(5月1日)の一枚

令和朝 日の出の見えず 暗示かな

 令和元年の初日の日の出を撮ろうと庭で待機する。しかし、厚い雲で日の出の明るさも見えない。空にヘリコプターが旋回し、日の出の写真撮影のように思える。日の出時刻の陽の無い空撮パノラマ写真を撮る。朝刊に新天皇即位の第一面記事。


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(画像クリックで空撮パノラマ写真)