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2007年12月19日

イルピーノの江別産小麦の生パスタ

 荒巻時計台ビルの地下に「イルピーノ」というイタリア理料理店がある。宴会に時々利用するので店主の川端さんに店の名前を聞いたところ、ピノ(Pino)はイタリア語で「松」を意味するそうである。「松竹梅」のトップで、店が大きくなって支店を出すようになれば「竹」、「梅」と店名をつけようかな、といったアイディアらしい。ただし、現在のところ「松」だけで支店のほうは「待っ」ている状況である。

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 このイルピーノは、店で出すイタリア料理のパスタを江別産小麦で作っている。町村農場の「春よこい」という銘柄で、パスタの食材として道産小麦を色々試してみて、これに辿りついたとのことである。店で出す生パスタをパックにして商品としても売っている。江別産小麦の名を道外に広める役も担っている。この辺の事情を川端さんに秘境掲示板に「道産小麦100%の生パスタをつくろう」ということで投稿していただいているのでそちらの方をご覧ください(投稿番号655)。料理で出されたパスタの写真を撮っておくとよかったのに、集まった方々との江別の秘境の話に花が咲いて料理の写真をとるのを失念してしまった。

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2007年09月25日

開店したてのパン屋

 江別市の国道12号線沿いの開店したばかりの手作りパン屋にたまたま寄りました。国道が四季のみち公園を横切りところで、手作りパンの旗につられて入ってみました。店名はマルリでこの名前については聞き漏らしました。玄関には開店祝いが並べられていました。

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 開店当初はどんな店でも頑張る雰囲気が伝わってきます。商品もオリジナルなものが並んでいて、味もよろしいです。開店早々でも客がやって来ていましたから、はやっている店のようでした。

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2007年09月16日

豆菓

 野菜スイーツというのが人気だそうで、豆菓というケーキ屋さんが西野にあると聞いて行ってみました。小さな店舗で、ケーキ作り、店番を女性店主が一人で行っている店です。

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 ケーキのケースには色々並んでいるのですが、豆菓エクレアというのを買いました。これはこの店の一番人気の商品だそうです。どんなケーキかというと、店の説明をそのまま書くと、緑茶味のシュー皮にカスタード・生クリーム・小豆のクリームを詰め、きな粉をふりかけた「和風のエクレア」です。味は良かったです。食べ歩き、買い歩きの秘境探検は楽しいのですが、お金がかかる点が問題です。 

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2007年08月12日

メープルシロップ店GAGNON(ギャニオン)

 時々、都市秘境探検システム(http://www.hikyo-100sen.com/)のデータを更新しています。「店」のカテゴリーもあって、あまり知られていない店で、面白そうなもの(取材者の偏見で)をみつけてデータを増やしています。カナダのケベックからメープルシロップの直輸入を行っている店を見つけたので訪ねてみました。
 店の名前は経営者のケベッコワ(ケベック人の意味、女性ならケベッコワーズ、この呼び方を踏襲すれば札幌っ子はサッポロコワ、女性ならサッポロコワーズとなります。札幌っ子とサッポロコワ、似ていますね。ついでながらパリっ子は男ならパリジェン、女ならパリジェンヌとなります)マーク・ギャニオン氏の名前を採っています。

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 店内に入ると、メープルシロップのビンが並んでいました。当のギャニオン氏が店番をしています。どうして札幌に店を出したのか聞いてみると、奥さんの香和さんが札幌出身であるのが理由のようです。店の場所等は上記のサイトに載せてあります。

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 キャバナシュックル(メープルシロップを素材にしたパーティ)の話やケベックの生活の一端を、フランス語(昔を思い出して片言を発音する程度)、通じなければ英語、面倒になれば日本語で雑談です。メープルシロップを出汁にフランス語の会話練習もどきを行った塩梅です。店内にはメープルの樹液を採る取り出し口と樹液を溜めるバケツの実物などの展示があります。ケベック市の観光の象徴のホテル・シャトーフォンテナックの写真も飾られていました。

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 もう35年以上も昔にカナダ・ケベック州ラバル大学に留学していたことがあり、広い大学構内にもメープル(かえで)の木があって、秋(夏から冬に直行で日本の秋とは違いますが)には急速にメープルが色づくケベックを、昔のラバル大学構内の写真を持ち出してきて思い出しています。

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2007年07月11日

小さなケーキ屋

 小樽・石狩の秘境も本の原稿が揃えば一段落です。
暖めている企画には秘境の店(レストラン)というのもあります。
写真のような、自宅の玄関を改造したような店舗のケーキ屋が
あります。ケーキはここで焼いています。味はよろしい。

 行きかたが分からないではないかと言われそうですが、近日中に
公開予定のGoogleMapsを利用した秘境検索システム(システム名を
つけておく必要がある)に載せてみます。

 この種の情報はインターネットには溢れています。が“秘境ブランド”が
確立できれば、秘境の店で紹介されたとなって、非秘境になるような
ものを考えています。遊び心で、楽しんでデータが集めることができれば
と思っています。

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