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2020年03月23日

5月の鳥果

日没や アオジ居た庭 闇迫り

 朝は雨で散歩に行かず。スマホの歩数計も千歩に満たない。これでは野鳥も撮れないとガラス戸から外を見ているとスズメ似の野鳥が庭の草むらを歩いている。アオジのようである。夕方天気が回復したので、庭で空撮。庭は山の陰になり暗く写る。

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(空撮パノラマ写真、2019年5月7日撮影)

2020年03月22日

7月の鳥果

北科大 芝生のヒバリ 空に貼り

 北科大のキャンパスの北西に延びる大学西通りに沿って緑地が広がり、大学の駐車場や運動施設がある。ドローンを上げて空撮を行うと緑地の先に前田森林公園が反対側に手稲山が見える。地上の芝生にヒバリを見つけ撮ったものを空に貼りつける。

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(空撮パノラマ写真、2017年7月29日撮影)
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2020年03月21日

9月の鳥果

暗き森 明るくなりて 野鳥撮る

 日の出前の朝焼け空と夜の明かりの残る街を空撮する。散歩道に選んでいる近くの森は朝の光が届かず黒く写っている。空撮後、明るくなった早朝の森の道でオオアカゲラを見つけて撮る。ボケ気味の鳥影を空撮パノラマ写真に貼り込んでみる。

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(空撮パノラマ写真、2019年9月5日撮影)
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2020年03月20日

今日(3月20日)の一枚

春分や 雪解け景を シメも見る

 春分の日の祝日。「暑さ寒さも彼岸まで」の気温の句があり、夜昼半々になり、雪解けが進む。朝は天気が悪く小雨がぱらついている中、庭でドローンを飛ばして空撮を行う。空撮パノラマ写真に、アンテナに止まったシメの別撮り写真を貼り込む。

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9月の鳥果

野鳥(とり)の目に 朝日昇りて アオジかな

 天気が良く、庭で日の出時刻に空撮。その後散歩に出掛け林の開けたところで野鳥を撮る。拡大してみるとアオジのようである。目の周囲が黒ずんでいないので雌と判定する。写っている脚は細く、枝を捕まえる指の部分はかなり長いのに気が付く。

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(空撮パノラマ写真、2019年9月1日撮影)

2020年03月19日

6月の鳥果

朝日浴び 鳴くホオジロや 森の道

 日課の散歩道で見慣れたホオジロを撮る。この辺りを縄張りにしているようで、散歩時に出遭うのは同じ個体のようである。口を大きく開けて鳴いているところを撮る。その後森の道に入りドローンを飛ばし、朝日に照らされ緑鮮やかな森を撮影。

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(空撮パノラマ写真、2019年6月1日撮影)
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2020年03月18日

今日(3月18日)の一枚

空撮や 鳥止まりたる 木を探し 

 天気の良い日で、西野市民の森の南側の散策路を長靴のつぼ足で歩く。所々で雪に埋まるものの歩き通す。鳥果はあまりなくアカゲラを辛うじて写す。アカゲラを撮った場所近くでドローンを上げ空撮。100 m上空から西野西公園がすぐ近くに見える。

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(空撮パノラマ写真)
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2月の鳥果

大雪や 庭にヒガラの 飛び来たり

 少雪の冬だといわれてもやはり大雪はやって来る。大雪の後で庭でドローンを飛ばして雪に覆われた西野の街を空撮する。庭に飛来した野鳥を撮り、空撮写真の天空に貼りつけてみる。尻を向けている小柄の野鳥は冠羽が見えていてヒガラである。

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(空撮パノラマ写真、2020年2月8日撮影)
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2020年03月17日

1月の鳥果(2020・1・17)

クマゲラや ここは鳥宅 盗み撮り

 クマゲラは縄張りのようなものがあるらしく、その縄張りと思われる場所に行くとかなり高い確率で見つけることができる。今朝も空撮パノラマ写真を撮影して2日前にクマゲラを見た場所に行ってみると、同じ個体と思われるクマゲラを見つけた。

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(パノラマ写真)
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今日(3月17日)の一枚

クマゲラを 天空に貼り 幸福感

 散歩の途中で珍しい野鳥の写真がうまく撮れると幸運感に浸れる。今日は空撮した森の道でクマゲラを見つけ、枯れ幹から頭を上げたところを撮ることができた。この一枚を撮ったところでクマゲラは消える。幸運な文字通りの今日の一枚となる。

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(空撮パノラマ写真、2019年10月20日撮影)
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2020年03月16日

今日(3月16日・その3)の一枚

貼付けの カモメ大きく 虎杖浜

 室蘭本線の虎杖浜駅の駅前通りを南東方向に進み、国道36号を横切ると虎杖浜の海岸に達する。波消しブロックが並ぶ砂浜でドローンを上げて空撮を行う。海岸の上を飛んでいたカモメを空撮の空に貼りつける。空遠く実際のサイズでトビが写る。

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(空撮パノラマ写真、2019年11月23日撮影)
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2020年03月15日

今日(3月15日・その4)の一枚

ベニマシコ 初めて撮りて 達成感

 初めて見て撮る事のできた野鳥は撮影の達成感がある。遠くで赤味を帯びた野鳥が飛んでいて、何枚か撮る事ができた。帰宅して図鑑で調べるとベニマシコと同定できた。空撮写真の山道で迷った後で遭遇した野鳥で、迷ったのも無駄ではなかった。

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(画像クリックでパノラマ写真、2019年4月28日撮影)
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2020年03月14日

今日(3月15日・その5)の一枚

日の出時に カラス飛びたり 今朝鳥果 

 日の出時の空撮を行って近くに野鳥でも居るかと探してもそう上手く事は運ばない。帰宅時に遠くにカラスが飛んでいるのを見つけ、カラスでもよいかと撮ってみる。これを空撮パノラマ写真に貼りつけると何となく雰囲気が出るので手を打つ。

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(空撮パノラマ写真)
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今日(3月14日)の一枚

浜の空 日の出月入り トビが見る 

 石狩浜の灯台の見えるところで日の出と月を一枚の画面に収める空撮全球パノラマ写真を撮る。月は満月が写っている。日の出が進んで明るくなった空にトビが飛んでいるのを撮り、天空に貼りつける。トビが朝日で少し赤味を帯びて写っている。

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(空撮パノラマ写真、2019年5月19日撮影)

2020年03月13日

今日(3月13日・その2)の一枚

クマゲラや 平成最後 日の出撮り 

 平成最後の日と令和最初の日の組の写真の公募があり、応募した事がある。平成最後の4月30日の日の出を西野市民の森で空撮を行った。空撮を行った場所の近くにクマゲラの巣を見つけていて、この日も巣から顔を出したクマゲラを撮っている。

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(画像クリックで空撮パノラマ写真、撮影2019年4月30日)
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2020年03月12日

今日(3月12日・その3)の一枚

鉄橋や 飛ぶトビの下 錆てあり

 静内川は新ひだか町の市街地の東側を流れ、河口近くに鉄橋が架かっている。鉄橋の下は公園で、雪で覆われている。公園でドローンを上げて空撮を行うと、もう列車の通過する事の無くなった鉄橋が写る。その上をトビが飛んでいるのが見える。

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(画像クリックでパノラマ写真、2019年12月29日撮影)
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今日(3月12日・その2)の一枚

パンデミック 報道目にし シメを撮る

 朝起きてみるとかなりの積雪。雪かきをする前に庭でドローンを飛ばし雪景色の空撮を行う。庭木に止まっていたシメを撮り空撮パノラマ写真に貼りつける。世界保健機関(WHO)が新型コロナウィルス感染症をパンデミックと判断した報道あり。

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(空撮パノラマ写真)
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今日(3月12日)の一枚

岸近き 岩場カモメの 集会所

 浦河町の本町は海と丘に挟まれた狭い土地しかなかったため、海を埋め立て土地を広げて来た。ドローンを上げ空撮すると、拡張された土地の様子が空から確認できる。テトラポットで固められた岸近くに岩場があり、カモメが羽をやすめている。

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(空撮パノラマ写真、2019年7月7日撮影)
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2020年03月10日

今日(3月10日)の一枚

幼鳥は 親鳥狙う 鬼子鳥

 塩谷海岸で日の出時に空撮。波打ち際でオオセグロカモメの後について歩いている図体の大きな海鳥がいる。カモメの幼鳥らしい。親鳥の方は朱の入った黄色い嘴と白黒のコントラストで見栄えが良いのに、幼鳥は鬼っ子のようで可愛いさが無い。

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(画像クリックでパノラマ写真、2019年8月18日撮影)

2020年03月09日

今日(3月9日・その2)の一枚

シマエナガ 新写真法 助け鳥 

 ドローンを飛ばして空撮パノラマ写真を撮った辺りで野鳥を撮影し、空撮パノラマ写真に貼り付ける写真法を開発中である。この手法の難点は、空撮実行の辺りで必ずしも野鳥を撮れない事である。今日は西野市民の森で空撮しシマエナガが撮れた。

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(空撮パノラマ写真)
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2020年03月08日

今日(3月8日)の一枚

クマゲラも アカゲラも居て 雪林

 曇り空であったけれど風が無かったので林の上でドローンを飛ばし空撮。その後スノーシューを履いて雪の林を歩く。木を突く音を頼りにクマゲラを見つけ撮影する。アカゲラも撮る。帰宅後空撮パノラマ写真に撮影したクマゲラを貼り付けてみる。

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(画像クリックで空撮パノラマ写真)
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2020年02月24日

今日(2月24日・その3)の一枚

餌箱で 三種の野鳥 揃い踏み

 ベランダの餌箱にヒヨドリ、シメ、アトリが来て餌を漁っている。野鳥は種類が異なっても激しく喧嘩はしない。力関係は体の大きさにより、ヒヨドリが一番威張っている。シメもなかなか強気の野鳥である。この両者を前にアトリは遠慮している。

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2020年02月19日

今日(2月19日・その2)の一枚

飛ぶシメや 避ける木の枝 夏椿

 デジカメの自動設定で野鳥を撮っていて、光量が少ないとシャッター速度が遅くなり、飛翔時の羽が流れる。今朝の光量はそれなりにあり、飛ぶシメの羽はそれほど流れず写っている。庭の夏椿の枝から飛び立ってカメラに向かってくる姿である。

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今日(2月19日)の一枚

再遭遇 かなわぬ野鳥 クロジかな

 偶然撮影できて、その後再度の撮影を期待してもそれがかなわない野鳥がいる。クロジもそのような野鳥で、図鑑には森林の深い藪の中に居て姿を見ることが少ないとの説明がある。その藪から出て来たところを撮った幾枚かの写真を再度見る。(2016・5・3撮影)

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2020年02月17日

今日(2月17日・その5)の一枚

サルデーニア カリャリの思い出 カモメかな

 カリャリはサルデーニア島南部にあるイタリア・サルデーニア自治州の州都である。港町であり、ローマ時代の円形劇場の遺跡も見る事ができる。場所は忘れたがそのような遺跡や史跡の見学の途中で撮ったオオセグロカモメの写真が残っている。(2016・3・2撮影)

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今日(2月17日・その4)の一枚

フラミンゴ 1本足立ち 器用なり

 サルデ-ニア島のポルト・ピノの海を見るため車で出掛ける。途中湖があり、フラミンゴが水中に居るのを見つける。車から降りて日本では野生では見られない大型の鳥を撮る。よく見ると水中を2本足で歩いて、止まったら1本足で立っている。(2016・3・5撮影)

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今日(2月17日・その3)の一枚

群れ離れ 餌箱居つく アトリかな

 同じ個体だと思われるアトリが餌箱に来るようになる。焦げ茶と黒の配色が目立つ野鳥である。昨日からの雪がベランダの餌箱にも積もっている中、雪の中からヒマワリの種を探して食べている。普通アトリは群れでいるのにこの個体は単独である。

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2020年02月16日

今日(2月16日・その2)の一枚

ヒヨドリや 水場を求め 氷柱かな

 垂れ下がった氷柱の下でヒヨドリが頭を上にしてホバリングしている。初めは何をしているのか分からなかった。良く見ると氷柱が溶けて水が滴り落ちている。ヒヨドリはその水滴を飲んでいて、氷柱は雪の季節の少ない水場の役割を担っている。

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2020年02月15日

365日の鳥果(2015・1・28)

ジャンプする ミヤマホオジロ 撮り得たり

 庭に珍鳥が飛来した事がある。ミヤマホオジロである。眉の上と喉が黄色く、目の周囲と胸が黒い。黄色と黒い毛の冠羽がこの野鳥の特徴である。庭の雪原でジャンプしているところが写真に収まった。雪の上の赤いものはナナカマドの実である。(2015・1・28)

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2020年02月14日

今日(2月14日・その5)の一枚

アカゲラや 肺炎無縁 聖なる日

 聖バレンタインデーの今日は外に出ず、歩数計の数字も1300歩程度。探鳥散歩はしなかったけれど、野鳥の方は庭に来る。その中にアカゲラもいてソメイヨシノの木の上を動き回っている。テレビでは新型肺炎の国内感染の報道で持ち切りである。

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2020年02月13日

今日(2月13日・その3)の一枚

ツグミ来て 羽ばたつかせ 春陽気

 庭木に止まっているツグミが全身の羽をばたつかせている。その行動がどんな意味を持っているのか分からない。気温が高いので風通しを良くしているのか、番の相手方の気を惹いているのか、野鳥の研究者が居たら聞いてみたいところである。

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2020年02月11日

今日(2月11日・その2)の一枚

建国の 神話日に撮る カワラヒワ

 ソメイヨシノの枝に止まっているカワラヒワを撮る。目の周囲の黒毛も加わって鋭い目つきの強面ぶりである。カラ類のように忙しく動き回らないので撮り易い。毎日野鳥を撮っていると写真が貯まってきて、次の爪句集は野鳥になりそうである。

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2020年02月10日

今日(2月10日・その2)の一枚

特徴の 風切見せて カワラヒワ

 曇り空の朝。庭木に野鳥が止まっている。風切羽が黒白の模様でその内側に明るい黄色が見える特徴のある野鳥で、カワラヒワとすぐにわかる。集団でやって来て木の芽を食べている。ソメイヨシノの花芽も食べるので花の咲き具合が心配になる。

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2020年02月09日

今日(2月9日・その3)の一枚

野鳥来て 探鳥散歩 今日も止め

 アカゲラが庭のソメイヨシノに飛来する。居間から撮っているので、撮影で動ける範囲は狭いけれど、積雪の中で身体を動かす事に比べると各段に楽な野鳥撮影である。楽な撮影に慣れると雪の中を歩く気力が薄れ、今日も野鳥撮りに行かない。

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2020年01月29日

今日(1月29日)の一枚

筋子箱 餌箱となり 雪降り日

 朝から雪降り。シメは雪を被る餌台よりは雪を避ける事のできるベランダまで来て空箱の中のヒマワリの種を食べる。多分カメラを構えた撮影者には気がついているとは思うけれど餌を啄むのに余念が無い。爪句集の校正を戻す予定が控えている。

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2020年01月21日

今日(1月21日・その2)の一枚

シメの来て 顔に付けたり 餌と雪

 昨日から本格的な雪降りとなる。朝は雪かきで今冬初めて3千歩を超える雪かき運動となる。庭のオンコの木の餌台も雪を被っている。そこにいつものシメが来て餌を食べる。嘴に餌の実と一緒に雪がついていてもシメには気にならないようである。

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2020年01月20日

今日(1月20日)の一枚

電線に 連雀群れて 大寒日

 昨夜からまとまった雪が降る。雪模様の曇り空に野鳥の大群が舞う。ふと見ると電線にこの大群が止まっている。ヒレンジャクやキレンジャクの群れが街路樹のナナカマドの実を食べにきたようだ。大群に実はすっかり食べ尽くされ残っていない。

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2020年01月11日

今日(1月11日・その3)の一枚

少雪の 川沿いの道 ツグミ撮る

 例年なら積雪で歩けなくなっている西野川の川沿いの小道が、異常な少雪で歩ける。野鳥にとって川沿いの道が歩けるかどうかは問題でなくても、人の方は散歩のコースの自由度にかかわってくる。その川沿いの道を歩いてツグミを見つけて撮る。

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2020年01月10日

今日(1月10日・その2)の一枚

キバシリと 嘴見つけ 同定す

 キバシリは目立たない野鳥である。写真に撮ってあるのに、木の枝しか写っていないと、写真を削除してしまう事もある。拡大した写真にキバシリが写っているのを見つける。頭部が隠れているけれど、特徴のある湾曲した嘴が突き出て写っている。

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2020年01月09日

今日(1月9日・その4)の一枚

バサバサと クマゲラ出でて 森の道

 雪の山道を歩いていて、バサバサという音に少々驚いて音の方向を見るとクマゲラが姿を現す。近づいてもすぐには逃げず、当面やる事に注力している感じである。時々「ケーン」とか聞こえる鳴き声を出すけれど、野鳥というより獣の声のようだ。

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2020年01月03日

今日(1月3日・その2)の一枚

ヤマガラは ツルウメモドキ 色似たり

 元日と正月2日目は天気が良くなく野鳥の写真も撮れなかった。3日目の朝は曇り空でも陽が出て来そうで、野鳥の写真もそこそこ撮れた。ヤマガラを見つけて撮る。止まっている木はツルウメモドキで、開いた仮種皮の色がヤマガラと調和している。

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2019年12月31日

今日(12月31日)の一枚

大晦日 雪降りに撮る ヒガラかな

 北日本の日本海側は大荒れの天気予報であったけれど、札幌は午前中雪が降る程度の落ち着いた天気。道沿いの住人が簡単な餌箱を木に架け、そこにヒガラが来たところを撮る。餌箱があると近くで待っていると野鳥が現れるので安易な撮影となる。
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2019年12月30日

今日(12月30日)の一枚

顎鬚を 蓄えた野鳥(とり) ヒガラなり

 日高路の空撮旅行から帰札して又探鳥散歩の日常に戻る。晴れていても風が強い。小さなカラ類を撮る。立派な顎鬚のように見える黒毛があり、ヒガラである。カラ類のうちで最小の鳥。野鳥が正面を向いたところの撮影は難しく、鳥果である。

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2019年12月27日

今日(12月27日)の一枚

雪の糸 シメと重なり 雪の朝

 朝から雪降り。探鳥散歩に出掛けず。ガラス戸越しに庭を見ているとシメが来て楓の枯れ枝に止まる。カメラの自動設定で撮っていて、光が弱くシャッター速度が遅くなったせいか降る雪が白い流れ線で写る。雪が激しく降っている感じになる。

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2019年12月26日

今日(12月26日・その2)の一枚

アンテナに 止まるシメ見て 戸越し撮り

 ガラス戸越しに裏の家のアンテナに止まっている野鳥を撮る。拡大してみるとシメである。シメの嘴は太く丈夫に見え、何でも砕いて食べてしまいそうである。冬に留まっている留鳥らしい。目の周囲の黒毛がはっきりしていて雄鳥のようである。

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2019年12月25日

今日(12月25日・その3)の一枚

体色で ヤマガラ認め 朝の森

 ヤマガラの黄褐色は目立つ色で、色の乏しい冬季の森で飛び回っていると、体は小さくともヤマガラとすぐ認識できる。カラ類は一般に忙しなく飛び回り、なかなか写真に収まらない。幾度か撮り逃がし、写真に収めても色はとも角、ピントが甘い。

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2019年12月24日

今日(12月24日・その2)の一枚

クリスマス カワガラス出て 贈り物

 クリスマスイブの日。寒い朝で今冬一番の冷え込みではなかろうか。寒さのせいか森の道を歩いていても野鳥に出遭わず。野鳥撮影をあきらめかけていると、中の川の上流のところでカワガラスを見つける。これはクリスマスプレゼントである。

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2019年12月22日

今日(12月22日・その3)の一枚

ヤマゲラや 口髭ありて 雌鳥(めどり)かな

 森の道を歩いていて、ヤマゲラが木の間を跳び回り幹に止まるを見つけて撮る。前頭部に赤毛が見られないので雌のようである。雌でも口髭のような黒毛が嘴の根元から頬にかけてある。黄緑色の背中と羽に黒白の縞模様の羽の縁が洒落ている。

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2019年12月21日

今日(12月21日・その3)の一枚

アカゲラに そっぽ向かれて 森の道

 アカゲラを見つけたので撮る。顔が少し向こう向きになって、嘴が写っていない。何かそっぽを向かれた感じである。野鳥がカメラを意識してこちら向きになってくれるとは考えられないけれど、もう少し愛想良くしてくれよ、と思ってしまう。

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2019年12月20日

今日(12月20日)の一枚

アカゲラや 嘴飾り 六華なり

 クラウドファンディングの返礼品をポストに投函したついでに、西野市民の森で野鳥を撮る。時折雪が降ってくる中、アカゲラを見つけて撮影する。拡大して見ると嘴のところに雪がひっかかり雪の結晶が見えるほどである。六華の嘴飾りである。

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2019年12月16日

今日(12月16日・その2)の一枚

ヤマゲラや 羽色消えて 曇り空

 今日は街に出る予定なので探鳥散歩は近場にとどめる。木の高いところに少し大型の野鳥を見つけて撮る。曇り空の光の加減で色が鮮明に出ない。光が十分ならは黄緑色の羽のヤマゲラが写っている。この鳥の特徴の羽の縁の白黒模様が見えている。

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2019年12月15日

今日(12月15日・その3)の一枚

居眠りを 判定できず ツグミの目

 木の上でじっとして動かない野鳥が居る。撮った写真を拡大するとツグミである。同じ姿勢を保って動かないので眠っているのかも知れない。目を開いているのか閉じているのか写真で判定しようとしても、目の周囲が黒いのではっきりしない。

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2019年12月13日

今日(12月13日・その2)の一枚

アカゲラや 視線の先に 木の実あり

 天気予報では朝曇り、その後晴れで予報通りの展開となる。今朝の鳥果は如何に、と雲に陽が隠れたり、出たりの山道を歩く。アカゲラが枝に止まっている。近くの実を狙っているようで、木の中の虫ばかり獲っているかと思うと木の実も食べる。

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2019年12月10日

今日(12月10日・その3)の一枚

雪玉に 点の目描き シマエナガ

 シマエナガは近年人気が出て来た野鳥である。今朝そのシマエナガを何枚か撮ったけれど、遠くの木に止まっていて鮮明な写真が得られず。頭と胴の境目がはっきりしなくて、白い雪玉に小さな点目を描いたように見える。尻尾は名前の通り長い。

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2019年12月09日

今日(12月9日)の一枚

枝邪魔し ピントぼけたり シジュウカラ

 晴れて天気の良い朝になる。早朝の気温はかなり低い。森の散歩道でシジュウカラを撮る。フォーカスが手前の枝に合って野鳥はピントが少々ぼけて写る。シジュウカラは枝にある実を食べに来たようであるけれど、この実が何なのかわからない。

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2019年12月07日

今日(12月7日・その2)の一枚

山雀が 道行く人を 見つめたり 

 ヤマガラは山雀で、漢字表記では山に棲む野鳥の感じである。しかし、結構住宅街でも見ることができ、今日は住宅のコンクリート塀のところにいたのを撮ることができた。コンクリート塀の水抜き穴を覗いたりして、巣になりそうか点検している。

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2019年12月06日

今日(12月6日・その2)の一枚

頭下 尻尾は上で 特技見せ

 木の幹に何か動くものがあり撮って拡大してみる。ゴジュウカラである。頭を下にして幹を下りるという、この鳥の特技を見せてくれている。この特技を知らないと、鳥の前後を間違えるかも知れない。足が写っていないので、幹の枯葉にも見える。

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2019年12月02日

今日(12月2日・その2)の一枚

写真より 墨絵で描いた コゲラかな

 時折小雨で道路の雪が解けていて、気温は高い。探鳥散歩で家の近くを歩く。カメラが雨で濡れるのが嫌で早々に引き返す。コゲラが居たので撮ってもピントが合わず、空を背景に暗く写る。画像処理で明るくしコントラストを強めると墨絵になる。

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2019年11月28日

今日(11月28日)の一枚

アカゲラや 白斑目立つ 個体なり 

 風があり気温は低い。日課の散歩は探鳥を兼ねて森の道を歩く。坂では足元が滑るので慎重に歩く。踏ん張る力が弱くなっているので、ちょっと滑っても転倒の危険がある。アカゲラを見つけて写真に撮る。肩辺りにある白斑が大きな個体である。

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2019年11月24日

今日(11月24日・その3)の一枚

弱光で ホオジロガモを 写したり

 昨日登別港で撮った海鳥を図鑑で調べる。嘴の横に白斑が見えるのでホオジロガモのようである。光が弱いせいか、白い羽が褐色を帯びて写る。海の無い札幌で野鳥の追っかけを行っていると海鳥と出遭う機会がなく、海鳥の同定には自信が無い。

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2019年11月19日

今日(11月19日・その2)の一枚

クマゲラや 声を追いかけ 見つけ撮る

 森の道で鋭い鳴き声を耳にする。クマゲラである。それにしてもこの声を何と書き出せばよいのか。犬の鳴き声は「ワンワン」と記しているけれど、最初聞いてこの表現に辿り着くだろうか。鳴き声の辺りをうかがってクマゲラの姿を見つけて撮る。

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2019年11月13日

今日(11月13日・その4)の一枚

キバシリや 遂に出遭えて 秋日和

 名前は耳にするけれど、これまで目にした事のなかった野鳥を今朝撮影できた。キバシリである。小さな鳥で保護色で装っていて、個体数もさほど多くない。これが目にすることが稀な理由である。写真には下に湾曲した嘴の特徴が写っている。

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2019年11月12日

今日(11月12日・その3)の一枚

紅葉が アカゲラを呼ぶ 八重桜

 今日は時折の雨で散歩に出掛けず、野鳥撮影はあきらめていた。ガラス窓越しに庭を見ていると八重桜の木にアカゲラが飛んで来て止まる。1枚撮るとアカゲラは八重桜の紅葉に隠れ、その後飛び去る。森まで行かずとも野鳥の方で来てくれた。

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2019年11月10日

今日(11月10日)の一枚

ヤマゲラや 写真撮る間の 一会なり

 めったに見ない野鳥に出遭って、上手く写真が撮れると大鳥果である。今朝森の道でヤマゲラを見つけ、写真を1枚撮ることができた。1枚の写真を撮影する短い間の邂逅である。爪句に「邂逅」を読み込むと字余りになるので「一会」にした。

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2019年11月07日

今日(11月7日)の一枚

遅き初雪(ゆき) 初めて撮りて ミソサザイ

 今年は札幌の平地部での初雪が遅い。明日は初雪の予報である。森の道でミソサザイを初めてカメラに収める。近くに中の川の渓流もある場所で、今までも居たのだろうけれど、初対面となる。短い尾を立ててモデル然として枯れ木に止まっている。

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2019年11月06日

今日(11月6日・その3)の一枚

お披露目は 青色帽子 シジュウカラ

 西野川の擁壁に止まっているシジュウカラを撮る。シジュウカラの胸にあるネクタイに見えるところと頭は黒なのだが、撮影したものは頭が青く写っている。光線の当たり具合でこのように見えるのだろう。しかし、あまり見た事のない写り方である。

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2019年11月05日

今日(11月5日・その3)の一枚

カメラ向け 逃げぬスズメや オンコの木

 シジュウカラを見かけ撮影に失敗し、代わりにスズメを撮る。スズメは身近に居ても、人間との距離が縮まらない野鳥である。写真に撮ろうとするとそれを察知してかすぐ逃げる。オンコの木に止まっていてカメラを向けても逃げない1羽を撮る。

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2019年10月21日

今日(10月21日・その2)の一枚

アカゲラや 木漏れ日当たり 目立ちたり

 黄葉の季節を迎え、やわらかい薄緑色の背景の中でアカゲラの白黒赤の体色が引き立ち、見応えのある色合いで写る。木の葉が落ちれば野鳥を撮り易いけれど、葉の無い枝ばかりだとやはり寂しい。季節の進行は秋が深まる手前で小休止である。
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2019年10月18日

今日(10月18日・その2)の一枚

秋晴れや アオジの斑が 水に溶け 

 秋晴れの良い天気。森の散策路につながる山道を歩いていると、道に出来た水たまりで野鳥が水浴びをしている。拡大してみるとアオジの幼鳥らしい。頭を水の中に入れて羽をばたつかせる。波紋が広がりアオジの体の斑が水に溶け出たようである。

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2019年10月16日

今日(10月16日・その2)の一枚

期待せず 向けたカメラに マミチャジナイ

 西野市民の森の散策路で、カメラを向け鳥果を期待しないで撮った写真にたまたま野鳥が写っている。はっきりした眉斑と目の下が白く、マミチャジナイらしい。旅鳥で南下する途中のようだ。ツグミ科の鳥でアカハラに似ていて同定に少し迷う。

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2019年10月07日

今日(10月7日・その3)の一枚

下向きに 移動の特技 写せたり

 探鳥散歩で出遭うカラ類はシジュウカラ、ヤマガラ、ハシブトガラ等でゴジュウカラはめったに姿を見ない。今日はそのゴジュウカラの写真が撮れた。この鳥は木の幹を横向きとか下向きで移動できる特技を持っている。その特技が写真に収まる。

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2019年10月03日

今日(10月3日・その2)の一枚

ピントずれ 拡大できず コゲラかな

 近くの木の枝に一瞬のようにコゲラが止まる。カメラを向け1枚撮ると鳥影は消える。連写モードにしておけば何枚か撮れるけれど、後で処理するのが面倒で野鳥撮影でも失敗を重ねる。この写真も野鳥にピントが合っていないので拡大できない。

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2019年10月01日

今日(10月1日・その2)の一枚

黒装束 貴重な姿 残せたり

 いつもの森の道を歩く。今日はクマゲラに2回ほど出遭う。全身が真っ黒でカラスみたく地味な鳥になるのを、頭部の赤い部分、白丸に黒点の目、白い嘴が見応えのある野鳥にしている。なかなか姿を現さないので撮影できると貴重な写真で残る。

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2019年09月30日

今日(9月30日・その2)の一枚

アオサギを 上手く撮れずに 気落ちなり

 中の川の土手を歩いていて急に大型の野鳥が目に入る。アオサギである。カメラを向けピントを合わせる時間があればこそ、アオサギは飛び立ってしまう。慌てて撮った1枚は手振れを起こしていて、羽の部分は辛うじて写っても頭や脚はボケる。

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2019年09月28日

今日(9月28日・その2)の一枚

ホオジロが 羽色で告げ そこの秋 

 青空が広がっている。木の枝才にホオジロが止まっている。この野鳥は見晴らしのきく木の天辺辺りによく止まる。9月も終わりになると森の木々が少しずつ黄紅葉に変化し始める。ホオジロの羽の色は秋の色で、秋の到来を告げているかのようだ。

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2019年09月27日

今日(9月27日・その2)の一枚

頭上から 小さき突音 コゲラなり

 森の道で頭上から木を突く音がする。音はそれほど大きくなく、コゲラかと見上げると確かにコゲラが餌を求めて枯れ木を突いている。図鑑には日本産キツツキ類中最小の種の説明がある。写真を拡大すると嘴の先に何か見えるがはっきりしない。

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2019年09月26日

今日(9月26日)の一枚

電柱の シジュウカラ撮る 寒き朝

 木に葉が多い季節では、野鳥がいれば街路の方が撮影し易い。ただ、人工物に野鳥というのも趣に欠ける一方、取り合わせの面白さもある。自宅の近くで電柱の傍にいたシジュウカラを撮る。どうして電柱の周りを飛び交っているのか不明である。

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2019年09月23日

今日(9月23日)の一枚

ヤマガラや 今日の一枚 雨の前

 日本海を進む台風17号が温帯低気圧となって北海道を通過の見込みで、札幌は午前中から荒れると天気予報。しかし、早朝は無風状態で嵐の前の静けさである。散歩に出がけにヤマガラの写真が撮れる。宮丘公園から帰路につく頃小雨が降り出す。

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2019年09月22日

今日(9月22日)の一枚

住宅地 カラス窺う ハトの群れ

 住宅の屋根や電線に大群のハトが居る。アンテナで数羽のカラスがハトを窺っている。カラスは時にはハトを襲うので、ハトは群れている方が安全なのだろう。しかし、餌場もないのにどうしてここにこんなにもハトが群れて居るのか謎である。

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2019年09月21日

今日(9月21日・その3)の一枚

赤帽子 見事に撮れて 大鳥果

 森の散歩道でオオアカゲラの姿をカメラで捉える。頭の赤毛の部分が見事で、これほどの赤帽子を被った姿は珍しい。止まった木は突くのに値するかと品定めをしている目つきも撮れ、この一枚の写真で2時間近くの森歩きは成果ありと評価する。

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2019年09月20日

今日(9月20日・その3)の一枚

墓地の中 探鳥散歩 スズメ撮り

 家人の関係の墓参りに付き合う。この近くは都市秘境散策講座を持っていた時に参加者と歩いている。これからの少子化を考えると共同墓地はもっと考える余地ありと思う。墓石にスズメが止まっているのを見つけて写真に撮り探鳥散歩も兼ねる。

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2019年09月10日

今日(9月10日)の一枚

目を見れば 間違いのなく メジロなり

 森の散歩道に入る手前の開けた場所で野鳥を撮る。拡大するとメジロである。この場所で何度もメジロを撮っており、この辺りに棲みついているようだ。かなり遠くの木に居たものをズームインして表示しているので、解像度の上からは限界である。

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2019年09月07日

今日(9月7日・その2)の一枚

キジバトや カメラ気にせず 情事なり

 キジバトはいつもなら近くに人の姿があるとすぐに飛び去るのに、今朝の2羽は違っている。キジバトの注意は互いに相手にあるようだ。それもそのはず、お互い近づくと何度も情事に及んでいる。情事の最中は周囲が気にならない様子である。

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2019年09月01日

今日(9月1日・その2)の一枚

野鳥(とり)の目に 朝日昇りて アオジかな 

 天気が良く散歩道の開けた林のところで野鳥が飛び回っているのを見る。撮ったものを拡大してみるとアオジのようである。目の周囲が黒ずんでいないので雌と判定する。写っている脚は細く、枝を捕まえる指の部分はかなり長いのに気が付く。

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2019年08月26日

今日(8月26日)の一枚

幼鳥が 木花に隠れ 親を待ち

 朝の散歩時に庭木の花に隠れるようにして野鳥がいるのを見つける。撮って拡大してみるとヒヨドリの幼鳥のようである。親鳥の運んでくる餌を待っているのか、じっとしていて動かない。木花はフサフジウツギで、涼しくなり花の勢いがない。

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2019年08月24日

今日(8月24日・その2)の一枚

群れるハト カラスが数羽 監視かな

 ハトが集団で屋根に止まっている。何かの拍子で一斉に飛び立つ。屋根に餌がある訳でもないのに、この数のハトが群れているのが疑問である。集団で居てカラスの攻撃から身を護るためかと推測する。近くにカラスが数羽電線に止まっていた。

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2019年08月19日

今日(8月19日・その2)の一枚

水浴びの 現場写せず カワラヒワ

 西野市民の森からの帰り道に中の川の川沿いの土手道を選ぶ。川水の上にカワラヒワがいる。撮った写真を拡大すると水滴のようなものが見え、水浴びをしていたのかもしれない。水浴びの現場は写せず、こちらに気付いた野鳥は早々に飛び去った。

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2019年08月18日

今日(8月18日・その3)の一枚

幼鳥は 親鳥狙う 鬼子鳥

 塩谷海岸の波打ち際でオオセグロカモメの後について歩いている図体の大きな海鳥がいる。オオセグロカモメの幼鳥のようである。親鳥の方は朱の入った黄色い嘴と白黒のコントラストで見栄えが良いのに、幼鳥は鬼っ子のようで可愛いさが無い。

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2019年08月17日

今日(8月17日・その4)の一枚

ヒヨドリや 飴玉舐めて 一休み  

 アンテナにヒヨドリが止まっている。撮影後写真を拡大して見ると、口に丸いものを乗せている。多分何かの木の実だろう。飴玉を舐めているようにも見える。一気に飲み込むようでもない。さて、ヒヨドリはこの実をどうやって食べるのだろうか。

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2019年08月07日

今日(8月7日・その2)の一枚

ヒヨドリや 何を咥えて 七夕日

 ヒヨドリが何か咥えている。写真を拡大して確認しようとする。虫にしては大き過ぎる。木の実でもなさそうである。思い当たるものが無い。写真でヒヨドリの羽毛を見ていると暑さを感じる。札幌も今日で10日連続の真夏日で、連続記録の更新中。

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2019年08月06日

今日(8月6日)の一枚

コゲラにも 赤毛の見えて 初確認

 昨日西野市民の森で熊情報に接したので、今朝の散歩ルートを変え、閉園中の果樹園にする。コゲラが現れたので撮り拡大してみる。後頭部に赤い部分が見え雄鳥である。この赤い部分が写った写真の記憶がなく、初めての撮影ではないかと思う。

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2019年08月04日

今日(8月4日・その5)の一枚

解像度 ぎりぎり拡大 サメビタキ

 遠くの枝に止まっている野鳥を撮り、PCで解像度ぎりぎりに拡大して見る。野鳥図鑑の写真と比べると体と比較して大きな頭部と目を持ち、首が体に埋まっているようなサメビタキに似ている。羽のところの模様も写真のように見えそうである。

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2019年08月03日

今日(8月3日)の一枚

同定で 所属聞きたき ヒタキ鳥

 真夏日予報で早朝の涼しいうちに探鳥散歩に出掛ける。今朝もヒタキと思われる野鳥を撮り、帰宅して調べる。似たようなヒタキとしてコサメビタキ、サメビタキ、エゾビタキが並んでいて、胸の縦斑紋がはっきりしているエゾビタキかと思う。

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2019年08月02日

今日(8月2日)の一枚

いずれとも 同定しかね ヒタキ鳥

 朝の散歩でスズメ似の野鳥が目に留まる。拡大して見るとヒタキの仲間のようである。胸のところの模様がはっきりしていて、エゾビタキに似ている。しかし、嘴が短く白っぽくいので違うかも知れない。今日も真夏日の予報で暑くなりそうである。

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2019年07月31日

今日(7月31日・その2)の一枚

 野鳥が枯れ枝を飛び回っているのが遠目でわかる。しかし、どの枝に止まったのか分からない。それなら木全体を写し、後で拡大して見つけることにする。まず全体の写真を見るけれど、野鳥がどこに居るか見つからない。拡大した写真を端からスクロールしていき野鳥を見つける。野鳥発見の写真クイズというのもありか、と思う。拡大した写真にはメジロが写っている。メジロは目の特徴ははっきりした野鳥なので、野鳥探しの問題には適している。他の何枚かでも野鳥探しを楽しむ。

写真見て 野鳥発見 至難なり

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拡大の 写真で見つけ メジロかな

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2019年07月29日

今日(7月29日)の一枚

今朝もまた メジロを撮りて 散歩道 

 今日は真夏日の気温の予想で、運動のため早朝に西野市民の森を歩く。昨日と同じ枯れたような木に野鳥が止まっている。目の周囲が白く、メジロと分かる。親鳥に連れられた幼鳥らしい。この辺りで雛が孵ったようで、群れで飛び回っている。

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2019年07月28日

今日(7月28日)の一枚

葉無き枝 メジロ止まりて 盛夏なり

 久しぶりの晴れた朝。日中は暑くなりそうなので朝のうちに歩いておこうと西野市民の森に向かう。途中、開けたところの遠くの木に野鳥が止まっているのを撮る。帰宅してPCで拡大するとメジロが写っている。枝先に葉が無く春の雰囲気である。

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2019年07月20日

今日(7月20日)の一枚

1枚に ヤマゲラ写り 嬉しけれ

 西野西公園の山道の入り口辺りで少し大きな鳥を見つける。一目でヤマゲラと分かる。暗い林の中で上手く写るかと撮った1枚にピントが少し甘い鳥影が写っている。撮影できたのはこれ1枚で、ヤマゲラと分かる写真になっていてこれは嬉しい。

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2019年07月06日

今日(7月6日)の一枚

ムシクイを ニワトコの実と コラボ撮り

 晴れた朝になる。西野西公園に少し入った山道で野鳥の撮影を行う。少し開けた場所で野鳥が木に止まるのを待つ。赤い実が鈴生りになったニワトコの木に隠れるようにいる野鳥が写せた。ムシクイとは分かっても、詳しい同定には自信が持てない。

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2019年07月02日

今日(7月2日・その2)の一枚

散歩道 何を咥えて シジュウカラ

 散歩していて住宅の松の木にシジュウカラが止まっているのを見つける。写真に撮って拡大すると口に何か咥えている。虫ではなさそうで、サクランボの崩れた実のようでもある。壊れた鉄管の中に入ったように見え、中を覗いたが姿は無かった。

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2019年06月30日

今日(6月30日・その2)の一枚

雨予報 鳥の目映る 朝日かな 

 時々ハクセキレイが地面を歩いているところを見かける。今朝は道路の上を小走りに移動している。車道に餌になるものもありそうにもないと思われるのに動き回っている。止まったとこを撮る。雨予報なのに晴れて、目玉に朝日が反射して写る。

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2019年06月28日

今日(6月28日)の一枚

曇り空 人も歩けば 野鳥(とり)当たる

 陽の光の消えた朝で、西野川沿いを歩く。写真の被写体になるものを期待できないで運動のために歩数を伸ばす。擁壁の石組みのところにキセキレイを見つける。鳥が歩いて行くところを何枚か撮る。人も歩けば野鳥に当たる、といったところか。

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2019年06月26日

今日(6月26日)の一枚

ドラミング 音の小さく コゲラかな

 ひんやりとした朝で散歩していて気持ちが良い。起きがけに足がつったので歩く時に少し痛みを感じる。中の川沿いの小道で小さなドラミング音を耳にする。キツツキだろうと探すと、傍らの木にコゲラを見つける。木葉を避けて幾枚か撮れた。

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2019年06月25日

今日(6月25日・その3)の一枚

散歩道 先導するか カワラヒワ

 散歩する道の前方に野鳥がいる。羽の黄色い部分がみえるのでカワラヒワである。この時期木の枝や藪の中の野鳥は姿さえも目に入らず、ましてや写真に撮るのは幸運を味方につけねば不可能である。その点地面に下りた野鳥は良い被写体となる。

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2019年06月13日

今日(6月13日)の一枚

追っかけで どうにか撮りて キセキレイ

 曇り空の少し肌寒く感じる朝。散歩のコースは山道にするか、小川沿いにするか少し迷って、中の川沿いを歩く。キセキレイの姿が目に入り、追っかけを行う。キセキレイが川の中に入ったところを遠くから撮る。水や流れの好きな野鳥である。

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2019年06月08日

今日(6月8日)の一枚

ホオジロの 口腔染める 朝日かな

 ホオジロが決まって止まっている松の木の近くを散歩する。木の天辺でいつものようにホオジロが朝日に向かって囀っている。口を開けたところを撮ると、朝日が口腔に差し込んで来て、赤さが増して見える。霧模様の朝で、遠くは霞んでいる。

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2019年06月07日

今日(6月7日・その5)の一枚

窓越しに シジュウカラ撮る 昼下がり

 庭でシジュウカラが飛び回っている。ガラス窓越しに止まったところを撮ろうとするのだが、居場所をすぐに変えられてなかなか上手く写せない。枝に逆さまに止まっているところの写真が比較的良く撮れたのでこれを拡大する。天気は下り坂。

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2019年06月03日

今日(6月3日・その2)の一枚

昇る陽は 野鳥(とり)の目にあり 日の出時(どき)

 散歩道から見える木の先端に、必ずと言っていいほどホオジロが陣取っている。あまり近づくと逃げてしまうので、適当な距離を置いた遠くから撮ってみる。ボケ気味のホオジロの写真に、目玉が光って見える。背後からの朝日を反射している。

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2019年06月01日

今日(6月1日・その2)の一枚

見上げ撮る 小型カラ鳥 羽流れ 

 小さな野鳥が飛び回っている。木葉に隠れてなかなか姿を捕まえられないところ、やっと何枚か撮影できた。ハシブトガラかコガラのようで、撮った写真からは、いつものようにどちらとも判定できない。偶然羽を広げた場面羽が流れ画像となる。

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2019年05月30日

今日(5月30日・その3)の一枚

キジバトや 作り物かと 目玉見る

 キジバトが急に地面から飛び立ち、木の枝に止まりこちらの様子を伺っている。逃げるな、と念じつつカメラを向ける。写真を拡大してみると、赤い縁に黒い目玉は作り物のようである。首筋のところの模様もそこに縞の布を当てたように見える。

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2019年05月23日

今日(5月23日)の一枚

春進み 旅の途中か ツグミ鳥

 今朝はツグミに出遭う。旅鳥で春先に現れると思っていると、この時期に姿を現す。中の川の開けた場所の葉のない枝に止まっているので撮り易い。前向きや後姿を何枚か撮って、胸から腹に斑がはっきり見える1枚を選ぶ。良い天気の朝である。

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2019年05月22日

今日(5月22日・その2)の一枚

朝日浴び キジバトの目の 光りたり

 探鳥散歩では上の方に視線を向けて歩く。野鳥は木の枝とかに居るからである。すると地上を歩いている鳥に気がつかず、急に飛び立たれてしまうことがある。キジバトはその好例で、いつも飛び立った後で存在に気付く。今朝は飛び立つ前に撮る。

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2019年05月20日

今日(5月20日・その4)の一枚

橋からの 人目気にせず 羽繕(はづくろ)い

 伊藤組100年記念基金の評議会からの帰り道、中の川でハクセキレイを撮る。川の中の石の上で盛んに羽繕いをしている。羽を上げている様が、スカートをたくし上げ下着を見せているかのようにも見える。野鳥なので白昼人前でやっても許される。

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2019年05月19日

今日(5月19日・その2)の一枚

ノビタキの お洒落な色の 黒さかな

 石狩浜での空撮を終えてから野鳥を撮る。頭部が黒くて、胸の部分が濃いオレンジ色の野鳥を撮る。ノビタキである。砂地の草むらで盛んに鳥の鳴き声がするけれど、ノビタキの鳴き声を知らないので鳴き声の主がノビタキであると断定できない。

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2019年05月18日

今日(5月18日)の一枚

道の先 先導するか クロツグミ

 探鳥散歩は見た事のない野鳥と出遭うと嬉しい。歩いて行く先に黄色い嘴の黒い羽の鳥がいて、この野鳥も前に進む。今まで見た野鳥の記憶がない。帰宅して図鑑で調べるとクロツグミである。写真では見えないが胸から下腹部にかけ黒斑がある。

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2019年05月14日

今日(5月14日・その2)の一枚

キビタキの 首の橙色 光りたり

 西野市民の森の散策路でキビタキを撮る。木の葉が茂り出し、小型の野鳥のキビタキを森の中で撮影できたのはラッキーである。首の辺りの明るい橙色とそれに接した黒い模様でこれは雄鳥である。鳴き声もするのだが、言葉で書き表すのが難しい。

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2019年05月09日

今日(5月9日・その2)の一枚

藪の中 枯葉の如き 野鳥(とり)の居り

 藪の中の野鳥はまず撮れない。鳴き声がしても姿は見えない。今朝はたまたま藪の中の野鳥が撮れた。ピントが枯れ笹に合って、ぼけ気味の野鳥の姿である。野鳥の同定もピントが合わず、白い眉斑からムシクイの仲間かと確信の持てぬ判定となる。

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2019年05月07日

今日(5月7日・その2)の一枚

部屋撮りは 運動不足 アオジかな

 家の外に出ない一日。スマホの歩数計も千歩に満たない。これでは野鳥も撮れないとガラス戸から外を見ているとスズメ似の野鳥が庭の草むらを歩いている。アオジのようである。歩かなくても野鳥の方から来てくれると楽だが、運動にならない。

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2019年05月05日

今日(5月5日)の一枚

ヤマガラの 巣にも見えたり 木の割れ目

 今朝の探鳥散歩のゲストはヤマガラである。古木の割れ目に出入りしている。巣でも探しているのか既に巣なのかわからない。こういう状況では何度でもシャッターチャンスがあるので野鳥を撮り易い。一枚残ればよいので何枚か撮り切り上げる。

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2019年05月04日

今日(5月4日・その3)の一枚

朝日差し コゲラの番(つがい) 撮り得たり

 コゲラが2羽遊んでいるかのように木の間を飛び回っている。番のようである。お互い接近して木の幹に止まったところが偶然撮れる。右が雄で左が雌のようである。雄の頭髪が少し角ばっているのに対して雌のほうは滑らかな頭になっている。

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2019年05月03日

今日(5月3日・その2)の一枚

名の因む 長き尻尾や シマエナガ

 クマゲラを見に行くけれどクマゲラは巣穴から顔を出さず。代わりにシマエナガが飛んでいるのでこれを撮る。動きが速く、急に目の前に現れたりして、ピントが合わせられない。枝に逆さまに止まると、名前の由来の長い尻尾が強調されて写る。

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2019年05月01日

今日(5月1日)の一枚

汚れ毛を 洗いたくなり シマエナガ

 令和の改元初日の日の出が撮れなかったので代わりに野鳥を撮影しようと探鳥散歩に出掛ける。シマエナガが飛び回っていて、枝に止まったところを撮る。体を覆っている白い毛が光の加減か黒ずんで見える。小さな嘴と円らな目が人気の源か。

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2019年04月30日

今日(4月30日・その4)の一枚

気になるか 顔出して聞く ドローン音

 ドローンで空撮を行った後、クマゲラの巣のあるところに行ってみる。今日はドローンの音が気になったか、巣穴から頭を大きく外に出してこちらを見る。このクマゲラ成鳥なのか幼鳥なのかわからない。幼鳥なら餌待ちで成鳥なら目覚め時か。

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2019年04月29日

今日(4月29日・その3)の一枚

日替わりで 野鳥を撮りて シジュウカラ

 最近は日替わりで野鳥を撮っている。今日はシジュウカラで、鳥は膨らむ新芽を啄むのに余念がない。シジュウカラは頭部の黒毛のところに目が位置していて、黒い瞳が黒毛に溶け込んで目が写らない。朝日を反射すると辛うじて目が写ってくる。

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2019年04月28日

今日(4月28日・その4)の一枚

ベニマシコ 初めて撮りて 達成感

 写真に収める事ができた初めての野鳥は撮影の達成感がある。遠くで赤味を帯びた野鳥が飛んでいて、何枚か撮る事ができた。帰宅して図鑑で調べるとベニマシコと同定できた。山道で迷った後で遭遇した野鳥で、迷ったのも無駄ではなかった。

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2019年04月27日

今日(4月27日・その3)の一枚

冬戻り 雪の塊 ハクセキレイ

 午後ポストに手紙を投函に行くが、寒い。この寒さなら雪が降っても不思議はない。畑を起こしたところにハクセキレイが忙しなく歩いている。虫か何かを探しているようだ。顔の正面をこちらに向けて小走りに来るところを遠くから撮ってみる。

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2019年04月21日

今日(4月21日・その2)の一枚

ヤマゲラの 朝日に映える 萌黄色

 未だ耕作が始まっていない菜園の中の切り幹に見慣れない野鳥が止まっている。写真を拡大するとヤマゲラが写っている。こちら向きになってほしいと思っても野鳥相手ではかなわぬ相談である。後ろ姿を2,3枚撮ったら飛び去って行った。

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2019年04月18日

今日(4月18日・その3)の一枚

先住が 居ないか点検 ゴジュウカラ

 クマゲラが巣を離れた隙にゴジュウカラがやって来てクマゲラの巣穴を覗いている。自分の巣にするために穴を点検しているみたいである。カラ類は自分で木穴を作れないのでクマゲラの穿った穴を自分の巣として利用するための行動のようだ。

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2019年04月17日

今日(4月17日・その3)の一枚

餌果(じか)はさみ 熱き戦い 夏陽気 

 天気に誘われてふらりと外に出る。頭の後ろから照り付ける日光は熱く、まるで夏である。面白い被写体でもないかと思って近くを歩くと、野鳥のためにリンゴを置いてある家がある。ヒヨドリがやってきて奪い合いながらリンゴを啄んでいる。

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2019年04月16日

今日(4月16日・その2)の一枚

スズメ似の ホオジロを撮る 散歩道 

 朝、A市まで行く家人を地下鉄駅まで送った後、裏山散歩。枝に止まっているホオジロを撮る。このホオジロはこの辺りをテリトリーにしていて時々遭遇する。スズメに似ているので、肉眼ではホオジロと判定できず、パソコンで拡大し確認する。

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2019年04月13日

今日(4月13日)の一枚

巣を探す ヤマガラを見て 朝散歩

 朝の散歩は西野西公園の近くまで足を延ばす。道路脇の木にヤマガラが居てしきりに木の穴を気にしている。この穴を巣にするつもりだろうか。しかし、道路に近すぎていかがなものだろうか。新居としてはお勧めの物件ではないと無言の助言。

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2019年04月12日

今日(4月12日・その2)の一枚

耳生える シメの頭や 木の芽かな

 天気の良い朝である。青空が広がっていて、野鳥が葉のつけていない枝に止まっていると撮影には好条件である。しかし、舞台が整ったとしても野鳥が現れるとは限らない。遠くて何の鳥か判らないものを撮り拡大すると嘴からシメのようだ。

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2019年04月11日

今日(4月11日・その4)の一枚

洗髪の 直後に見えて 頭毛かな

 郵便物を投函した帰り道、ヒヨドリを撮る。頭の毛が立っている。まるで散髪屋で頭髪を洗った直後のようである。ヒヨドリは住宅街でも見かける野鳥であるけれど、写真映えがする。朝青空が広がっていたのに、雲が出て乳白色の空に変わる。

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2019年04月09日

今日(4月9日)の一枚

今朝の野鳥(とり) 情事に及ぶ スズメかな 

 スズメがパラボラアンテナのお皿の上の狭いところに2羽並んでいる。そこは何か良い場所かと見ていると、やおら事に及んだ。こんな足場の悪い所で器用なものである。スズメは近寄るとすぐ逃げる野鳥なのに、カメラを気にする様子もない。

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2019年03月20日

今日(3月20日・その2)の一枚

ヤマガラを 追う足元や 雪の穴 

 ヤマガラが雪の残る地面近くに居る。雪が解け出すと埋まっていた木の実とかが現れてきて、餌になるものを探すようである。小さな野鳥のカラ類は動きが素早く、カメラで追いかけるのに何度も失敗。足元の雪は内部が解けていて時に埋まる。

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2019年03月19日

今日(3月19日・その4)の一枚

飛ぶ鳥の 撮影モデル スズメかな

 飛ぶ野鳥の撮影練習。練習なのですぐ目につくスズメを被写体に選ぶ。スズメが飛ぶところを何枚か写してみる。シャッター速度の設定が速度不足のようで、羽画像が少し流れる。シャッター速度を上げると今度は露出不足になり、要注意である。

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2019年03月18日

今日(3月18日・その2)の一枚

ヒヨドリの 目に映りたる 日の出かな

 細い枝に大きな体を託しているヒヨドリを撮ってみる。ヒヨドリの嘴は長くて鋭い。目に日の出の太陽が映っているように見える。木の芽は未だ冬芽で、野鳥の体を隠す葉が茂るまで期間がある。その間に野鳥撮りをせねばと気持ちが少し急く。

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2019年03月15日

今日(3月15日)の一枚

終日を PC向かいて 過ごしけり

 今日は家から一歩も外に出ず。歩数計は500歩にもならない。窓の外に鳥影を認めて撮ってみる。ツグミである。春が近いせいか野鳥の動きが活発に感じられる。それに引き換え、カメラを構えている身は動きが鈍い。パソコンの前で一日が終わる。

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2019年03月14日

今日(3月14日)の一枚

曇り朝 波紋の色も くすみたり

 朝赤れんが庁舎前の庭池でカモを撮る。泳いでいるカモは撮り易い対象でも動きが乏しく、せめてカモの作る波紋が写るように撮ってみる。それでも面白味に欠ける写真である。ホテルでの朝食付き勉強会の時間が迫っているので撮影を終える。

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2019年03月12日

今日(3月12日)の一枚

のっぺりと 曇り空なり スズメ撮る

 日の出も無くのっぺりとした曇り空で雲の動きも見られない。メリハリの無い景色の中でこれまたありきたりのスズメしか目に留まらない。住宅街に珍しい野鳥が居るわけも無く、スズメを撮って今日の野鳥にする。雪解けが急速に進んでいる。

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2019年03月08日

今日(3月8日・その3)の一枚

モフモフの 毛に触りたき ツグミかな

 小さな野鳥でも撮り方によっては大きな野鳥に見える。枝に止まっているツグミを見つけて撮ってみる。そんなに寒くもないのに体毛を膨らませている。下から見上げた角度で撮っているせいもあるかもしれない。モフモフの毛に触ってみたい。

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2019年03月02日

今日(3月2日)の一枚

ヒヨドリや 枝にピントの 撮影難

 野鳥を撮ろうと裏山を歩くけれど鳥果はさっぱりである。結局帰り道で、実が無くなってしまったナナカマドに体を丸めて止まっているヒヨドリを撮る。手前に木の枝があるとそこにピントが合ってしまい、枝の背後の鳥のピントがぼけて困る。

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2019年02月17日

今日(2月17日)の一枚

ツグミ撮り 日々の鳥果と 造語かな

 郵便物を投函するためポストまで歩いて行く途中でツグミを見かける。次に野鳥の写真を集めた爪句集を出版するとしたら表題は何とすればよいか考える。「爪句@日々の鳥果」はどんなものだろうか。「鳥果」は「釣果」に掛けた造語である。

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2019年02月16日

今日(2月16日)の一枚

連想は アンチ・ヒーロー ツグミかな

 曇り空で雪がちらつく朝。郵便局前のポストからの帰り道でツグミを撮る。少し見上げる角度で正面から見たツグミは面白い顔をしている。スター・ウォーズのアンチヒーローのダース・ベイダーを連想させる。横から見るとツグミの嘴は長い。

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2019年02月15日

今日(2月15日・その2)の一枚

心持ち 夕日に赤く ツグミかな

 野鳥は朝か午前中の前半に撮るのがほとんどで、夕方に撮る事はめったにない。今日は夕方ポストに郵便物を投函しに行く途中でナナカマドに止まったツグミを撮る。夕日でツグミが少し赤味を帯びている。日が長くなって来ているのを感じる。

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2019年02月12日

今日(2月12日・その3)の一枚

ナナカマド ツグミ啄み 二月なり

 ナナカマドの実を食べに来たツグミを撮った中に、赤い実を加えた一枚を見つける。少しボケた写真であるけれど、実を啄んだ瞬間の写真は捨てがたい。2月も上旬を過ぎるとナナカマドの実も萎んで来て、食餌に適したものは少なくなるようだ。

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2019年02月11日

今日(2月11日・その3)の一枚

雪だるま 姿が無くて カモを撮る

 例年、雪まつりに合わせて道庁の前庭には大きな雪だるまが造られていたと記憶していて、足を運んでみる。しかし、雪だるまは無く、観光客が池のカモを撮っている。このカモを野鳥というには疑問が残るけれど、今日撮った野鳥にしておく。

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2019年02月10日

今日(2月10日・その2)の一枚

ムクドリや 山林避けて 住宅地

 スノーシューを履いて新雪の林の中を、野鳥を探して歩く。野鳥の姿を見つけることができず空振り撮影で帰宅の途中、電線に群れて止まっている野鳥を見つける。ムクドリのようだ。この時期山林よりも住宅街の方が野鳥を見つけ易いことがある。

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2019年02月06日

今日(2月6日)の一枚

雪の朝 墨で描いた 群れツグミ

 気温が低いせいで真綿をちぎったような雪がゆっくりと落ちてくる。野鳥の群れが木に止まっている。ヒヨドリの群れかと思って、拡大するとツグミのようである。厳寒期にこの辺りでツグミの群れを見るのは珍しい。墨絵のような写真になる。

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2019年01月30日

今日(1月30日・その2)の一枚

体毛を 膨らませたり カラ野鳥

 この野鳥はハシブトガラかコガラかいつも迷う。野鳥図鑑には両者のわずかな違いが載っているけれど、撮った写真では判別できない。どちらでもよいけれど、気になることも確かである。保温のためか小さな体の毛を目いっぱい膨らませている。

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2019年01月24日

今日(1月24日・その2)の一枚

庭木(き)に止まる つがいのシメに 春探す

 朝から雪かき。雪かきだけで3千歩を超し散歩代わりになる。雪かきが終わり窓の外を見るとシメが楓の枝に止まっている。隈取した顔の野鳥ですごみがある。しばらく身動きもせず止まっていて、つがいで飛び去った。春のかすかな前触れである。

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2019年01月13日

今日(1月13日・その5)の一枚

ピント見る 目玉の光 シジュウカラ

 シジュウカラが木に止まる。せわしない鳥で、一カ所にじっとしていない。遠くの枝に止ったところを撮って拡大し、ピンボケになっていないものを選び出す。頭部の黒毛で目の部分が覆われているので、目玉の光でピントの度合いを判断する。

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2018年11月29日

今日(11月29日・その2)の一枚

カラ鳥が 木の芽啄(ついば)む 降雪(ゆき)の前

 パソコンに向かっている時間が長いので、機会を作って歩くように心掛けている。歩く時はカメラを提げて野鳥を探す。今日撮った野鳥はハシブトガラかコガラのようである。木の芽を啄んでいるようだ。他にも野鳥はいたが上手く撮れなかった。

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2018年11月27日

今日(11月27日)の一枚

ヒヨドリや 魚にも似て 飛び姿

 ヒヨドリが枝から離れるところを撮る。ヒヨドリの飛び姿は飛ぶというより水中を泳ぐ魚のように見える。羽と脚を身体と一体化して流線形になり、水よりは流体抵抗の少ない大気中を滑空していく。大空を自由に泳げる鳥は気分が良いのだろう。

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2018年11月21日

今日(11月21日・その2)の一枚

初雪や 白黒斑(まだら) コゲラの背 

 朝の雪が止んで陽が出て来たので裏山にカメラを提げて出掛ける。降った雪はほとんど解けている。飛んでいるヒヨドリの他に野鳥はいないかと探すと、コゲラが目に留まり、何枚か撮る。コゲラの背中の白黒の斑が雪による模様に見えてくる。

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2018年11月17日

今日(11月17日・その2)の一枚

アカゲラや 上手く撮れずに 散歩道

 散歩中に野鳥はそこそこ見かける。だが、ブログの写真にするようなものが撮れない。今朝はアカゲラを目にする。木の幹にでも止まって虫を獲る状態だと比較的撮り易い。これが木の枝に止っていると、すぐ場所を移動するので上手く撮れない。

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2018年11月11日

今日(11月11日)の一枚

カラマツや 二羽のヒヨドリ 鳥果なり

 最近は野鳥撮りから遠ざかっている。天気は良くはなかったけれど林近くの道を歩いて野鳥を探す。カラマツの木にヒヨドリが2羽止まっている。つがいのようである。この辺りではヒヨドリぐらいしかみつからないので、これを撮り鳥果にする。

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2018年10月16日

今日(10月16日)の一枚

鳥影も 音も小さく コゲラかな

 中の川沿いの道を歩いていると、まだ黄葉にならない葉の繁った木の上のほうからかすかなドラミング音が聞こえる。葉がこんなにもあれば鳥影を見つけるのは困難だろうと思いながら探すとコゲラを見つける。どうにかその小柄な姿が撮れる。

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2018年10月09日

今日(10月9日)の一枚

ヒヨドリの 目玉に入りて 朝日かな

 明け方というには早い時間に地震がある。多分震源地は胆振東部だろう。そのまま起きてパソコンの前で仕事をする。雨音が消え雨が上がったので散歩に出かける。野鳥の鋭い鳴き声がする。群れで飛んでいるのはヒヨドリで、止まった所を撮る。

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2018年10月08日

今日(10月8日)の一枚

ホオジロや 浸み込む朝日 秋の色

 ホオジロがフェンスのところに留まっているのを撮る。中の川のサクラマスの遡上も終わったようで魚影は見えない。写真を撮る対象は川の中から地上や空に移る。朝日で赤味を帯びたホオジロに秋の色が浸み込んできている。秋の入口である。

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2018年09月28日

今日(9月28日・その4)の一枚

カワガラス 頭水中 狩り姿

 カワガラスが頭を流れの中に突っ込み狩りをしているところを撮る。川中で魚を捜すのだから眼は水の中でも開いている。ただ、肺呼吸だからそんなに長く水中に頭を入れてはおけない。短い時間でよく魚なんかを捕まえられるものだと感心する。

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2018年09月07日

今日(9月7日・その2)の一枚

電気待ち アカゲラの来て 未開国

 地震後の大停電でひたすら電気が来るのを待つ。1日半経っても電気は来ない。代わりに庭の木にアカゲラが来ている。盛んに楓の枯れた幹を突いている。する事も無いのでアカゲラを何枚も撮る。停電は3日にわたりそう。文明国とは思えない。

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2018年08月28日

今日(8月28日)の一枚

遠くから 距離を縮めて キセキレイ

 散歩時の野鳥撮りでは、野鳥より早くこちらが野鳥を見つける必要がある。先に野鳥に気付かれると逃げられてしまう。遠くにキセキレイを見つけてじりじりと距離を縮めてゆく。キセキレイは知ってかしらずか、流れの中で餌探しに余念がない。

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2018年08月10日

今日(8月10日・その2)の一枚

ヒヨドリは 楽しみ居りて 小雨なり

 小雨なのにヒヨドリの群れが飛び回っている。野鳥にとって雨降りは嫌な日だろうというのは思い込みかも知れない。案外小雨なら嬉しいのかも知れない。アカマツの枝に止ったところを何枚か撮ってみる。光が弱く、背景が暗いと鳥が浮き立つ。
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2018年08月09日

今日(8月9日・その2)の一枚

涼夏朝 水辺で遊ぶ スズメかな

 スズメはどこでも目にすることの出来る鳥で、スズメの写真はあまりない。小川の水際で集団になっているスズメを目にして、面白い仕草でも撮れるかと何枚か撮ってみる。これはといった場面の写真もなく、飛び姿のスズメを捉えた程度である。

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2018年08月08日

今日(8月8日・その2)の一枚

電線の 波に乗りたり キセキレイ

 電線に止まっている小さな野鳥を遠くから撮る。拡大すると羽の部分が写っていないけれどキセキレイのようである。撮影に電線は邪魔者であるけれど、捻じれて波打つような電線と野鳥の組み合わせはそれなりに面白い構図だと再発見である。

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2018年08月03日

今日(8月3日・その2)の一枚

ホオジロが 今朝の鳥果で 上気分

 野鳥が鉄パイプの先に止まっている。ホオジロである。こちらを伺う鳥の目は、動きに対しては人間よりは優れていて、少しでも動きを見せると飛び去ってしまう。お見通しとは思うけれどそっとカメラを向けて撮る。鳥果のある朝は気分がよい。

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2018年08月02日

今日(8月2日)の一枚

野鳥撮り 追いつかぬなり 眼とカメラ

 早朝は半袖では寒く感じるほどである。久しぶりに林の散歩コースを選ぶ。小柄な野鳥が飛び交っている。衰えた視力では何の野鳥か判別できず。動きが激しくてなかなかカメラで捕まえられない。辛うじて撮り拡大し、ゴジュウカラかなと思う。

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2018年07月30日

今日(7月30日)の一枚

ホオジロの 鳴声耳に 墓参り

 お盆が近づくと墓所が混むので早目の墓参りにする。山裾に広がる早朝の墓苑に人影は無い。野鳥の鳴き声がして声の方向を見るとホオジロが墓石に止まっている。墓参りで野鳥を撮ったのは初めてである。暑くなりそうな一日の始まりである。

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2018年07月28日

今日(7月28日・その3)の一枚

じゃれ合いか 威嚇か知らず カラス撮る

 気付くと今日は2点しかブログに写真を載せていない。決めている訳でもないけれど、毎日最低3点以上はブログに写真を投稿している。カメラを持って窓の外を見ると3羽のカラスが威嚇し合っているのかじゃれ合っているのか、その様子を撮る。

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2018年07月24日

今日(7月24日)の一枚

幼鳥か つぶらな瞳 キセキレイ

 キセキレイが中の川の石垣に止まっているところを撮る。遠くに居て、小さく写った被写体を拡大してみる。幼鳥のようにも見える。中の川は川近くまで住宅が迫ってきて、自然が後退している。そんな中でも野鳥は世代交代を繰り返している。

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2018年07月12日

今日(7月12日・その2)の一枚

朝日受け スズメの脚の ピンクかな

 スズメは常時目に付くけれど、いつも撮影には至らない。珍しくもない野鳥であることと、撮ろうしてもすぐ飛び去って、実際なかなか撮れない。地面に降りたスズメが近寄って来たので撮ってみる。脚が朝日でピンクに写る。幼鳥のようである。

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2018年06月29日

今日(6月29日)の一枚

雨模様 親子朝食 ハクセキレイ 

 傘とカメラを持って散歩に出かける。ハクセキレイの親子が居て、子は親から餌をもらっている。傘持ちのファインダー無しのカメラでピントの合った写真が撮れない。カメラを修理に出すか、新しいのを買うかと考えていて日にちだけが過ぎる。

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2018年06月15日

今日(6月15日・その2)の一枚

アカシヤと 鳴くヒヨドリが 朝日(ひ)に染まり  

 ヒヨドリが朝日に染まったアカシアの花の中に居る。花を食べているようにも見える。ヒヨドリがサクラやサクランボの花を啄んでいるところを見かけるので、この野鳥は各種の木花を食するようだ。時々鋭い鳴き声を発し、その様子が写る。

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2018年05月08日

今日(5月8日・その4)の一枚

白眉斑 頼りに探し マミチャジナイ

 庭の木を見慣れない野鳥が飛び回っている。直ぐには何の鳥か判定できない。撮影後野鳥図鑑で調べる。長く白い眉斑が特徴的で、図鑑の写真と一番一致しているのがマミチャジナイである。ただ、確信は持てない。小さめのツグミの説明がある。

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2018年04月29日

今日(4月29日・その3)の一枚

シラカバの 花にアオジの 飛び姿

 梢の野鳥を狙っていたら急に飛び出す。これが写真に収まった。シマアオジかアオジらしい。野鳥と一緒に写っているのは木の実ではなくシラカンバ(シラカバ)の花である。花が先に咲いてその後に薄緑の葉が茂って来て、野鳥は葉に隠れる。

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2018年04月07日

今日(4月7日・その2)の一枚

工夫欠き 流れて写る シメの羽 

 赤松の枝に止っているシメを撮っているとシメが急に飛び立つ。カメラの最初の設定任せで撮っていて、静止物体では不都合は無いけれど、飛ぶ野鳥では羽が流れる。これでは撮り方の工夫をせねばならぬと思いつつ、旧態依然のままで過ぎる。

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2018年03月23日

今日(3月23日)の一枚

梢先 曲芸師なり カワラヒワ

 今日は歯科医院に行ってから街に出る予定で朝の時間にブログ書きをしておこうと思う。窓の外を見て目に付くものを撮ってみる。カワラヒワが西洋松の先に止まっているので、これを今日の写真にする。青空が広がり好天気の一日になりそうだ。

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2018年03月09日

今日(3月9日)の一枚

雨弾く 翼休めて カワラヒワ 

 朝から雨。この雨で積雪はだいぶ解けるだろう。雨降りでもカワラヒワが葉の無い枝に止っている。雨で羽が濡れては飛ぶのに支障をきたすだろうから、羽は撥水性になっているのだろう。今日もマンホール画像の整理の1日になりそうである。

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2018年03月08日

今日(3月8日・その2)の一枚

雪が飛び 身体(からだ)支えて カワラヒワ

 風が強く散歩に行く気がおきず。窓から野鳥撮りをする。カワラヒワは風が強くても餌を求めて飛んでいる。ソメイヨシノの枝に止ったところを撮ってみる。2匹で番なのだろうか。この野鳥の雌雄の見分けがつかない。風に飛ぶ雪の軌跡が写る。

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2018年02月09日

今日(2月9日・その2)の一枚

フォーカス 嘴ほどに 合わぬなり

 ヒヨドリが赤い実を嘴に挟んだ瞬間を撮る。ナナカマドの実ではないようで、何の木の実かはっきりしない。動く野鳥にフォーカスを合わせて撮るのは難しい。自動撮影モードだからカメラ任せで、フォーカスの合う、合わぬは偶然の産物である。

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2018年02月06日

今日(2月6日)の一枚

ナナカマド ツグミ来たりて 絵の如し

 歯科医院からの帰り、開店前のカメラ店のパーキング場に車を止めて、ナナカマドの並木に群れをなして来ているツグミを撮る。ナナカマドの実はかなり食べられて残り少ない。赤い房実とツグミの胸の白黒の斑模様、茶色の羽、日本画のようだ。

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2018年01月26日

今日(1月26日・その3)の一枚

飛ぶ群れを 辛うじて撮り キレンジャク

 野鳥が群れを成して空を舞う光景は壮観である。その群れを撮ろうとするのだが、相手の動きが速く画面に収められない。やっと撮ったものから群れる野鳥が直ぐに判定できない。拡大すると尾羽の先端に黄色い部分がありキレンジャクとわかる。

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2018年01月24日

今日(1月24日・その3)の一枚

シジュウカラ 有難きかな 鳥果なり 

 最近は自宅の居間からの野鳥撮りが多くて、野鳥に出遭った有難味が湧かない。今日のように、新雪を踏み踏み野鳥が居ないかと上を見て歩いて、小さな鳥影が目に入るとシメタと思う。何枚か撮ってピントの合った写真だと有難味に満たされる。

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2017年11月23日

今日(11月23日)の一枚

どこからが 体の白さ シジュウカラ

 数日前には大雪で今朝は雨降りである。外に出る気にならずカメラを窓の外に向け野鳥を探す。シジュウカラやヤマガラが庭木の周りを飛び回っている。雨降りでピントの合った写真にならない。ツツジの木の上のシジュウカラがどうにか撮れる。

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2017年11月08日

今日(11月8日)の一枚

ありふれた スズメ被写体 野鳥撮り 

 運動不足を少しでも解消しようと思っての散歩を兼ねての写真撮影では、そうそう簡単に野鳥には出遭えない。今朝は曇り空でも暖かく、厚着をしての歩きは汗ばむ。スズメを野鳥というのも抵抗感はあるけれど、撮ることのできた野鳥である。

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2017年11月06日

今日(11月6日。その2)の一枚

クマゲラは カラスには無き 見せ所

 木の幹の方向から音がする。アカゲラのドラミング音とも違う。これはクマゲラだろうと予想して捜すと、朽木の幹の裏側から姿を現す。朝日に光っている体の黒い部分はカラスそっくりでも、雄の赤い頭頂、長い白い嘴、丸い目玉に魅せられる。

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2017年10月25日

今日(10月25日・その2)の一枚

ヤマガラは ウォーリー探せと 枯葉中

 公園隅の枯葉が散っているところにヤマガラが飛来し餌探しをしている。ヤマガラの身体の色が枯葉に溶け込み、自動撮影モードのカメラもどこに焦点を合わせてよいか判断し兼ねている。風景の中に紛れているウォーリー探せの野鳥版である。

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2017年10月16日

今日(10月16日・その2)の一枚

アオサギや 飛び行く姿 朝日差し 

 空の彼方に飛ぶ鳥を見る。長い翼からカラスではなさそうである。望遠で2,3枚撮ったところで視界から消えた。拡大してみるとアオサギのようである。散歩道にある中の川にはまれにアオサギが飛来する。この川で撮る野鳥は少なくなった。

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2017年10月12日

今日(10月12日・その2)の一枚

種を取る 曲芸見せて カワラヒワ

 カワラヒワがヒマワリの種を食べに来ている。びっしりと種のついたヒマワリはその重さもあってか種を下にしている。カワラヒワは身体を下に向け首を伸ばして種を咥える。野鳥の曲芸を見ているようである。種のあるうちは野鳥観察ができる。

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2017年10月11日

今日(10月11日・その2)の一枚

居間撮りの 季節になりて シジュウカラ

 庭にシジュウカラ、ヤマガラ、カワラヒワがやって来る。木の葉は残っていて、野鳥は葉の中に姿を隠し、写真ではなかなか捉えることができない。それでも繁みから出てイチイの木の幹に止まったシジュウカラを居間にいながら撮影してみる。

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2017年10月10日

今日(10月10日・その2)の一枚

衆院選 候補者も飛び 公示の日

 雨模様で外に出ず居間からの野鳥撮りである。木の枝に止っていた野鳥が偶然飛び立つ姿をカメラで捉える。光が弱く鮮明な像にはならないけれど、止まっている時の姿からヒヨドリのようである。新聞休刊日でラジオで衆院選のニュースを聞く。

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2017年10月07日

今日(10月7日)の一枚

眼鏡かけ 愛嬌ありて メジロかな

 曇り空の下、鳴き声がして野鳥が群れている。小型の野鳥で葉に隠れ、なかなか姿を撮ることができない。やっと撮ったものを拡大するとメジロである。メジロの目の周りの白斑が眼鏡をかけているように見える。見た目に愛嬌のある鳥である。

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2017年10月06日

今日(10月6日・その4)の一枚

ヤマガラや 想定外の 近場撮り

 寒くなると住宅街近くでも野鳥を見かける。普通は望遠レンズで遠い梢に止まっているのに狙いを定めて撮る。それが急に目の前に現れたりすると、焦点を合わせるのに手間取って、野鳥を撮り逃がす。今朝の目の前のヤマガラはどうにか撮れた。

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2017年10月05日

今日(10月5日・その4)の一枚

体色で 落ち葉に紛れ 忍者鳥

 西野屯田通から上手稲神社の横を通って宮丘公園に入る舗装道路上に何か動くものが居る。野鳥とわかっても遠くからは何の鳥かはわからない。写真に撮って拡大するとキセキレイである。それにしても道路の落ち葉に紛れて忍者の野鳥である。

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2017年09月11日

今日(9月11日・その3)の一枚

ハトの首 色に惹かれて カメラ向け

 最近はさっぱり野鳥に出遭わない。身近な野鳥御三家のカラス、スズメ、ハトはどこででも見かけ、カメラを向ける気にならない。ハトは見る角度で首筋辺りが緑から紫の光沢のある色が現れ、そんな時に撮ってみる。大根の葉が秋の色である。

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2017年09月06日

今日(9月6日・その2)の一枚

胸の色 近づく秋を 予感させ 

 久し振りに中の川でカモを見る。最近この川の川岸に住宅が増えて、川の周囲で見られた野鳥が減ってきている感じがする。カモは人を警戒する風でもなく、水中に頭を突っ込み水草を食べている。カモの胸辺りの茶色は近づく秋を予感させる。

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2017年08月20日

今日(8月20日)の一枚

秋近く 渡り行く野鳥(とり) メジロなり

 良い天気の朝で日課の散歩。小型の野鳥が群れで飛び回っている。遠くの木に止まったところをどうにか撮ってみる。撮影写真を拡大し確認すると目の周囲が白く隈取されたメジロである。春と秋に目にする野鳥で、札幌では渡り鳥のようである。

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2017年07月24日

今日(7月24日)の一枚

早起きの コゲラの向こう 閉じカーテン

 住宅街のナナカマドの街路樹にコゲラが止まっている。コゲラの向こうにカーテンを閉めた窓が写る。早朝なので家の住人は起きてはいないかも知れない。枯れ枝を突く作業を繰り返していて、餌の収穫が無かったか、そのうち飛び去って行った。

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2017年07月22日

今日(7月22日)の一枚

雨予報 撮るもの無くて カラスかな

 天気予報は朝方雨。雨が降った後の地面が濡れているところを川岸に沿って少し歩く。これと言って撮るものが無い。近くにカラスが寄ってくるので撮ってみる。威嚇している様子ではなく、馴れ馴れしく、カメラを向けても飛び去るでもない。

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2017年07月14日

今日(7月14日・その2)の一枚

ヒヨドリを 涼しきうちに 写したり

 新聞の天気予報欄には全道各地に晴れマークが並び見事である。日中は気温が高くなりそうなので、朝の涼しいうちに運動量確保の散歩である。木陰に比較的大きな野鳥が止まっている。写真を拡大してみるとヒヨドリで、撮影は久しぶりである。

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2017年07月10日

今日(7月10日)の一枚

川のカモ 餌摂る首の 長さかな

 川の中にカモが居る。河水に潜って水中の藻草でも食べるのかと見ていると、首を伸ばし、頭上の草の実を食べている。餌は水中にばかりあるとは限らない。こうして見るとカモの首は細くて長い。大気が不安定で天気が変わる天気予報である。

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2017年07月08日

今日(7月8日)の一枚

アカゲラの 飛び姿撮り ピントずれ

 疲れてもいないのに惰眠の朝寝をする。陽がかなり高くなってから、久し振りに西野川に沿って散歩。アカゲラを見つけて数枚撮る。飛ぶ瞬間が撮れたけれど、ピントずれと手ぶれで、拡大すると粗さが目立つので適当なところで拡大を止める。

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2017年07月07日

今日(7月7日)の一枚

電線と 比べ小さき キセキレイ

 朝の散歩時に野鳥に出遭う事が少なくなった。遠くの電線に鳥影を見て、撮るのは小さすぎると思っても、他に撮る野鳥もいないので、試しに撮ってみる。拡大してみるとキセキレイのようである。大きさや動きが活発な点で若鳥かと推測する。

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2017年07月01日

今日(7月1日・その3)の一枚

蓑纏う 人に見えたり 枝スズメ

 松の木にスズメが止まっている。今日は野鳥を撮る機会が無かったので、ガラス窓越しに何枚か撮ってみる。その中に、羽を広げる動作のものがある。羽が身に纏った蓑のように見える。この後夕立のような雨が降ってくる。雨で暑さが和らぐ。

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2017年06月27日

今日(6月27日)の一枚

世の話題 無縁の態で 水辺鳥

 将棋の中学生棋士藤井聡太4段が公式戦29連勝の新記録達成の朝刊トップ記事。才能は出現するものである。日課の散歩。中の川の川縁の雑草が刈り取られていて、川沿いを歩く。ハクセキレイが飛び歩いているので、追いかけながら撮影する。

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2017年06月23日

今日(6月23日)の一枚

霧の朝 ホオジロ撮りて この1枚

 霧の朝。これでは野鳥も景色も写せないと思いながら散歩に出る。そんな中道の傍の鉄柱にホオジロが止まる。今朝の写真はこの1枚で決まりである。今日からの写真展に加える展示物を用意しオープニングレセプション準備もとあれこれ考える。

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2017年06月21日

今日(6月21日)の一枚

シジュウカラ 止まる木の実の 赤と黒

 ヤマザクラの木に野鳥が止まっている。遠くて何の鳥か判らず、取りあえず撮っておく。拡大してみるとシジュウカラである。ヤマザクラの実は赤から黒に変わって行くのが写真からわかる。実はシジュウカラの餌にはならず、カラスが食べる。

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2017年06月19日

今日(6月19日)の一枚

クマゲラは 赤きペンキの 塗り頭

 クマゲラが朽木を突いている時、アカゲラ等が出すドラミング音は聞こえない。しかし、クマゲラが近くに居る気配が伝わる時がある。今朝もそんな感じがして、静かに歩いて辺りを窺う。切られ朽ちかけた木を突いている雄のクマゲラに出遭う。

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2017年06月16日

今日(6月16日)の一枚

収穫は 嘴先の 小虫なり

 曇り空の朝。散歩の途中クマゲラを見つける。倒れた朽木を盛んに突いている。近づいても餌探しに忙しいようで逃げもしない。忙しく頭を動かしていて撮るのが難しい。餌の収穫があるようで、写真を拡大すると嘴の先に小さな虫を咥えている。

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2017年06月11日

今日(6月11日)の一枚

クマゲラの 目玉丸くて 雨上がり

 雨が上がったようなので散歩に出る。音がして何かの気配を感じる。見ると雌のクマゲラが木を突いている。望遠で背後から撮る。頭頂の赤い斑と黒い瞳の丸い目を除けばカラスにそっくり。しかし、目にした時の有難味はカラスと雲泥の差だ。

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2017年04月28日

今日(4月28日)の一枚

高吟の 声朗々と コゲラかな

 宮丘公園の縁を歩く。木の芽が膨らんできて、もう少しすれば木葉が枝を覆い野鳥の写真を撮るのが難しくなるだろう。近くの木にコゲラが動くのを見つける。ドラミングの音はしない。代わりに公園の方から朗々とした詩吟の声が聞こえてくる。

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2017年04月15日

今日(4月15日)の一枚

ホオジロの 鳴き姿撮り 芽吹き前

 久し振りに朝の散歩に出かける。林への道には残雪はあるものの、ほとんど土の現れたところを歩く。野鳥を探してみるけれど、余り出遭わない。芽吹き前の梢で鳴いている野鳥を見つけて撮る。拡大してみて、口を開けたホオジロと確認する。

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2017年04月06日

今日(4月6日・その3)の一枚

トビを撮る 背後の山に 桜花

 熊野古道巡りの旅では、一眼レフのカメラ本体に望遠レンズとパノラマ写真撮影用の魚眼レンズ、さらに小型のコンデジを持った。被写体によってレンズを取り換えるのが少々面倒。高野山行きの途中で寄ったコンビニで飛ぶトビを撮ってみる。

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2017年04月01日

今日(4月1日・その3)の一枚

偶然の 賜物なりや 飛び姿

 庭に来るヒヨドリを撮る。羽を広げて飛ぶところを撮ろうとしても、ほとんどは野鳥がファインダー外に飛び出たところでシャッターを押している。飛ぶ直前に連写すれば良いのだろが、飛ぶ直前が判断できない。偶然飛び姿が撮れる時もある。

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2017年03月26日

今日(3月26日)の一枚

剪定後 野鳥(とり)が好みて 幹の先

 庭に面した向いの家の庭木の剪定が大胆というか、幹を途中で切り取り、枝を全部払ってしまった。切り取られた幹の先端は止まり心地がよいのか、よく野鳥が止まっている。今朝はシメがその場所を占領している。天気が回復しシメが良く写る。

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2017年03月13日

今日(3月13日)の一枚

ヒヨドリや 固雪の上 見上げ撮り

 この季節固雪で覆われた林の中を歩くのが好きである。雪の上でも暖かく感じられるのに、積雪に埋まることもなくどの方向にも自由に歩いて行ける。これで野鳥を写真に収められると申し分がない。頭上にヒヨドリが居て偶然飛び姿が収まった。

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2017年03月11日

今日(3月11日)の一枚

春の使者 嘴に雪 ツグミかな

 芽が膨らんで来ている朴の木にツグミが止まっている。嘴に雪の塊をつけている。ツグミは旅鳥が多いといわれ、春先になると自宅周辺で見掛けるようになる。雪が降り、木に積雪があってもツグミの姿を見掛けると春が近づいているのを感じる。

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2017年01月12日

今日(1月12日)の一枚

野鳥(とり)よりも 山が気になる 西野の地

 昨日撮影した野鳥の写真を見ていて、シジュウカラの背後にうっすらと写っている山が気になる。グーグルマップも見ながら五天山ではないかと推測するが、確信は持てない。見通しの良くない日だったので、日を改めて確かめるつもりである。

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2016年09月14日

今日(9月14日・その3)の一枚

頭から 緑色消え 交雑種

 赤れんが庁舎の前庭の池で撮ったマガモの雄鳥と思われる写真を見ていると、マガモの黄色い嘴はあるものの、頭部の緑色が灰褐色に置き換わっている。これはマガモとカルガモの交雑種ではなかろうかと思われる。その真偽の程はわからない。

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2016年09月05日

今日(9月5日)の一枚

ヒヨドリの 啄む果肉 赤く見え

 最近朝の散歩時に野鳥を撮る機会が減っている。今朝は珍しくヒヨドリに出遭う。何かを啄んでいる。写真を拡大してみると木の実のようで、近くにプラムの実が写っているので、プラムの熟した部分かもしれない。ヒヨドリはすぐに飛び去った。

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2015年01月06日

ミヤマホオジロ 1月6日(2015年)

冠羽見え ミヤマホオジロ 初見なり

 庭に来たリスを撮っていて、ドイツトウヒの枝に見慣れない鳥が止まっているのを見つける。写真に撮って野鳥図鑑の写真と比べてみるとミヤマホオジロのようである。頭部の黒と黄色の色分けと、かすかに見える冠羽がこの鳥の特徴である。

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2013年05月01日

爪句@今日(5月1日)の一枚

底冷えの 五月に来たり ルリビタキ

 五月に入った新聞紙面には、GW底冷え、の見出しである。外歩きの気分にもならず、庭に来る野鳥撮りである。珍しい鳥が居る。写真に撮って野鳥図鑑で調べるとルリビタキである。頭部から背中にかけ青色で光により瑠璃色に見えるのだろう。
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